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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
2,019 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1974/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 決算委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,019 件中 20 件を表示
運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 嘉手納にございます米軍のセンターと台北にございます台北ACCとの間に、取りきめがございます。

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 おっしゃいますように、技術上のこまかな点について取りきめが必要になってまいります。

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 これは、まことにおかしゅうございますが、日本語の適切な訳がございませんので、通常単にレター・オブ・アグリーメント、つまり合意の手紙というふうに簡単に呼ばれておりますが、あえて日本語的に申しますと、那覇ACC及び台北ACCの間の管制移管に関する協定書、こういうふうな形になるかと思います。

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 通常そうなっております。

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 先生御指摘のように、通常ACCというのは国家機関でございます。しかしながら、現在の日台間の関係は、先生御高承のようなことでございますので、日本側におきましては交流協会、台湾側におきましては亜東関係協会、こういうふうな線を通しましての民間の取りきめという形で取りきめが行なわれる、こういうふうに考えております。

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 最初に、一番初めの先生の御質問に、私、数字を間違えました点を訂正させていただきますが、南限二十二度と申し上げましたのは、北緯二十一度でございます。 次に、与那国島が台北FIRに入っているかいないかという境目は、南北ではございませんで、西側の限界になっておりまして、現在のところ東経百二十四度の線のところに那覇FIRと台北FIRの境目が来ておる、こういうことでございます。 それから、やや技術的な御説明になりますが、FIRという…

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 先生おっしゃいますように、現在台湾はICAOの場から退いております。しからば、中国を代表する形で、現在の中国政府が正式にICAOのメンバーとしての機能を行なっておるかという点になりますと、これも私の承知いたします限りでは、まだ正規の機能を発揮していないという状態でございます。一方、FIRの境目というものは、二国間ではございませんで、アジア太平洋地域に利害関係を有しておりますすべての国なり、すべての国際機関というものが関与を…

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 現在、これらの空域を避けて航空路ができております。あるいは、むしろ航空路を避けてこのW空域というものができておるというふうに私どもは理解をいたしております。ただし、これらの空域が使われていない場合、全くその空域がからの場合には、管制上の必要からその空域の中を飛行機が通るということは、あるやに承知をしておりますけれども、御承知のように、現在、飛行場管制を除きますすべての管制が、嘉手納において実質上米軍が行なっておるということ…

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 管制の中の航空路管制とそれから進入管制でございますが、この進入管制と申します中で、那覇、嘉手納、普天間の三空港にかかる進入管制につきましては、先ほど来御議論がございましたように、暫定的になお米軍がこれを引き続いて行ないます。したがいまして、たとえば宮古島あるいは石垣島、こういうところへ出入りいたしますための進入管制、これにつきましては、五月十五日以後は、直接那覇ACCが行なうようになります。

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 これは、一九七二年の協定書にも書いてございますように、日本国がこれらの空港について、レーダー管制を行なうことができるまで暫定的に、こういうふうに私ども理解をいたしております。

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 レーダー管制をいたしますためには、要員の訓練、施設の整備、方式の設定その他関連する諸事項がございますので、これらの準備が整い、諸般の協定等が落ちなくできた時点において、わが方が始めるまでは米側が暫定的に行なっておるものである、こういうふうに理解をいたしております。

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 那覇空港に接近して嘉手納等の飛行場があることにかんがみ、航空安全を確保するために一元的に管制を行なう必要がある、こういう趣旨でございます。

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 先生いままさにおっしゃいましたように、那覇と普天間と嘉手納の空港の相互の距離、滑走路の方向、それから、これらの滑走路に出入りをいたします方式、これらがきわめて錯雑しておりますので、したがって、現在まで私どもが米軍をまじえて検討した結果によりますれば、一元的に管制をしないと航空の安全が確保できないのではないかということでございます。

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 先ほども申し上げましたように、これら近接した複数の空港についてレーダー管制を行なうということは、遺憾ながら、私どもは、現在までに経験がございません。したがいまして、どういうやり方でやればよろしいのかというわれわれのやり方、方式につきましても、まず明確に打ち立てていく必要がございますが、それはともかくといたしまして、準備が全部できて、われわれのほうがレーダー管制ができるようになるまでは、米軍が暫定的にやっておる、こういうこと…

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 私、先ほど申し上げておりますように、地理的、地形的に接近していることと、それから滑走路の方向が、たとえば非常に接近しておりましても、同じ方向に並んでおるか、あるいは滑走路の延長が交わっておるかというふうなこと、それからさらにそこへ入りますときに、ILSで入ってくるのか、あるいはVORアプローチで入ってくるのかといったような進入の方式、これらによっていろいろ変わってまいります。 そこで、やや技術的な御説明で恐縮でございますが…

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 あるいは答え方がすかっとしていないと、おしかりを受けるかもしれませんが、簡単な数字等をもちまして、これが基準であるというふうに申し上げることが非常に困難でございます。したがいまして、ただいまの先生の御質問にお答えするとしますれば、嘉手納における場合と成田における場合は、一元化を必要といたします理由がやや異なっておるということから、同一の基準をそのまま当てはめるというわけにはまいらないだろうというふうに考えられます。

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 私ども、いままでのところ、嘉手納の進入管制につきまして、直接米軍と何も議論を詰めたことがございませんので、先生おっしゃるような意図があるのかどうか、私は、つまびらかにいたしておりません。

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 ただいま先生御提示いただきました地図に、まさにごらんのとおりに航空路が幾つか設定をされております。その航空路のないところに、御指摘のウォーニングエリアがございます。先ほど来アメリカ局長が御答弁申し上げておりますように、航空交通管制が戻ってくるということとウォーニングエリアを返すということとの直接の関係はございませんので、したがいまして、現行の航空路の形でそのまま管制が行なわれる、こういうことでございますが、航空路自身は、ご…

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 まことに申しわけございませんが、いま数が何個であるかは記憶しておりません。

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 復帰後、那覇空港の滑走路がいたんでおりますので、これをかさ上げをいたしました。かさ上げをいたしました結果といたしまして、従来の灯器類を全部改修する必要が生じてまいりました。この時点におきまして、中心線灯を整備いたしたわけでございますが、現在まだ関連工事が完了いたしておりませんので、これを使用する段階には至っておりません。