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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
2,019 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1975/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 決算委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,019 件中 20 件を表示
運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 先ほど私申し上げましたように、管制の便宜上あらかじめそういう約束事をしておきますと、その都度どこからどこまで、どこからどこまでというふうなことを一々詳しく言い合う必要もございませんので、全くそういった便宜上の問題としてそういう措置をとったどいうだけのことでございます。

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 航空法の八十条に「飛行の禁止区域」というのがございまして、「航空機は、運輸省令で定める航空機の飛行に関し危険を生ずるおそれがある区域の上空を飛行してはならない。但し、運輸大臣の許可を受けた場合は、この限りでない。」、こういう規定がございます。

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 ICAO的にICAOの定義として先生いまお読み上げいただきましたところは、確かに危険区域ということで掲げられておりますが、私が先ほど来御説明申し上げておりますように、この空域というものは管制の都合上できたり消えたりするものである、一定の限られた空域という概念ではない。なるほど確かに場合によってはあらかじめ符牒のようにして決めてあることを私あえて否定はいたしませんけれども、しかし管制技術上の問題としてできたり消えたりする空域…

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 先生のおっしゃいますのは、確かに一つのおっしゃるような形がICAOの形としてあることはあるわけでございますけれども、私どもがいままで考えておりました扱い方というものは、何度も繰り返すようで大変恐縮でございますが、一つの管制上のテクニックとしてやっているにすぎない、こういう考え方をとってまいっております関係上、これを逐一NOTAMをもって公示するというふうな措置をとってきていないわけでございます。

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 このNOTAMを出します場合についてのいろいろなことがICAOに書いてございますが、この中で——つの考え方としましては、ICAOで言うところのこの定義にぴったり当てはまるものであるかどうかという議論が一つございますし、もう一つはそのICAOのやり方について……(三浦委員「議論があるかどうかじゃない、あなたの考え方を聞いているのだ」と呼ぶ)私どもといたしましては、ICAOの規定についていろいろ書いてございますが、管制上の技術…

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 ちょっと先生のおっしゃる御趣旨がよくわかりませんが、管制承認を求められた場合に、管制承認が出せないような状態であれば当然管制承認を出すことはできません。

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 管制承認の出し方にはいろいろございます。したがいまして、私がいま出せない場合には出さないと申しましたのは、イエスとは言わぬというだけのことでございまして、何にも言わないということではございません。したがいまして、どちらへ曲がれとか、高度を下げて入れとか、上げて入れとかということは当然違った形の管制承認でございます。だから管制承認を出しておるわけですが、先生の最初の御質問がノーと言えるのかという御趣旨でございましたので、相手…

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 この航空機の取り扱いにつきましては、巡航速度が非常に速いあるいは上昇、下降速度が大きい、こういうふうに飛行機の飛行性能がほかの飛行機とはなはだしく違っております。民間機でたとえるならばSSTに近いあるいはそれ以上の性能を持っております。したがって、これを処理するために通常の処理の仕方をいたしましたのではむしろ他の交通に危険をもたらすことになります。したがいまして、嘉手納の進入管制空域に移管するに当たりましても最もすいたとこ…

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 多少舌足らずであったかと思いますので改めて申し上げますと、上昇、下降速度が大きいということは事実でございます。せんだって梅田先生の御質問に対しまして、着陸態勢に入った状態から以降においては通常の航空機と変わらないマニューバビリティーを持っておるはずであると申し上げたのも、両方とも事実でございます。

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 通信設定不能の状態に陥りました飛行機につきましては、一般に一定の規定がございます。

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 緊急状態の一種であろうかと思います。

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 先生のおっしゃる「高度制限承認要求」というのは、私よくわかりませんけれども、一般に空域の一部を制限をいたしましてその中だけブロックしてしまう、ほかの航空機を通さないようにする、こういう手続が管制の手段としてございます。そのことであろうかと思います。

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 SR71につきまして詳しいことは私も必ずしもつまびらかにしておりませんが、しかし多くの場合に空中給油を行うと聞いております。空中給油を行います場合にはいま先生のおっしゃったような手続が必要になることもあろうかと思います。

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 ただいま私がお答えいたしましたように空中給油をするケースがございますので、この場合には空中の一定の空域をブロックしなければなりません。これが高度制限承認要求でございます。SR71が飛ぶすべての航空路について全部押えてしまうという趣旨ではないというのが私どもの考えでございます。

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 私は決していいかげんな答えをしているつもりは毛頭ございません。まずブロックと申しましたのは、ついいつもの癖で管制用語を使っただけでございます。アルチチュードブロックという言葉を管制屋が使いますので、その言葉の端が出ただけでございまして、実態は先ほどもお答えいたしましたように一定の空域というものを、その中で空中給油をやるわけでございますから、そこをほかのIFRの飛行機と支障がないように一定の空域というものを押さえておく、こう…

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 まず、いまの御質問にお答えいたしますが、先ほど来何回も申し上げておりますように、この飛行機が飛んでいくすべての経路をブロックするというふうなことは私ども実際にもしておりません。やっておりますのは、先ほど来これも何回も話題に出ております空中給油をする場合、この場合には空中給油をそこら辺でやられると困りますので、一定のところでやらせる。その一定のところというものをあらかじめ決めておいた方が相互に話が簡単であるので、ここはどうい…

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 いまもおしかりを受けましたが、先ほど返答ができませんでしばらくお時間をいただきました点をお答えいたしますと、御指摘の点につきましては第2部の「勧告」編の中に入っておるわけでございますので、私どもとしてはこれが直ちに先生御指弾のようにICAOの条約の違反であるというふうなものになるとは考えていないわけでございます。 それから次に、ただいま御質問がありました点についてお答えいたしますならば、これはフライトプランを出してちゃんと…

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 先生先ほどおっしゃいました、四十ページにございます「2・5一時危険区域、」云云というふうなものに私どもは該当していない、これも先ほど来繰り返し御答弁申し上げておりますように、管制上の問題の措置にすぎないというのが私どもの理解でございます。

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 恒久的な制限空域として出してあります場合、あるいはそれに類似の形として出ております場合に、たとえば訓練空域のごときものについては当然NOTAMを出すべきであり、そのように措置がされておるわけでございます。

運輸省航空局管制保安部長1975/03/18

第75回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松本説明員 先ほど来同じことを何度も申し上げておるようで、大変恐縮でございますけれども、私どものやっておりますのは管制上の手段、方法としてとっておることでございますので、NOTAMをもってこれを公示すべきものであるというふうには考えておりません。