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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
883 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1971/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 公害対策特別委員会13 件・13%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

883 件中 20 件を表示
林野庁長官1971/02/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○松本(守)政府委員 その報告をまだ私見ておりませんが、林野庁としてもそういう報告が出たということは聞いておるようでありますが、詳細にわたってまだ検討はいたしておらないようであります。

林野庁長官1971/02/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○松本(守)政府委員 その学会に提出された報告は、まだ試験場にも林野庁にも出されておらなかったために承知しておらなかったということであります。

林野庁長官1971/02/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○松本(守)政府委員 これは患者を入院検査をさせております病院の所見でございますが、それによりますと——そういうものによらなければ、林野庁として専門知識がございませんので、一応それによらしていただきますが、それによりますと、「本患者の乳腺腫瘍発生の原因に、三十一年の放射線被曝が関連する可能性を否定することはできないが、両者の間に関連があるとする証拠も見出すことはできない」という、どっちにもつかないような所見を書いております。

林野庁長官1971/02/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○松本(守)政府委員 そのような言い方で患者に対しまして申し渡しをしたということはあり得ないと存じます。いま試験場長に聞いてみたところでも、そういうことは言ってないと言っておるわけであります。

林野庁長官1971/02/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○松本(守)政府委員 いままで申し上げましたように、医学上の意見その他からいたしまして、明確でない点もございますが、人事院の定める公務上の災害認定基準に、そのままにも当てはまらないという点もございますが、林野庁としては一日も早く試験場からその上申書を提出をさせまして、人事院と協議をして、前向きで、この気の毒な職員に対する手厚い、できる限りの手を尽したい、このように思います。

林野庁長官1971/02/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○松本(守)政府委員 直接の部下がそういう重大な病気になり、しかも何年も病床に苦しんでおるという場合には、できれば病床を見舞うとか、その様子を見ながら今後の手当てをどうしたらいいか、相談に乗ってやるという態度が必要であろうと思います。

林野庁長官1971/02/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○松本(守)政府委員 ただいまお答えいたしましたように、この問題は林野庁の意見を付しまして、一刻も早く人事院と協議して、公務災害認定になるように善処いたしたいと思うわけであります。その他できますことは前向きでひとつ検討させていただきます。

林野庁長官1971/02/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○松本(守)政府委員 この問題を今後の——こういったことを再び繰り返さない、こういう公務による災害を起こさないというための今後の自覚、また下部に対する十分な注意、指導、この点につきまして今後とも努力して、こういうことのないようにつとめたいと思います。

林野庁長官1971/02/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○松本(守)政府委員 手続につきまして、できるだけの補償を前向きで検討さしていただきます。

林野庁長官1971/02/02

第65回 衆議院 決算委員会 第1号

○松本(守)政府委員 お答えをいたします。 国有林の面積は七百六十万ヘクタールでございます。それから蓄積が八億三千五百万立方メートルでございます。資産として見積もられておりますのが九千六百五十億円でございます。ただし、これは昭和二十九年の評価であります。

林野庁長官1971/02/02

第65回 衆議院 決算委員会 第1号

○松本(守)政府委員 造林については、昭和九十年までに三百三十万ヘクタールの人工林をしようという計画が樹立をされております。 それから販売につきましては、これは昭和九十年のものはできておりませんが、経営基本計画、これは昭和四十四年の四月に策定をされまして十五カ年間の計画でございますが、それによりますと、立木の伐採量が年平均にいたしまして二千九十六万立方メートルでございます。

林野庁長官1971/02/02

第65回 衆議院 決算委員会 第1号

○松本(守)政府委員 三カ年の販売実績でございますが、立木のうち用材は四十一年度が千百三十一万三千立方でございます。それから四十二年度が千万四千立方でございます。四十三年度が九百八十九万八千立方、四十四年度を申し上げますと、千百二十九万六千立方でございいます。 それから素材の丸太の分でございますが、四十二年度が五百七十三万四千立方でございます。四十三年度が六百万立方、四十四年度が五百九十七万四千立方でございます。 それから販売件数でござ…

林野庁長官1971/02/02

第65回 衆議院 決算委員会 第1号

○松本(守)政府委員 その三つだけでございます。

林野庁長官1971/02/02

第65回 衆議院 決算委員会 第1号

○松本(守)政府委員 厳正に実施をいたしております。

林野庁長官1971/02/02

第65回 衆議院 決算委員会 第1号

○松本(守)政府委員 一般入札を取り消しする場合は、入札者が入札を取り消す場合と、執行者が取り消す場合、二つの場合が考えられますが、通常、入札者が取り消しをする場合には、それは認められておりません。そこで、入札執行者、営林署長でございますが、それが、入札している者が談合している、連合しているというような場合には、その入札そのものを取り消すということをいたしております。 入札を無効にする場合、その理由といたしまして、当初公告において示した…

林野庁長官1971/02/02

第65回 衆議院 決算委員会 第1号

○松本(守)政府委員 その点につきまして、先生のほうから、そういう事実があるではないかということを、先日業務部長を通じまして伺っておりますので、その事実をいま調査中でございます。

林野庁長官1971/02/02

第65回 衆議院 決算委員会 第1号

○松本(守)政府委員 七月七日のが七十件ございます。 あと、いま先生のおっしゃいました物件の落札状況、これは業務部長のほうからお答えさせていただきます。

林野庁長官1971/02/02

第65回 衆議院 決算委員会 第1号

○松本(守)政府委員 金曜日の日に、そういう事実があるということを先生のほうからお聞きをいたしまして、局の関係者、営林署の関係者を急遽呼びまして調査したのでありますが、何ぶん急でありましたので、詳細がわからないということで、目下——きのうでございますが、林野庁の監査官をはじめ、数名をいま派遣をして、その間の事実を調査中でございます。まあ、そういう一番札があったかどうかということ、あったとすれば、なぜそれが無効なり取り消しなりをされたかと…

林野庁長官1971/02/02

第65回 衆議院 決算委員会 第1号

○松本(守)政府委員 それは先生から承ったのです。

林野庁長官1971/02/02

第65回 衆議院 決算委員会 第1号

○松本(守)政府委員 まあ、こういう入札書の写しがあるということは伺っております。ただ、この入札書の本物が営林署にあるかどうかということも含めまして、いま調査中でございます。これは調査してみませんと、こういうことがあったとしても、なぜそういうことが行なわれたかということの原因がわからないと思いますので、もうしばらく時間をおかしいただきたいと思います。