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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
883 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1970/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 公害対策特別委員会13 件・13%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

883 件中 20 件を表示
林野庁長官1970/11/06

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号

○説明員(松本守雄君) この団地造林計画というものは知事が認定いたすことになっております。農林大臣の承認を得て認定をいたしますが、それは市町村、旧市町村の区域を認定するわけでございます。その中の具体的な事業計画、これは造林者が計画を立てることになります。それを知事が承認するということでありまして、林野庁としては、町村の地域内に団地造林事業をやりたいという県の申請に対して承認を与えておりますが、具体的にどこをどうするのだということは、通例…

林野庁長官1970/11/06

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号

○説明員(松本守雄君) 林野庁としては県に対して、計画が適正であるかどうかの認定を十分行ないなさいという指導をつとめておりますが、本件の場合には、そういう確認がきわめて不十分であったということは認めざるを得ないところでございます。そこで、交付いたしました補助金を返還してもらうという方向で、なお細部につきまして今後実地について検討したいと思います。

林野庁長官1970/11/06

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号

○説明員(松本守雄君) 申請に出ております造林者は菅平牧野畜産協同組合でございまして、その畜産組合が持っておる土地に造林をしたいということでその申請書が出ておったわけです。その土地がすでに観光開発株式会社のほうへ貸されておった。賃貸借契約が行なわれておったという事実がわからないままやっておったことになるわけでありまして、当然、そういうことが事実であるならば返還をしてもらうということで検討をいたしたいと思います。

林野庁長官1970/11/06

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号

○説明員(松本守雄君) 出られない理由は私存じておりません。長官、政務次官が出席しろということで出てまいりました。

林野庁長官1970/10/27

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(松本守雄君) 四十四年度の国有林の除草剤の使用状況について申し上げます。 塩素酸塩系が面積で五万四千ヘクタール、それから製剤量、薬の量で五千二百八十トン、それからフェノキシ系、これは二四五Tがこの中に入りますが、フェノキシ系が面積で一万九千二百ヘクタール、製剤量で五百七十トン、このうち二四五Tは七トンでございます。あと、スルファミン酸系という薬がわずか使われておりますが、量にいたしまして全体の使用量の一%程度でございます。 民…

林野庁長官1970/10/27

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(松本守雄君) 分解に関する過程の調査は林野庁にもないようでございます。塩素酸塩NaClO3のO3が逐次酸化して出ていって、最後にNaCl、食塩だけになるのだということを聞いております。

林野庁長官1970/10/27

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(松本守雄君) 林野庁といたしましては、そういった誤解を受けるようなとらの巻と申しますか、資料だけによらないで、目下林野庁としてのそういう普及版なり、営林署の関係者に必要なとらの巻を作成すべく検討中でございます。その中には多少誤解を受ける向きもありますので、今後はそういうものでなくて、公式のものをつくってまいりたい。当然関係方面とも打ち合わせをしてやらなければいけないと思います。 それからなお先生いまおっしゃいましたが、十グラム…

林野庁長官1970/10/27

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(松本守雄君) アメリカとスウェーデンにおきます二四五Tに関する情報が入っております。アメリカでは先生いまおっしゃいましたようなことで、人家とか農耕地、それから湖水、堰堤、そういうところでは使うのを即時停止するというようなことでありますが、牧場とか採草地、林地、道路というものには、いまだにその使用は制限を受けておりません。それからまたスウェーデンにおきましてもそういった情報が入りましたので、公式機関を通じまして、いまその詳報を取…

林野庁長官1970/10/27

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(松本守雄君) 現在まで林野庁が勉強しております各種データによりますと、まず安全である、慎重に取り扱えばそういった公害を起こす心配はないという確信の上に立ってやっておりますので、今後停止するとか何とかということはいま考えておりませんが、ただ、ただいまも申し上げましたように、外国で一、二の具体例が出ておりますので、そういうものも取り寄せまして、さらに関係機関、そういった専門機関とも十分協議、打ち合わせをしまして、慎重に今後対処して…

林野庁長官1970/10/27

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(松本守雄君) 国有林の財務状況は四十一、二、三ときわめて順調な決算を示しております。大幅な黒字を出しておりました。ところが、四十四年になりまして外材輸入の増大、代替材の進出に伴いまして木材価格が低迷をいたしました。他方、事業が奥地化をするということ等によりまして事業費が重なった。また設備投資の拡充が行なわれた。これは林道を含めてでございます。人件費の膨張があったということ等のために現金収支では十四億円の黒字にとどまりました。そ…

