松本守雄
会議録に記録された「松本守雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1970/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会54 件・54%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 公害対策特別委員会13 件・13%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○松本説明員 いまお答えをいたしましたように、昭和四十三年以降手続が切れておりまして、認可がとれておりません。これは当局としてこの認可の確認が十分でなかったという点が確かにございまして、それを確認しないまま従来に引き続いて砂利を売っておったということでございます。そこで本年七月にさっそくこういう認可の手続をとるべきであるということで指示をいたしまして、その認可がおりるまでは採取を差しとめておる。今後はそういうことが絶対にないように厳重に…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○松本説明員 この川の区域につきましては、栃木県と営林署が協議をしながら管理をいたしておりまして、県では一級河川の指定範囲についての管理、それから上流につきましては営林署が管理をしておるわけであります。そこで両者が全体計画を立てまして、年次計画に従って毎年治山工事を進めることにいたしておりますが、砂利採取につきましては、御案内のように、昨年ですか、私、集中豪雨の直後にちょうどそこを見ております。そのときには西ノ湖のほうへ参る道に橋がかか…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○松本説明員 最初、洗い流した土砂をホースで山林内へ捨てておったのでありますが、それをその後沈でん槽をつくらせまして、その沈でん槽に沈でんをさせる、そのたまった土砂は差しつかえないところ、一定のところへ持っていって捨てさせるということで、その付近の植生、樹木を枯らさないように十分注意を払うことで、いま指導をいたしております。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○松本説明員 条件として、危険のある場合、支障のある場合には整地をしなさいという条件をつけておりますが、いまやっております状態では特に危険は感じられないわけであります。そういうことで、護岸を特につくるとか、そういうことは考えておりません。おそらく、何回かの豪雨その他雨量があれば、逐次その堀り取られたところはまた埋まってしまうということで、いわばそういう上流から流れ出てくるものがそこへたまる仕組みになっておりまして、危険はないもの、治山治…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○松本説明員 今後の計画でございますが、昭和六十年までに約三億三千万円が概略計画をされております。それから、さしあたり昭和四十三年から四十七年の第三次五カ年計画では、残りの三年間、四十五、六、七でございますが、その残りの三年間に山腹工事と堰堤を主体にいたします渓間工約六千万円を実施する計画でございます。これの実施にあたりましては、県の治山計画との調整を十分はかりながら営林署が実施をいたすという仕組みになっております。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○松本説明員 お答えをいたします。 風倒木のあと地の造林につきまする補助のやり方でございますが、現在方式では、それが人工造林地であれば再造林の補助をいたします。それは補助単価に査定係数をかけてやるわけでありますが、その査定係数をかけるやり方が〇・六ということで、非常に低くなっております。拡大造林は一・二――一二〇といいますか、高い点数を加算をすることにいたしております。 そこで、雪折れの被害の例もございまして、その被害の額が地域的に、ま…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○松本説明員 公庫造林資金でございますが、普通の造林資金は八年まででございます。それを雪起こしその他の先例では、災害のあった場合には九年以上、十五年までやった例もございます。今回の風のような災害はこういった適用の例がございませんが、類似の例もございますので、これも関係方面と折衝、打ち合わせをしたいと存じます。 それからまた、森林保険でございますが、これは、大臣が先ほど御答弁もいたしたようでございますが、いま国営森林保険制度と全国森林組合…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(松本守雄君) 八月の二十五日に農地局の開拓財産から林野庁が返還を受けております。その後、八月三十一日に北陸観光開発株式会社に貸し付けをいたしております。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(松本守雄君) その土地は、面積一・一ヘクタールほどでございます。元開拓道路敷地でありました。その両側はもうすでに転用許可を受けたゴルフ場の土地でございます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(松本守雄君) 賃貸契約の内容は、昭和四十五年九月三十日まで貸し付けをする、約一カ月の期間でございます。貸し付け料が二万四千八百七十二円となっております。面積は一・一五七三ヘクタールでございます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(松本守雄君) まあ通例開拓財産として不要になりましたものが元国有林であったという場合には、返還を受けるのがたてまえになっております。