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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
2,019 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1975/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 決算委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,019 件中 20 件を表示
運輸省航空局管制保安部長1975/03/25

第75回 衆議院 運輸委員会 第10号

○松本説明員 先生のおっしゃいますような協定が存在したかどうかについては、私は何らかそういうものが恐らくあったんだろうと思いますが、少なくとも現在有効なものといたしましては、先ほどお答え申し上げましたような思想をもって構成されたものであるというふうに御理解いただいてよろしいと思います。

運輸省航空局管制保安部長1975/03/25

第75回 衆議院 運輸委員会 第10号

○松本説明員 先ほど局長御答弁申し上げたようなことと類似のことになるかと思いますが、この協定の中に米軍が入っておるわけでございます。この米軍が入っておりますいきさつというものが、日本合同委員会の合意あるいは地位協定、こういうふうなものをベースにして、そこに米軍が入ってきておる、合同委員会合意関連事項であるということでございますので、協定そのものをここであからさまにするということについては差し控えさせていただきたい、このように考えておりま…

運輸省航空局管制保安部長1975/03/25

第75回 衆議院 運輸委員会 第10号

○松本説明員 協定書が出せないと申し上げておりますのは、ただいま申し上げたような理由でございまして、それ以外の特段の理由をもって申し上げておるわけではございません。

運輸省航空局管制保安部長1975/03/25

第75回 衆議院 運輸委員会 第10号

○松本説明員 要撃機等に対して優先権を与えるという取り扱いは、現在いたしておりません。

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 ただいま防衛庁からのお答えがございましたように、雫石事故の直後、防衛庁のレーダーをそのまま使うことができないのかということでかなり突っ込んだ技術的研究を私どもいたしました。その結果、ただいま防衛庁の方からの御返答にもございましたような機密保持上の問題というようなことももちろん中に入っておったわけでございますが、そのほかの技術上の問題といたしまして、どうも防衛庁のレーダーの使い方と私どもの使い方が違っております。その点が一つ…

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 米軍が地位協定に基づきまして、管制、私どもこれは運輸大臣の行う管制とは考えておりませんが、事実上の行為としての管制をしておりますのが、横田の基地がございます。それから岩国の基地がございます。それから沖繩へ参りまして、まあ小さな滑走路一本のようなものを除きまして嘉手納、普天間、これが米軍が直接的に管制業務を行っている空港でございます。

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 ちょっと私の言い方がまずかったのかとも思いますが、地位協定に基づきまして米軍が、非常にかた苦しい言い方でございますが、事実上の管制行為を行っている。つまり私ども運輸大臣が行っております管制業務というふうなものそのものではない、事実上の管制業務である、こういう理解でございます。

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 通常横田基地に出入いたしますのはもっぱら米軍の航空機でございます。

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 現時点におきましては岩国にもわが方の定期便は離着陸しておりません。

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 まず横田につきましては、横田における、先生おっしゃいました横田基地に出入いたします航空機、これは主として米軍機でございます。これの飛行場管制。それから横田を中心にいたしまして入間とか厚木とか立川とか、こういうふうないずれも提供施設あるいはかつて提供施設であったもの、供用施設、こういうふうなものがございますので、これらを一括いたしました空域の進入管制、これも事実上の進入管制業をいたしております。岩国におきましては、岩国基地に…

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 ただいまの先生の御質問をまず順序を追って分けて御返答申し上げたいと思いますが、まず岩国と横田、これの二つの基地におります米軍が進入管制を行っておりますこと、及び嘉手納の米軍が進入管制を行っておりますこと、いずれも基本的には一番根っこになってまいりますのは地位協定であるというふうに理解をいたしております。ただ横田と岩国につきましては昭和二十七年及び三十四年に日米合同委員会の合意を得ました両国間の航空交通管制に関する合意、これ…

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 鼻先ほどの私の御説明、非常に多くの事柄をはしょって申し上げましたので、確かにおっしゃられたようにあすからでもできるようにおとりいただいたとすると私の舌足らずでございました。運輸省といたしましては、いま事故の問題もございますし、第二次五カ年計画で全般的に保安行政の近代化ということに取り組んでおります。そのために先ほど御指摘のございましたような長距離レーダーの整備を初めVOR、DME、ILSその他あらゆるものの整備をしてきてい…

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 大変申しわけないのですが、先生のただいまの御質問に直接的にお答えするような基準というものは実は私ども持ち合わせていないわけでございます。と申しますのは、たとえば管制区ということをとりますと非常に大きな広がりを持った空域でございますので、その中で一体何機扱えるのかということになりますと、実は非常に見つけにくい。そこでおっしゃいました安全の確保のためにどのような手段をとっておるかという方から御説明申し上げますと、管制のための安…

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 羽田空港におきましては羽田空港の処理能力というものを定めてございまして、一時間当たりが三十四機でございます。それから一時間だけで押さえますと非常にピークが出てまいりますので、連続三時間当たりの機数を八十六機。それからさらに集中率というものを考慮いたします。これが一応、ポアッソン分布による理論的な裏づけと実験的な調査の両方から一日当たりは四百六十機、こういうのが羽田空港における便数の制限値でございます。

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 金瀬先生最初におっしゃいました飛行機の高度というものを管制官が記憶していないと管制ができない、これが現在のマニュアルの方法及び普通のレーダーの方法でございます。したがって、これは運航表というものにメモを書きまして、それによって措置をしておりますが、それでもやはりおのずから記憶の限度というものがございますので、現在羽田と大阪におきましてはレーダーのデータをコンピューターに入れまして、そしてレーダーの上に飛行機の高さを教字で荷…

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 IFRで飛びます場合には当然管制を受けますので、したがって、IFR機が非常にふえました場合には、管制官のワークロードというものがふえてまいります。しかし、これに対処する方法といたしまして、先ほども申し上げましたようにレーダーをコンピューターで処理する方法とか、あるいは管制部におきましてはセクターをふやし、管制官の数をふやして、一人当たりの管制官のロードをふやさないでおくとかいう、種々の方法がございます。したがいまして、将来…

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 非常にむずかしい御質問で、大変申しわけないのですが、現在関東空域でどれだけの飛行機が飛べるかという計算は、正直、やったことございません。なぜやったことがないかと申しますと、先ほどお答えいたしましたように、羽田で四百六十機、そのほかに百里の基地とか、下総の基地とか、横田とかちょぼちょぼとした数字がございます。これを全部足しましても恐らく七百機とかそこら辺の数字だろうと思う。これをさばきますのに、東京管制部と羽田の管制所と二カ…

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 詳細については、私いま手元に資料を持ってはおりませんが、私の記憶によりますれば、フライト・ディフィカルティー、つまり操縦困難であったというレポートをアメリカのセイフティー・オフィサーの方から受け取ったように記憶しております。

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 当時この航空機から緊急事態を宣言する、岩国のタカンに真っすぐに行きたい、こういう要請がございました。そこでこれを受けましたのは福岡の管制部でございます。したがって、福岡管制部といたしましては岩国の管制所に対して——これは米軍の管制所でございますが、岩国の管制所に対してこの航空機が緊急状態にあるということを言っておるので、真っすぐ岩国タカンに行きたいど言っておる、それを許可する、こういう措置をとっております。

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 先生御承知かと思いますが、岩国の空域というものはグリーン4の部分を除いてございます。非常に複雑な形をいたしておりますが、グリーン4は福岡ACCが直接管轄する空域ということで、岩国進入空域の中から除いてございますので、わが方は岩国の管制所が持っておる空域の中で処理すべきである、こういう考え方をとっております関係上、グリーン4については特段の措置というものはいたしておりません。