松本操
会議録に記録された「松本操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1974/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会38 件・38%
- 決算委員会38 件・38%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 いま先生から御質問のございました与那国との間の飛行機の飛ばせ方につきましては、現在は嘉手納にございます米軍の管制所が、台北の管制所に対して、適当な日本語がないので、たいへん失礼でございますけれども、承認のリクエスト、アプルーバルリクエストと呼んでおりますが、こういうものを出します。これは、なぜかと申しますと、いまお話がございましたように、与那国という島が、いま台北のFIRの中に入っているということは、台北の管制所は、台北の…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 非常に厳密な形で飛ばします場合には、出発する空港、到着する空港両方に、きちっとした通信回線がございまして、これが管制部との間につながっていないといけないわけでございます。現在のところは、与那国とわがほうの管制部との間には、通信回線がございません。ましてや与那国と台北との間には何もございません。したがいまして、先ほど申し上げましたフライトプランは、一ぺんに出してしまいます。石垣を出て与那国に何時に着いて、与那国を何時に立って…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 先生のいまおっしゃいましたのは、SARP中央協定の条文をお読み上げになったのかと思いますが、そこに書いてございますように、当時の時点では、沖繩の航空路管制、それから進入管制、これが米軍の手に実務上ゆだねられておりました。運輸省しましては、那覇空港の飛行場管制だけを実施しておった、こういう経緯がございます。したがいまして、SARP協定、つまりスクランブルに発進いたします航空機の取り扱いに関する取りきめといたしましては、運輸省…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 先生の御質問の中に、進入管制が非常に浮き彫りにされて御指摘になっておるわけでございますが、御承知のように、管制というものには、大きく分けて三つございます。 空全体を管制しておる、航空路管制と私ども呼んでおりますが、この航空路管制というものが、すべての管制の根っこでございます。これをやらない限りは、飛行機は飛び立っても、当てもなく飛んでいくだけでございます。航空路管制というものが根本でございます。 次に、飛行場から出入りする…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 まず、先生御質問の後段の、いかなる準備が要るかという点について、御説明を申し上げます。 複数の空港につきまして、レーダーを用いた進入管制業務を行なうという事例が、現時点において私ども経験がございません心したがいまして、複数の空港に関しレーダーを用いて進入管制を行なうのには、どのような方式、基準を定め、どのように実施をすれば、最も安全かつ効率的であるかという点についての十分な研究というものが、まず第一に必要でございましょうと…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 お答えいたします。 先生いまおっしゃいましたように、航空路管制と飛行場管制の中間的な、中継ぎ的な処理といたしまして、進入管制があるわけでございます。私どもが五月十五日から引き継ごうとしておりますのは、航空路管制でございまして、これは、いわゆるタワーで行なっております管制ではございませんので、全然別の個所に施設を設けて、そこで行なうわけでございますが、当然のことながら、航空路をはずれて、着陸するために降下をしてまいります航空…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 先生おっしゃいましたように、ICAO的な場で見ました場合に、台湾は、ICAOのメンバーではもはやございません。中国が正式のメンバーであるのかないのかという点につきましては、多少議論があるようでございますが、これはICAOの取り方と中国の立場に食い違いがあるように私ども承知をしております。 それは別といたしまして、ICAO的な、もっと大きな目で見た場合にどうなるかということでございますけれども、このFIRというものをきめます…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 先生おっしゃいますように、現在は嘉手納におります米軍と、それから台北にございます管制所との間に、技術上の取りきめが行なわれており、それによって飛行機が飛んでおる。私どもがテークオーバーをいたしますと、当然、私どもの管制機関と台北の管制機関との間で取りきめをする。内容は、きわめて技術的な問題でございますけれども、先生も御承知のように、現在のわが国の立場といたしまして、これを形式的にどうするのかという点になりますと、たとえば隣…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 先生いまおっしゃいましたように、中国自身がICAOの正式のメンバーであるのかないのか、現時点では確かに疑問がございます。そこで日本、中国の間に航空協定を取りきめまして、定期便の航空機を飛ばすということになりますと、双方が共通に理解し合える一つの原則というものを、はっきりさしておきませんと困るのではなかろうか。 