そこでこの場所も開拓財産として不要になったから返還を受けるかどうかという話が始まりまして、林野庁が返還を受けた、こういったような土地を返還を受ける場合に、国有林野経営上必要のないという土地である場合には、多くの場合普通財産にいたしまして不要存置林野というものにその土地を入れましてなるべく早い期間に…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(松本守雄君) 実は、この件につきましては、私もきのう聞いたばかりで、こういうことは知らなかったわけでありますが、こういった面積の少ないものは普通、営林局長権限で貸し付けその他をやらしております。そういった地元の繁栄のために行なわれる必要な土地で、ほかにかけがえのない土地で、しかもこれは国有林として存置する必要のないところだという場合には、法規に従いまして貸し付けをするなり、処分をするなりしておるわけでありますが、この帯状に長い…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(松本守雄君) この場合については不要存置林野として農地局の開拓財産から受け入れをしております。林野庁の所管をいたしております国有林野事業特別会計所属の財産には普通財産と企業用財産と二つございまして、不要存置林野というものは、国有林経営上必要がないというものを不要存置林野としまして該当に照らして貸し付けなり処分なりをしておるのでございます。いずれにしましても黒い霧とかまあ騒がれまして、その後そういった取り扱いをやるたてまえになっ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○松本説明員 お答えをいたします。 奥秩父の国有林は約九千八百ヘクタールございまして、その国有林に対しまして林野庁は昭和二十五年以来国立公園の指定を受けております。その関係で地域区分をいたしまして特別地域、普通地域、さらに特別地域は第一種、第二種、第三種という区分をいたしまして施業を続けてまいっております。これは厚生省と協議をいたしまして、その地帯区分ごとの施業方法をきめておるわけでございますが、先生のごらんいただきました地帯は、その協…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○松本説明員 第一点の、奥日光一体の亜局山地帯の森林の取り扱いという御質問でございますが、林業技術の上からは、亜高山地帯の森林を取り扱う方法としまして、そこに現在はえておる樹種がどのような樹種であるかということによってその取り扱い方が違うわけであります。その樹種によっては皆伐をしてそのあとへさらに生長の高い樹種に植えかえるというやり方、またその樹種によりましては天然力を利用してそのあとを更新をするというやり方と、二つございます。これは普…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○松本説明員 カラマツの用途でございますが、従来は土木用材、たとえばビル建築のパイル用材、また埋め立て工事のくい用材、そういうものに使われておるわけでありますが、これは建築用材にならないかということで、カラマツは狂いやすいという欠点がいわれておりますが、これも三十年くらいで若くして伐採されたものはとかく狂いやすい。しかし五十年、六十年年数を置けばほとんど狂わないということがいわれております。山梨県、長野県あたりでは普通一般建築にどんどん…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○松本説明員 奥日光の現地の具体的な施業方針、場所を——一応奥日光といいましても非常に広い区域でありますが、先生の視察いただきました弓張峠ないしは柳沢林道という地域に限って申し上げますと、先ほどもちょっと触れましたように、この地帯は自然公園法の地域区分では普通地域に指定をされておりました。したがって、特に施業の制限を受けなくてもよろしいという地域でございますが、最近の自然保護また景観の維持、破壊防止というような世論もございますので、その…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○松本説明員 収支の悪化に対する対処方針でございますが、確かに収支は急速に悪化をしてまいっております。四十三年の収入、支出の差額が二百十四億円ございました。四十四年度のそれは大幅にダウンをいたしまして、十三億になる見込みでございます。これはまだ決算を締めておりませんので……。そのように非常に黒字が減ってまいっております。 これに対しまして、林野庁はどうするかということでございますが、一口に申し上げますと、生産性の向上と経営の合理化を積極…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○松本説明員 秩父、宇都宮両営林署の収入、支出の差額について申し上げますと、四十四年度仮決算でございますが、宇都宮が七千四百万円の黒字でございます。それから秩父営林署が千五百万円の黒字ということになっております。これは営林署全体でございますが、ただ営林署の区域内の部分部分を見ますと、あるいは赤字の事業をやっておるんではないかという批判が出ようかと存じます。そこで考えなければいけないのは、現在立っております天然林を伐採するそのあとへ造林を…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○松本説明員 まず最初に除草剤という新しい技術は、最近になって開発されました。昭和三十八年ごろから導入をされております。この技術は、今後の日本林業がかかえておる労働力の問題というものに対処いたしまして、どうしても開発をして進めていかなければならない技術であるという、技術開発の一つの方向でございます。ただ問題は、そこに公害というものが伴っては非常に困るわけであります。そこで営林局としましても、そういった薬剤による被害が起こらないように十分…