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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
883 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1970/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 公害対策特別委員会13 件・13%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

883 件中 20 件を表示
林野庁長官1970/12/17

第64回 参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(松本守雄君) それではそういうことで、説明はそれくらいで終わらしていただきますが、もう少し……(「安全性の宣伝なんか聞いているのじゃないよ。」と呼ぶ者あり)この春までまだ期間もございますので、十分科学的に関係方面の意見も聞きながら、慎重にこれに対する答えを出してまいりたい。関係方面の意見その他がありまして、これがクロという結果が出ますれば、当然これは中止をしなければいけない。どうも失礼いたしました。

林野庁長官1970/12/16

第64回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○松本政府委員 いま官房長からお答えいたしました線に従って、林野庁でも、一定年間水田に造林した場合にはそういう転作補償金を前提にいたしまして、林野庁として考えられますことは、造林補助金をそのほかに出す。その造林補助金は普通の再造林の補助金よりも点数の高いほうを出してやるということで検討いたしております。まあこれは、そういうことは検討いたしておりませんので、ここで申し上げるのはどうかと思いますが、四万円なら四万円を伐期までということになり…

林野庁長官1970/12/09

第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○松本政府委員 屋久杉の保護につきましてのてんまつということでございますが、屋久杉は大正十一年に国有林といたしまして、学術参考保護林として四千三百ヘクタール設定をいたしております。その後に、大正十三年ですか、そういうときに天然記念物としての指定、それから昭和三十九年には国立公園としての指定がございます。国有林を学術参考保護林として指定したものは一まあそういったような指定の前にすでに指定しておるわけであります。 そこで最近、屋久杉が切られ…

林野庁長官1970/12/09

第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○松本政府委員 いま木の寿命と木竹の保護という点についての御質問でございますが、確かに樹木、森林というものには寿命、といっても何年ということは言えませんが、おおむねそういったようなものがございます。たととえば北海道のエゾ、トド松であれば大体三百年、それ以上のものは少ないようであります。また秋田の天然杉なんかも、これも三百年以上のものは少ないようであります。二百年から二百五十年が多いようであります。東北地方のブナ林にいたしましても、三百年…

林野庁長官1970/12/09

第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○松本政府委員 営林署で説明のために、塩に酸素をくっつけたものだということで、ちょっとなめたのは事実のようでございます。

林野庁長官1970/12/08

第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○松本政府委員 第一点、地元の反対を押し切ってやったということでございますが、反対が相当署名されたということは確かにあったようでございます。が、これは、除草剤というものに対する理解が徹底しなかったときの署名でありまして、その後、その反対の状況に、営林署が動員されまして、個別にも集団的にも、除草剤、塩素酸塩系の薬はどういう薬なんだということの説明を部落にいたしまして、林野庁にも、その散布をするぎりぎりのところまで、するかしないかという相談…

林野庁長官1970/12/08

第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○松本政府委員 いま除草剤の年度の予定は、営林局、営林署で立てて購入をいたしております。

林野庁長官1970/12/08

第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○松本政府委員 林野庁としては、メーカーから見積もりの提出はあるようでございますが、来年度は幾ら使うというようなことは、その使う直前までは、そのメーカー、個別のメーカーに対しまして連絡をしておらないはずでございます。

林野庁長官1970/12/08

第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○松本政府委員 林野庁としましては、数年前から分権管理方式といいまして、それ以前は中央で相当こまかい点にまで仕事の計画につきましてタッチをしておった。数年前から営林局へほとんどの業務計画をおろしております。したがって、営林局で翌年度の計画は立てる。そのために営林署から営林局へいろいろな資料を吸い上げるということはあろうかと思います。 それから民有林でいまあまり使っておらないというお話がございましたが、民有林でも逐次相当量使われております…

林野庁長官1970/12/08

第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○松本政府委員 林地の場合は農地と違いまして、散布される薬剤が毎年連続的に投与されることはございません。何十年に一−三回の程度でございます。また牧場に近いところ、造林地内で実験的に牧場をやっておりますが、そういうところには散布をしない、使わないということでございます。またいままでの例から見まして林業において有害な林産物が生産されたこと、また生育が阻害をされた例もございません。今後もそういった使われ方の実態から見まして、おそらくそういう阻…

