松本守雄
会議録に記録された「松本守雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1971/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会54 件・54%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 公害対策特別委員会13 件・13%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松本(守)政府委員 伐採量が成長量を大幅に上回っておるという点でございますが、確かにそのような結果になっております。が、この成長量と申しますのは、天然林の過熟林分ではほとんどゼロでございます。計上されるところの成長量はゼロ。それからもう一つは幼齢林、これは十五年ぐらいまでの幼齢林ですが、成長量の計上がございません。これは計測技術上計上いたしておらないわけであります。そういうことで、潜在的には、そういう天然林を伐採をいたしまして、人工林…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松本(守)政府委員 保安林整備計画は、第二期の整備期間に入っておりまして、将来六百六十万ヘクタールにまで持っていこうという計画で、いま鋭意進めております。その期間も一応、これはちょっといま急でありましたのでその数字は正確さを欠きますが、来年度くらいで一応の整備計画は終わるはずでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松本(守)政府委員 いま大臣からお答えのように、その方向に沿いまして一生懸命大馬力をかけてやらしていただきたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松本(守)政府委員 お答えいたします。 治山五カ年計画の進捗率でございますが、国有林、民有林を合わせまして六八%になっております。 なお、参考のために、治水計画のほうは同じく六八%でございます。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松本(守)政府委員 治山の五カ年計画は金額できめられておりまして、民有林が二千三百億円、昭和四十三年から五カ年計画でございます。個所は、治山の場合には堰堤あり、山腹工事あり、また海岸の防風林、防潮林、そういうものもありまして、量的にはなかなかこれは計画はしにくい。また計画と実行の対比がしにくいという関係にありまして、一応計画では二千三百億円という金額できめられております。いまの進捗達成率は、金額の上での達成率でございます。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松本(守)政府委員 一番安定しておったといわれますのは、昭和の初めでございます。戦争中、戦後、非常に伐採が増加いたしまして、その結果、日本の山は戦前に比べれば荒廃をした。その上、伊勢湾台風、その前にはキャスリン台風、アイオン台風、いろいろございまして、その後ときどき大きな台風に見舞われるということで、国土の安全度ということは戦前から比べますと相当低下をいたしております。その後五カ年計画がいま第三次計画を実施中でありまして、逐次回復をし…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松本(守)政府委員 戦後、伐採をいたしまして造林が済んでおらない、まあいわば造林未済地というものが全国で百五十万町歩あるといわれております。それが大体昭和三十年ごろまでにその未済地の造林が完成をいたしまして、その後は伐採と造林が見合っておるというのが実情でございます。里地帯、人家の近い地帯は、その後薪炭林が伐採をされまして、新しく造林地が逐次増加をしておる、その造林をいたしまして、特に最初の十年前後、その薪炭林の根が腐り、新しい造林地…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松本(守)政府委員 過疎地帯と林業の問題、また奥のほうでは特にひどいのではないかというようなお話がございましたが、確かに里山ですら相当労働力の調達が困難になっておるということで、奥地過疎地帯では労働力の調達が困難になっておる。そこで林野庁としましても考えておりますのは、いままでのような人海戦術でやる造林技術、そういうものではたしてやれるのかどうかというようなことで、省力林業というようなことも、今後技術的な開発をしなければならぬ面がたく…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松本(守)政府委員 ただいまお答えしましたのが意を尽くさない点がございましたようですが、私は、林業というものは経済的に一応成り立つ産業ということであるかもしれませんが、林業は健全に発達することによって国土保全その他の公益機能を十分に果たせる、健全なる林業は健全なる公益機能が果たせるのだという考え方から、いま林業政策の充実をやっておるわけであります。ただ、そういたしましても天災によって国土は荒れる場合がございます。これは林業で防ぎ得ない…
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本(守)政府委員 調査結果の概要につきまして御説明申し上げます。 第一点、上松運輸営林署の一般競争入札における御指摘の件につきまして、六件の指摘のうちに、一件だけが明らかに錯誤であったという調査の結果を得ておりまして、他の五件につきましては計算違いということで無効にいたしておりますが、そういうものがございました。 それから第二点でございますが、上松運輸営林署における昭和四十五年度の同じような件数が何件あったかという調査をいたしました…
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本(守)政府委員 月別の調査の結果は聞いておりませんが、四十一年度から調査いたしております。それは、上松運輸営林署で訂正札があった件数でございますが、六件。以下四十二、三、四、五年と申し上げますが、十四件、十九件、二十一件、二十七件でございます。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本(守)政府委員 王滝営林署に六件ございました。それから野尻営林署に一件ございました。そのほかの営林署には、監査の結果では調査されておりません。——調査されておりませんという か、ございません。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本(守)政府委員 いま申し上げましたのは四十五年度、四月からでございまして、四十五年の一月からの調査もございます。業務部長から答弁させていただきます。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本(守)政府委員 監査のやり方でございますが、内部監査のやり方はつとめて第三者的なやり方でやるべきであろうと思います。ただ、今回の場合には、急いだということと、それから本件に関するその取り消された一番札が残っておりません。残っておるのは二番札以下しか残っておらないわけです。それで、結局監査する方法は、業者に個別に当たるか、営林署の関係者に聞き取りで当たるか、それも記憶をたどって当たる以外に方法がなかったというので、十分でない点は確か…
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本(守)政府委員 いま申し上げましたように、証拠書類が残っておらないという点で十分監査ができなかったということでございまして、できるだけの監査はやってきたつもりでございます。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本(守)政府委員 それは四十三号に入札したものでございますが、それが明らかに錯誤であったという判定は、その隣の四十四号の物件についていろいろ入札のための計算をやっておる。四十三号と四十四号、物件内容が違いますので、したがって、積算をいたしますと、その積算の過程で物件が違っておったということが証明されることになります。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本(守)政府委員 いま申し上げました一件につきましては、そういうことで物件違いということが判明いたしましたが、他の五件につきましては、若干営林署長は計算違いということを認めまして、取り消し無効にいたしておりますが、監査の結果ではその認定が若干厳密さを欠いて、十分でなかったという点を認めざるを得ないわけでありまして、はなはだ遺憾であると思います。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本(守)政府委員 四十五年の四月からでございますが、二十七件ございまして、その中で署違い、それからはい違い——これは丸太が山積みされて入札出品の件ごとに積まれておりますが、それをはいといっておりますが、はい違い、それから計算のけた違いというのがそれぞれ二件、四件、七件ございました。それ以外は計算違いということで、営林署長が無効ということを認めた経緯になっておりますが、いずれもが証拠書類が残っておりませんのがきわめて遺憾でございますが…
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本(守)政府委員 いま業務部長からお話がありましたが、いままで丸太販売の公入札につきましての林野庁を含めての指導が確かに十分でなかった点は、率直に認めざるを得ないと思います。そういった判断基準にいたしましても、無効にする場合の手続、書類の扱い方というようなものについての指導が十分でなかった点はございます。それと同時に、公開入札というものには問題がないんだ、そういう不正が起こり得ないんだといったような一般の考え方も確かにありまして、今…
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本(守)政府委員 民法九十五条の錯誤につきまして、いま先生のお話の点で、営林署に対する営林局、営林局に対する林野庁、この指導には十分でなかったという点、率直に申し上げなければいけないと思います。