林野庁長官1970/10/27

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(松本守雄君) 確かにいま申し上げましたように、国有林の経理状態は急激に悪化をいたしております。そこで今後どうするかというお尋ねでありますが、国有林はお話しのように単なる経済事業だけやっておるものではございません。国土保全、水源涵養、自然保護、観光、レクリエーション、そういった新しい時代の要請に従いまして、多目的的な経営を充実してやりつつあります。そうは言うものの、そういった森林経営とそういう新しい公益性についての要請、これはや…

林野庁長官1970/10/27

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(松本守雄君) 見通しも幾つかの前提を置きましてやってはおります。しかしその前提が少しでも変わりますと、五年先、十五年先の見通しの幅が大きく変わりますので、いまここで申し上げるのもどうかと思いますが、いまのやり方でそのまま惰性でやっていきますと当然赤字が出てまいります。そこでその赤字を食いとめる方策、合理化、能率の向上というものにこれからまず取り組むのが先だということでいま検討中でございます。

林野庁長官1970/10/27

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(松本守雄君) 林業の労働力の安定的な確保をはかるためには、いままでも各種の対策を実施してまいっております。四十五年度では新しく林業労働者の就労期間を延長さぜるための方策あるいは失業保険等の社会保障制度適用のための条件整備ということが、林業労働者の所得向上に資するというところから、林業労働者通年就労対策というものの実施を始めまして、また林業労働力流動化対策、これは地域間流動を促進する、そういう内容でありますが、そういった労働力対…

林野庁長官1970/10/27

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(松本守雄君) 最近の建築様式が毎年大きく変化をしようとしております。そこで林野庁といたしましても、建築動向、建築様式の動向調査を今年度から始めております。そういった調査の結果を、関係方面にも提供いたしまして、情報化の時代に即応するような体制をとってもらうということ。 さらに今度は材木の供給の面でございますが、四十三年と四年と国産材が停滞をいたして、その分以上に外材が入ってまいっております。そこで国産材の供給力がはたしていま限度…

林野庁長官1970/10/27

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(松本守雄君) 製材とか木工等、林業関係の中小企業、これは確かに先生おっしゃいましたように、これからの方向は協業化の方向をとるべきだろうと思います。そこで、協業化を促進させるために幾つかの対策を考えております。また、どの程度進んでおるかということでございますが、これはいまここで数量的に申し上げる資料を持っておりませんが、地域によりましては相当思い切った協業の進んでおるところもございます。まだまだ進んでおらないところもございます。…

林野庁長官1970/10/27

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(松本守雄君) そのような状態を踏まえまして、とるべき対策といたしまして、またそれを考える場合に、国有林が単なる企業的に、経済的にばかり運営はできない公共的な面も非常にたくさん持っておりますので、そういう面も考慮をいたしながら、経営の抜本的な改善あるいは生産性の一そうの向上ということをはかりまして、職員の労働条件の内容の改善につとめる考え方を基本といたしております。

林野庁長官1970/10/27

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(松本守雄君) 現在、定員内職員約四万人、定員外の作業員約四万人近くかかえております。この職員をかかえた国有林企業としては、この職場をどうして守ったらいいか、合理化を進めたらいいか。これは労働組合なり職員の理解と協力の上に立ってやらなければいけない。一方的な対策が、今後の改善方策としてそれだけでは推進されるべきものとは思っておりません。当然そういった方面の協力を得ながら実施してまいりたい、このように考えるわけであります。

林野庁長官1970/10/27

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(松本守雄君) 確かに労働組合から一つの、今後に対する問題点の指摘と対策の提示がございます。林野庁としても独自にいま検討中でございまして、当然その過程におきまして、組合の言われている点で参考にすべきもの、採用すべきもの、当然これは取り入れていかなければならない、このように考えております。

林野庁長官1970/10/27

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(松本守雄君) 検討をいたしまして、そのある点につきましてはその一部を、すでに組合に当局の考え方を返事をいたしております。その残りにつきましては今後さらに検討を進める、このつもりでおります。

林野庁長官1970/10/27

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(松本守雄君) 決してそのように考えておりませんし、先ほども、独自の考えを検討を進めているというお話をいたしましたが、まあ当局で考えます場合に、抜本改善といいましても、その検討の範囲がきわめて広くなります。そこで、林野庁だけでできない問題もございます。当然、関係方面との話し合い、協議を進めていかなければならない、そういう関係がありますので、精力的に真剣にこの問題には取り組んでおります。まだその成案につきまして公表の段階に至らない…