松本守雄
会議録に記録された「松本守雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1971/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会54 件・54%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 公害対策特別委員会13 件・13%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本(守)政府委員 一番札、二番札の業者間の取引、商行為、営林署の知ったことではないということのつもりで申し上げたのではございません。確かにそういったことは、一番札を取り消す、辞退をするという場合と、その物件を引き取るということにおいて疑惑を残すというところに問題があるわけでございます。決して好ましいことではないと思います。今後はそのようなことのないように、できるだけ指導して、入札は厳正に行なうということにつとめたいと思います。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本(守)政府委員 その取引行為そのものはそのとおりであろうと思います。問題は、一番札を入れてそれを取り消したというところに疑惑が生ずるわけでありますから、今後そういった取り消す場合の厳正な扱い方というものをよく指導いたしまして、そういった簡単な取り消しということが慣行として行なわれないように十分注意をするつもりでございます。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本(守)政府委員 営林署長のほうから、間違っておるのではないか、錯誤があるんではないかという問いただしの例は皆無ではないと聞いております。先回の場合、最近の例の大部分は業者のほうから申し入れがあった、このように聞いております。今後、営林署のほうからそういう確かめをするということは、もう禁止をする通達の中に織り込まれておるわけであります。 そういうことで、不正の点についてでございますが、監査の結果では、入札場の状況、それからだれに二番…
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本(守)政府委員 不正がそこに介入するということは、非常にむずかしいことであるという見解には変わりございませんが、いろいろ疑惑を招くという点からして、また、当局側からそういうことを言う必要はないではないかというようなことから、今後は当局側からそういう申し出をしないということに指導通達をきめたのでございます。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本(守)政府委員 いままでにも申し上げましたが、木曽谷を取り巻く業界の情勢、まあ従来からの業者の力、非常に零細でございまして、少しの間違いがその営業に大きな響きを与えるというようなことから、これはおそらく御料時代からのそういった零囲気もあったのかもしれません。が、決してなれ合いでそういうことを署長が言い出したということではないと信じております。といいますのは、公開の大ぜいのいる席でそれをやるわけでありますから、単なる親切心、間違いで…
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本(守)政府委員 残しておかないという慣例といいますか、それは、その入札が錯誤という、認めがたい厳密さを欠くきらいはございましたが、その入札が無効で、なかったものという解釈で、その入札書を保存していなかったようでございます。これは監査の結果、営林署に当たってそういう結果が出たわけでありますが、各種の法令に照らして、それがいいか悪いかという問題はいま検討しておるわけでありますが、保存しておらないということにも問題があるわけであります。…
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本(守)政府委員 それ以外の営林署といいますと、全国的でございますか。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本(守)政府委員 十署につきましては、先ほど最初に申し上げました監査方法によりまして調べました結果では、そういった事例は野尻一件、王滝六件ということしかつかまれておりません。あとはないということでございます。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本(守)政府委員 今回の監査では、主として上松運輸営林署と王滝につきまして監査しました。あとは、局の協力を得て監査したわけであります。その結果では、ほかにはなかったということでございます。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本(守)政府委員 聞いておりません。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本(守)政府委員 そのような場合、林野庁におきましては、無効取り扱いをいたしておりません。一番高い札に入札の効力があるという判断でございます。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本(守)政府委員 いまの事実はきょう初めてお伺いしたわけでございますが、ただいま申し上げましたように、林野庁の扱い方としては、一応有効な取り扱いをしておるのでございます。今回の事例に照らしまして、そういうことをもう一度検討するつもりでございます。また、この事例についての監査も早急に実施をしてみたい、このように思います。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本(守)政府委員 随契業者は、一般資格者の中から、信用確実、実績もある、経営成績もよろしいというものにつきまして、地元工場を育成する意味で随意契約をする場合がございます。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本(守)政府委員 国有林と地元産業の振興、地元製材業の振興ということで国有林材を販売しておるのでございます。それは林業基本法にも、需給の安定、価格の安定に寄与する、貢献をするということが規定をされております。地元製材業、これは国有林のいわばお得意さんでございます。地元のそういった関連産業の健全な発展、育成ということには国有林としてもできる範囲内の協力はしなきゃいかぬ、ただ、特定の業者に特別な利益を独占させる、そういうことはいろいろ問…
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本(守)政府委員 先般の委員会で「心外」ということばでお答え申し上げましたのは、このような事例が全国的にあるのではないかという先生の御指摘でございましたので、私、国有林を預かっている立場から、国有林に関係しております職員は一生懸命いまやっております。そういうことが全国的にあるということは、私、決してないという確信に立っておるわけでございますが、今回の事例にかんがみまして、全国的な問題も、監査の機会をとらえてよく検討、調査をするつもり…
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本(守)政府委員 このような疑惑を生んだ、問題を生じた、まだ法律的に詰めなければいけないことがございますが、確かに遺憾な点がございます。はなはだ指導の至らなかったこと、責任も感じておるのでございますが、今後とも努力をしなければいけない、このような覚悟ではおります。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○松本(守)政府委員 お答えいたします。 的場節子といいますが、これが当時、林業試験場の補助労務者として林業試験場の土壌調査部に勤務をしておりましたが、昭和三十一年七月三十日から同年九月二十六日に至る間、二、三日おきに合計十八日間、取り扱い時間にいたしまして六十八時間、土壌及び風化岩石中の粘土、鉱物のエックス線分析作業の補助に従事をいたしました。本人は、同年でございますが、十月ごろから左手の甲に赤色の溢血斑があらわれました。同年の十一月…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○松本(守)政府委員 林業試験場長に、かわりまして答弁をさせていただきます。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○松本(守)政府委員 そういうことが法律、規則制定以前にも常識的であるということであれば、当然そういう注意を払うのが好ましかったのではないか、このように考えるわけであります。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○松本(守)政府委員 いま先生お示しになりました研究報告を実は私まだ聞いておりません。ただ聞いておりますのは、労働科学研究所の所見によれば、当時の実験操作を再現してみた、その測定の結果では、エックス線装置ののぞき窓から二十五センチ離れた作業員の操作部署では二百ミリレントゲン程度の放射があったのではないかという報告は聞いております。