松本操
会議録に記録された「松本操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1975/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会38 件・38%
- 決算委員会38 件・38%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○松本説明員 お答えいたします。 先生、先ほど来御指摘の、那覇におきます管制上の取り決めというものは、先生十分御承知と思いますが、SR71という飛行機、飛行機として見ました場合には、非常に速さも速うございますし、上がったりおりたりする速さも速うございます。したがいまして、通常の民間機と同じようにこれを動かそうということは、飛行機の性能として非常に困難でございます。したがいまして、これがほかの民間機が飛んでおります空域の中で、無用な航路を…
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○松本説明員 ただいま、まさに先生おっしゃいましたように、空中給油というふうな特殊な問題があるということを踏まえた上で、私どもとしては、沖繩近辺におきます航空交通の安全を確保するという基本的な考えに立って、この取り決めを考えてまいった、こういうふうに考えております。したがいまして、この取り決めに従ってこの航空機が飛ぶ場合に、航空機としてこれを見ました場合に、最低の安全は確保されているというふうに、現時点においては考えております。
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○松本説明員 現在のところ、私どもは技術上これは安全に扱えるというふうに考えておることは、先ほど御答弁申し上げたとおりでございます。安全の確保の上について、もし技術上の問題があるということであれば、それは別途当然考えるべきことであろうかと思います。現時点においては、このやり方によって安全が確保できる、このように私どもは考えております。
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○松本説明員 お答えいたします。 FIRと申しますものは、ICAO、つまり国際民間航空機構という国連の下部機関がございますが、ここにおきまして各国がそれぞれ安全かつ確実に航空機を飛ばせるためにそれぞれの、管理すると申しますかめんどうを見ると申しますか、これは非常にことばとしてはむずかしゅうございまして、法律的にどうなんだということがやや寿現しにくい問題でございます。しかし、もともとがICAOのきまりというものが英米法的な考えでございます…
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○松本説明員 FIRというものをきめますためのICAOの原則というものが附属書十一というものに書いてございますが、これによりますと、FIRというものをきめる場合には、航空交通の流れとそれの効率的な運用ということを念頭に置いてその広がりと形とをきめる、必ずしも領土圏というものと直接的に関係を持たない、こういうふうに書いてございます。 現実に一例として申し上げまするならば、東京FIRというのは北太平洋にかなり広範な地域にわたって、東経百六十…
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○松本説明員 お答えいたします。 まず、去る五月十五日をもちまして、従来沖繩FIRと呼ばれておりました区域、この区域につきましては、去る四十七年の五月十五日沖繩返還の時点において、すでに権限としてはわが国運輸大臣の所管するところとなっておったわけでございますが、しかし、実務上、私どもが直接航空路管制ができない、施設的な整備ができていなかったということもございまして、御高承のとおり、二年以内にということで去る五月十五日にこれをわがほうが引…
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○松本説明員 お答えいたします。 現在航空機の騒音問題につきましてはICAOの第十六附属書というのがございまして、これによって航空機の騒音のレベルというものがきめられていることは御承知のとおりでございます。このほかに米国におきましては米国連邦航空庁がきめましたFAR三十六というのがございまして、これにまた別の規定がございます。きめ方にややでこぼこがございますが、見ようによりましては米側の規定のほうがICAOのものよりもややきびしいという…
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○松本説明員 まず第一点のICAOの議論において日本側の主張のあり方が非常に弱かったではないかという御指摘につきましては、たとえば技術的な面についての主張が十分にできなかったうらみがあるということは私も申し上げたとおりでございますが、ただ、先生おっしゃいましたように、こういうふうにきまってしまったからもうそれまでだというふうには私ども決して考えておりません。ただ、この点はひとつ御了承いただきたいと思うのでございますが、現在飛んでおります…
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○松本説明員 お答えいたします。 ICAOの騒音委員会というのは現に活躍をいたしております。終わったわけではございません。その第一段階として現在の騒音のレベルというものがきまっておるだけでございます。まだこれからきめねばならないとしてスケジュールにのっておるものも数多いというふうに私聞いております。 したがいまして、いま先生御指摘のように、音源対策というものが騒音対策の中できわめて大きな役割りを持つということは私どもも十分認識しておるつ…