したがいまして、考えられますことは、日中航空協定の何らかの付属文書あるいはその他適当な形によりまして、このような技…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 先生おっしゃいますように、内容的には特にむずかしいことをきめようとしておるわけではない。それから台湾側におきましても、この技術的な取りきめにあえていろいろとこだわりました場合には、日本及び台湾の航空機だけの問題ではございませんで、台湾の上を飛んでおります航空機、台湾の上を飛んで沖繩のFIRの中に入ってくる飛行機あるいはまた逆の飛行機、これは、かなりあるわけでございます。たとえていうならば、南回りで日本にやってまいりますよう…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 那覇管制部の発足までに何らかの形で支障のないようにいたしたい、こういうふうに考えておるわけでございます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 二つのFIRにまたがって航空機を飛ばします場合の基本的な原則は、先ほども鈴切先生の御質問にお答えいたしましたが、ICAOでいろいろと取りきめたことがもとになって吹ります。したがいまして、この二つの管制機関の間に技術的な細目取りきめができていない場合、絶対に飛行機が飛ばないのかというと、そういうことはないわけでございます。これは飛ばす方法はございます。しかしながら、これは決してほめた方法ではないということでございますので、私…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 航空機の管制は、安全の確保と効率の確保でございます。安全の確保がないがしろにされては、管制は成り立ちません。したがって、その点については、十分に留意をして行なう。ただし、効率の点について、非常にぐあいが悪くなるであろう、こういうような趣旨で申し上げたわけでございます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 進入管制を引き継ぐまでにまずいたさなければなりませんことは、複数の空港に離発着いたします航空機について、レーダーを用いて管制を行なう。しかも、それを一カ所の――私ども混合IFRと、こういうふうに呼んでおりますが、共通計器飛行方式という形で、一カ所の管制所でレーダーを用いて管制をする、こういう方式を、まずはっきりときめてまいらねばなりません。 次に、このためにどのような施設が要るか、レーダーがまず必須でございます。それから対…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 もちろん最終的には、先生おっしゃるとおり、相当の予算の手当てをするということになろうかと思いますが、ただその執行にあたりまして、どのような機器をという基本的な仕様書の策定及び当該機器が満足に動きますための事前の評価試験、そういうふうな過程を経る必要があるのではないか、こういうふうに考えております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 どのような機器を使えばよろしいのか、あるいはそのような機器を幾つどこへ置けばよろしいのか、またどのような用い方をするのかという点から、まずきめなければなりませんので、申しわけございませんが、現時点において、これだけのものを、こうしてああしてという、そこまでの成案を私、持ち合わせておりませんので、御質問に直蔵的にお答えするのは、御容赦いただきたいと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 これも一律に申し上げることは、省かさしていただきたいと思いますが、一般的に申し上げまして、管制官を養成するに要する年月というものは、三年半ないし四年かかるというのが通常の形でございます。これは何ゆえかと申しますと、高校を卒業しました通常の人――通常というのは、おかしゅうございますが、通常の人は、私どもの学校へ入れまして、そこで管制の基本的なことを教えます。それから、これを現場へ出しまして、実習をさせながら、きわめて初歩的な…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 おことばを返すようで、たいへん恐縮でございますが、一つの管制所というものを、自前でやってまいりますのは、ちょっと気どった言い方で申しわけございませんが、一つのシステムとして組み上げていくということでございます。一つ一つの単位、エレメントに分けて、ただいま御質問に逐一お答えしたわけでございますので、それを単純に足しますと、まさに先生おっしゃるように、五年か六年でよろしかろう、こういうことでございます。しかし全体のシステムを組…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 現在、管制官につきましては、九百六十四名の定員を擁しておるわけでございますが、これを四十九年度につきまして、百一名の増員を目下お願いしておるわけでございます。 無線要員につきましては、八百四十七名の定員をもって仕事をしておるわけでございますが、これも四十九年度につきましては、百二十三名の増員をお願いしておるわけでございます。 さらに通信、航務、これを私ども運用業務というふうにあわせて呼んでおるわけでございますが、五百九十五…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 第二次の空港整備五カ年計画というものがあることは、先生御承知のとおりでございます。四十八年がその第三年目、四十九年度が第四年目、こういうことになるわけでございます。その第二次の空港整備五カ年計画を立てました時点におきましては、それなりの五カ年間の見通しと申しますか、計画と申しますか、というものは持っておったわけでございます。ところが、その後、いろいろな社会情勢の変化等もございまして、航空機の、旅客ではございませんで、私ども…