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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
883 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1971/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 公害対策特別委員会13 件・13%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

883 件中 20 件を表示
林野庁長官1971/02/02

第65回 衆議院 決算委員会 第1号

○松本(守)政府委員 こういうことも含めまして、いま調査中でございます。 佐川好一が一番札を入れたのに取り消されておる、二番札の池田作二が一番札に上がっておる、その現物を取り消された佐川が運搬をしたというようなことを、先生のほうを通じまして伺っております。また営林署長からも、そういう点を調査をしたのでありますが、詳細がどうしてもわからないということであります。その佐川好一が、はたして運搬だけ請け負ったのか、自分の工場に入れたのか、そうい…

林野庁長官1971/02/02

第65回 衆議院 決算委員会 第1号

○松本(守)政府委員 私は会っておりません。業務部長が会っております。

林野庁長官1971/02/02

第65回 衆議院 決算委員会 第1号

○松本(守)政府委員 これはたくさんある例ではございませんが、けたを間違えて入れてしまったとか、それから丸太を積んであるものが、これは営林署でははい積みと言っておりますが、このはい積み番号を勘違いをして入れたというような場合には、これは常識から見てどうもおかしいという場合には、むしろ営林署長のほうからはかって、これはあなた、勘違いしているのじゃないかというようなことで取り消しをする場合はございます。しかしそういう例はたくさんはございませ…

林野庁長官1971/02/02

第65回 衆議院 決算委員会 第1号

○松本(守)政府委員 金額の点、それから一番札と二番札の値開き率といいますか、そういう率からいきましても、普通それくらいはしばしばある差でございますから、それをもって錯誤と認めるかどうか、非常にむずかしい問題だと思います。いずれにしても、その取り消しをした理由を詳細に厳正に調査をしてみたいと思っております。

林野庁長官1971/02/02

第65回 衆議院 決算委員会 第1号

○松本(守)政府委員 いずれ厳正に調査をいたしまして、その責任者それぞれ不正というものがそこにあるとすれば、厳正な処置をさしていただきます。

林野庁長官1971/02/02

第65回 衆議院 決算委員会 第1号

○松本(守)政府委員 そういうことのないように、通達なり、局長会議なりを開催しますつど、綱紀の厳正なる維持という点につきましてはしばしば注意をいたしております。全国的にはそういうことはないものと確信をいたしておりますが、今回の例は、はたして調査してみないと一なぜそういうことをやったのか、そういうことが事実なのか、もう少し調査をさしていただきまして、時間をおかしいただきたいと思います。

林野庁長官1971/02/02

第65回 衆議院 決算委員会 第1号

○松本(守)政府委員 これは調査を一応やらしていただきたいと思うのであります。そういう一番札が、落札、契約をしたほかにあったのかどうか。先生のこの資料を全然信用しないというわけではございませんが、もう少し林野庁は林野庁なりの調査をやらしていただきたいと思うのでありますが、こういった事例は、しかも一回の入札の日に大ぜい集まっている業者もおるわけですから、常識的にはこういう事実は普通考えられない事実であります。そういうことがあっちにもこっち…

林野庁長官1971/02/02

第65回 衆議院 決算委員会 第1号

○松本(守)政府委員 いま、この先生の資料を心外だと言ったのではございません。こういうことがあっちにもこっちにも全国的にあるのではないかということ、そういう心配があるのではないかということに対しましては、そういうことは全国的にはもうないのだ、常識的にはあり得ない、たまたまこの営林署でこういうことが行なわれておるという先生からの御指摘もありましたので、十分調査をして、それに対する処置を検討をさしていただくということでございます。

林野庁長官1971/02/02

第65回 衆議院 決算委員会 第1号

○松本(守)政府委員 繰り返し申し上げるようでございますが、入札の場合には、もしかりに不正がありとしても、署長だけではなかなかできない仕組みになっておる。いろいろ内部牽制の仕組みがつくられておりますのでそういうふうに思うのでございますが、今回の場合、なお十分調査させていただきまして、こういうことがどうして起こったのか、こういう事実がなぜ起こるのか、ほんとにこういうことがあったのかということまで含めまして、ひとつ十分調査させていただきたい…