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○松本説明員 申しわけございませんが、いま私、具体的な数字を手元に持っておりませんのでその点は御容赦いただきたいのでございますが、何といいましても、まず第一の目標は、現在のICAOできめたレベルまで持っていかなければならないわけでございます。これをこえているものが現にあるわけでございます。それから次に、これから入ってくる航空機は当然ICAOのレベルを下回っていなければならないというふうに考えております。 そこで、どこまで下げるということ…
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○松本説明員 資料の点につきまして、現在の基準がどうなっておるか、現在の航空機がどうなっておるか、それからどれだけの音を下げられるというふうな議論がいままでなされてきたか、こういう点につきましては具体的な資料があろうかと思いますので、それらは整理して御提出できると思います。 次に、十デシベル云々の問題は、私の十デシベルと申し上げておりますのは、現用航空機の騒音レベル、たとえば百十幾つというふうなところから十引いて百まで下げる、百幾つから…
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○松本説明員 騒音対策のうち、音源対策が占める重要性についてる御指摘がありました点は、私も全く同意見でございます。ただ、現在どのような形で空港周辺の騒音対策をきめようとしていくかという点につきましては、先生御承知と思いますが、昨年の十二月に環境庁が告示を出しました。この中で使っております数字はWECPNLという単位でございます。 これはもちろん一機一機の航空機の騒音がもとになっておりますが、その航空機が何機どういう時間帯に飛んだかという…
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○松本説明員 従来たびたび開かれておりますICAOの騒音会議で、これに出席いたしました日本側の代表がどのような主張をしたかについては、私、実はよく承知をしておりません。しかし、何回かの会議の中においてわれわれの主張というものは述べてきておるというふうに考えております。 ただ、先ほども冒頭の点で私御答弁申し上げましたように、音を小さくするということは、経済的な面を除きましても、技術的に見て非常にむずかしいものであるというのが、私どもの認識…
第72回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(松本操君) ただいま局長が申し上げましたように、取り扱い機数も東京管制部の場合に四十数万、那覇管制部の場合におそらく二十万少しぐらいということになろうかと思いますが、航空路図をごらんいただきますとすぐおわかりいただけると思いますが、東京管制部及び札幌と福岡の管制部を合わせました東京FIRの中の航空機の流れというものは、大体東京を中心といたしまして、国内の路線、それから太平洋を渡ってハワイ、アンカレッジ、サンフランシスコ、こちら…
第72回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(松本操君) 全部の数字はちょっと手元に私数字を持っておりませんので申しわけございませんが、台北から香港のほうへ抜けてまいりますルートだけを拾って申し上げますならば週間に約二百五十便、したがいまして、五百機でございますから七で割りまして七十機程度が一日に飛んでおるわけでございます。で、そのほかにグアムへ参ります路線がやはり週に何便かございますし、マニラに抜けるのもおそらく毎日一便、二便という、あるいはもう少し多いかと思いますが、…
第72回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(松本操君) 先ほど申し上げました数字は含んでおります。ただ、その含んでおる内容がどの程度になるかという点は、正確な統計を私ども現時点では持っておりませんのでよくわかりません。
第72回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(松本操君) いま先生御指摘ございましたように、昨年の予算委員会においてその点が御指摘を賜わったわけでございます。その後その時点においてどういう点が問題になったかと申しますと、米側のほうが、同時にわがほうの管制官を訓練生として受け入れる人数が少な過ぎるのではないか、そういう数字では——昨年のことでございますが、来年、つまりことしの五月十五日までに十分な数の管制官が訓練できないのではないか、こういう御指摘をいただいたわけでございま…
第72回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(松本操君) 先ほど私が御説明いたしましたのは、この五月十五日に引き継ぎます航空路管制のための訓練でございましたが、いま先生御質問のございましたのは進入管制関連であろうかと思います。進入管制業務というものをいたしますためには、先ほど局長御答弁申し上げましたように、レーダーを使いまして複数の空港の進入管制を一元的に行なう、こういうことを実は遺憾ながら私ども経験がございません。したがいまして、レーダーを用いた複数空港の一元的進入管制…
第72回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(松本操君) 先ほど、初めのほうの先生の御質問に航空局長からお答えいたしましたように、これらの引き継ぎについては私どもとして階段的に対処してまいったわけでございまして、まず最初、那覇空港の飛行場管制を何が何でも返還の日に引き継ぎますために私どもは非常な努力をいたしました。次の二年間というものは、航空路管制業務を引き継ぐための最大の努力を払ってまいってきたわけでございます。その次の段階として進入管制業務、こういうものが出てまいるわ…
第72回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(松本操君) ほとんど実施されていないと申し上げてよろしいかと思います。