林野庁長官1970/12/07

第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○松本政府委員 お答えいたします。 シカの奇形児のお話がございましたが、このお話はまだ聞いておりません。 それから山菜のナメコその他の山のさち、これの人体に対する影響ということでございますが、除草剤と山菜の関係でございますが、塩素酸塩系の薬剤とフェノキシ系のそれと作用が違うことになっております。塩素酸塩系の除草剤は、主としてタケノコに関係するわけであります。そこでそのタケノコ、根曲がり竹というのが山の造林作業には一番じゃまものであります…

林野庁長官1970/12/07

第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○松本政府委員 三井東圧で作業員、工場の職工が皮膚炎を起こした。いまだになおっておらないということは事実のようでございます。山の作業員がこの薬によりまして災害を受けたという事例もございますが、年々減っております。 そこで、この薬を使わない方法はないかということでございますが、国有林では昭和四十一、二年ごろからこの薬を本格的に使い出しておりまして、毎年その散布の面積も増加をいたしております。そこで山の山林労働力というものが急激にいま減少を…

林野庁長官1970/11/10

第63回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○松本説明員 国有林を農地局に所属がえをいたしまして売り渡す場合には防風林等を除く以外の幼齢木の場合、農地法上の所属がえの対象になっておりません。そのために年賦払いも認められておらない。現行制度の上ではそのような方法がいまないわけでございます。そこで、この事例の場合どうしたかということでございますが、補償額が約四千七百万円でございます。それを宮崎県が営農育成資金を創設いたしまして、その資金で受益者が営林署に対しまして即納をして、この問題…

林野庁長官1970/11/10

第63回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○松本説明員 この官行造林地は大正十二年に国と地元の数カ町村が組合をつくりまして、官行造林の契約をいたしております。その後伐期が参りまして逐次伐採、契約を解除いたしておりますが、現在残っております面積は約百八十ヘクタールでございます。そこで、いま先生のおっしゃいましたように水源地問題、土砂流出の問題で問題が起こっておるようであります。

林野庁長官1970/11/10

第63回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○松本説明員 一つの流域を単年数で大面積に伐採をいたしますと、しばしばそういうことが起こる例がございます。そこで、森林の伐採はやはり計画的にこれを行なわなければならぬということであるのでありますが、この事例の場合には地元と営林署とそれからため池の関係者というものが三者共同して調査をいたしました。また、お互いに話し合いをいたしまして、現在ではため池の周辺を伐採から除外いたしまして若干の面積を残す。また必要な治山ダム、砂防ダムをその下流に築…

林野庁長官1970/11/10

第63回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○松本説明員 いま答弁申し上げましたように、ため池のまわりを保存するということで一応の話し合いはついておりますが、なお明年度でございますが、官行造林地の経営計画の調査が入りますので、その際十分に地元の要望を入れまして調整をはかりたい、このように考えます。

林野庁長官1970/11/06

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号

○説明員(松本守雄君) 四十二年度、カラマツを三十ヘクタール強、事業費が百六十二万五千円、補助金額、これは国費と県費と両方入れてございます、それが百十一万二千円。四十三年度、カラマツ二ヘクタール三〇、十一万四千円、七万三千円。これは前が事業費で、あとが補助金額でございます。四十四年度、十八ヘクタール強、百三十一万円、八十四万五千円でございます。

林野庁長官1970/11/06

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号

○説明員(松本守雄君) 申請年月日は、それぞれの年度の……。

林野庁長官1970/11/06

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号

○説明員(松本守雄君) 初めのは四十二年の八月でございます。

林野庁長官1970/11/06

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号

○説明員(松本守雄君) 別荘地が、その事業計画につきまして始まる前に三ヵ所ございましたが、これはその事業計画から除外されております。その後新しい別荘地が幾つかできておるようでございます。