林野庁長官1971/02/02

第65回 衆議院 決算委員会 第1号

○松本(守)政府委員 上松運輸営林署の四十二、三、四の収支の差額を申し上げますと、十一億八千二百万円、十五億九千三百万円、二十一億二百万円の黒でございます。

林野庁長官1971/02/02

第65回 衆議院 決算委員会 第1号

○松本(守)政府委員 この営林署管内概要に出ておりますのは、損益計算の結果で、いま私が申しましたのは単純収支、単なる年度間の収入と支出の差額です。

林野庁長官1971/02/02

第65回 衆議院 決算委員会 第1号

○松本(守)政府委員 四十二、三年は利益がゼロでございます。それから四十四年度が四億……(浅井委員「利益ゼロじゃないでしょう。」と呼ぶ)どうも失礼しました。四十二年度が損失六千四百八十万三千円でございます。それから四十三年度の損失が三億五百万八千円……(浅井委員「損失じゃない、黒字でしょう。」と呼ぶ)四十三年度は損失でございます。四十四年度が利益で、四億一千七百七十六万八千円でございます。(浅井委員「あなた見間違ってませんか、欄を。逆じ…

林野庁長官1971/02/02

第65回 衆議院 決算委員会 第1号

○松本(守)政府委員 これは損益計算書の損失の部と利益の部が左右対照になっておりまして、四十四年の場合は利益を生んでおりますので、左のほうの損失の部の一番最後の本年度利益というところにだけ計上されております。

林野庁長官1971/02/02

第65回 衆議院 決算委員会 第1号

○松本(守)政府委員 いまその入札状況につきまして調査をいたしております段階で、そういったことがもしありとすればどうするかという先生の御質問に対しましては、まだ実のところ検討いたしておりませんが、一般論として、不正があるとすれば、それは当然いろいろな処分をしなければいけない、不正があるかないかというところの詳細の検討をいましておるところでございます。

林野庁長官1971/02/02

第65回 衆議院 決算委員会 第1号

○松本(守)政府委員 こういった事実があれば、その責任者……(浅井委員「あればじゃない、あったじゃないか。」と呼ぶ)まああるとして、その責任者の処置をどうするかというお尋ねでございますが、これは事、一身上にかかわる問題でございますし、そういう問題は林野庁の監査機能を十分動員いたしまして、厳正な調査をするつもりでございます。調査をして、そのあとどう処置をするかということは、やはりこれは調査をして、終わったあとでひとつ考えさしていただきたい…

林野庁長官1971/02/02

第65回 衆議院 決算委員会 第1号

○松本(守)政府委員 重ねて申し上げるようで恐縮でございますが、一応先生の各種の資料によるいまの御指摘、十分こっちも検討をさせていただきます。また、当方からも監査機能を動員いたしまして調査をするということで、こういう事実が全国的にあるのかどうかということも当然調べるつもりでございますが、そういうものは全国的にはないはずだ、ただこの一営林署にこういうことがあったのかどうか、そういうことを調べまして、今後そういうことの起こらないように万全を…

林野庁長官1970/12/18

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○政府委員(松本守雄君) まず、使用状況につきましてお答えをいたします。 二四五Tは、国有林では四十二年から実験的に開始をしておりまして、本格的には四十三年からでございます。その散布しております面積は、全面的に散布しておりますのは六千ヘクタール、そのうち空中散布が三千ヘクタール、そのほかに、スポット散布——木の株とか、つるの根に部分的に手で散布する、スポット散布と言っておりますが、それが大部分でございまして、一万三千ヘクタール、合計して…

林野庁長官1970/12/17

第64回 参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(松本守雄君) 林業のお話が出ましたが、ちょっとつけ加えさしていただきます。 林業でいまBHCを使っておりますのは主として森林害虫の防除のために使っております。森林害虫は一年を通じまして発生する生態がございます。冬は土壌の中で、春先にはそれが出てきてふ化する。それで松の葉っぱを食ったり、あるいは材と皮の間へ入ってせん孔するというような性質がありまして、種類によってはいろいろ生態が違っております。発生する時期も違っております。そ…

林野庁長官1970/12/17

第64回 参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(松本守雄君) いま若干ことばの足りない点があったようでございます。将来ともずっと使うんだということではございません。いまのところ天敵による防除、また新しい薬剤の開発ということも委託調査なんかもいたしておりまして、絶えずそういった新技術というものは変わっていくと思います。そこで、厚生省なり関係方面なりが製造中止なり使用禁止という線が出れば、当然これは森林においても使えなくなる。ただ、いま申し上げましたように山の緑が害虫によって…

林野庁長官1970/12/17

第64回 参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(松本守雄君) 先般来二四五丁の話がいろいろとございました。まあ新聞紙上にも出ております。けさの新聞にもベトナム枯れ葉作戦に関するパリの会議というのがございまして、そこへ行ってこられた先生も慎重にやるべきだということを言われております。その行ってこられた先生にも、なお早急に問い合わせたいと思います。 なお問題は二四五丁が人体にどのような作用をするのかという医学的な分野につきましては、これは林野庁のよく扱えるところではございませ…