松本守雄
会議録に記録された「松本守雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1970/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会54 件・54%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 公害対策特別委員会13 件・13%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(松本守雄君) いまの先生御指摘の関係につきましては、何か書類によりますと、確かに一日で届いている日付印があることも営林局から聞いております。その間の事情につきましては、おかしいと申し上げるか、まあ当然着いたのだと確信を持って申し上げるか、まあいずれにしましても申し上げかねる問題でございまして、何ともその間の事情はわかりません。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(松本守雄君) いまも申し上げましたように、どうもその間の事情がよくわかりませんので、いずれにいたしましても、この結果は裁判を通じまして明らかにしていただきたい、このように思うわけであります。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(松本守雄君) 一応これは裁判に出ております関係上、常識と申しますか、感情を申し上げるのがよろしいのかどうか、ちょっとわかりませんので、これぐらいで御了承いただきたいと思います。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(松本守雄君) いま公図の点についてでございますが、林野庁といたしましては役場にある公図を写しを取りまして、それを裁判所へ提出して、しかもそれが公図と間違いがないという確認を受けておるのでありまして、今回の控訴審におきましてそういう点の主張をなされておるようであります。そういうことは、この二つの公図があるということはあり得ない。当方で出したのが確認をされまして間違いないということで出しておりまして、その確認も裁判所で受けておるは…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(松本守雄君) 最初に公図のお話がございましたが、公図は、まあ重ねてお答えするようになりますが、役場にあるものを営林署で――これは営林署員か営林局員か知りませんが、写しを取りましてそれを裁判所へ提出して、その際にその裁判所が役場の公図を役場から取り寄せて、役場の公図と間違いない。それと比較してその内容につきまして誤りがないという確認を受けておるわけでありますから間違いない。国の財産を管理しております営林局長は、これは国民の財産で…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(松本守雄君) 岡部原告の主張しておりますことは私承知をしております。第一審におきましては、そういう主張に対しまして国が勝訴になっておるわけであります。国としましては、明治四十二年から施業計画を編成をいたしまして、人跡未踏の土地にまで入って一応の測量までしておるわけです。その後十年ごとにその施業計画の調査にも入っておるわけです。その間、どこからもそういった苦情を受けておりません。したがって、国としましては、この地域が国有林である…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(松本守雄君) 先般来御答弁申し上げたことと一、二点重複する点もあろうかと思いますが、明治四十二年からずっと関係をしてきた、特に最近におきましては、昭和三十二年に秋田県境一帯を通じます巡視歩道がつくられたということで、営林局長、主として担当区員でございますが、年間一定の巡視計画を立てて、巡視また火の用心、そういう管理の見回りをやっておるわけであります。昭和三十六年に至りまして、岡部という方が自分の山であるということで、それを売り…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(松本守雄君) その岡部さんという方がやってきておったということは、――そういう主張が出ておるということは伺っておりますが、現実に昭和十三年からそういうことをやってこられたということは、国として聞いておらなかったわけであります。国としては先ほど来も申し上げましたように、明治四十二年から管理経営をしてまいりまして、さらにこまかく申し上げますと、大正十五年以降には巡視人を雇用して巡視をさせた事実もございますし、十年、十二年、十四年、…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(松本守雄君) 各地区に森林組合という単位組合がございますが、その森林組合に対する営林署の指導は正式にはございません。これは県がやっておるのでございます。ただ、技術的にいろいろ相談にまいる、そういう場合には営林署がその相談にのるということはございます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(松本守雄君) 組合の各種の活動とか補助、それから指導研修会、その他県が指導をしております。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(松本守雄君) いまの森林組合の証明――森林組合長の証明だと存じますが、調査したのは営林署員であるかどうか知りませんが、その事実は、いま先生からお伺いをしたことでありまして、全く聞いておらない事実でございます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(松本守雄君) お答えいたします。 拡幅の用地の申請に対しまして、四十四年三月二十四日付、また同じく四十四年十二月十九日付、同じく四十五年一月二十日付で、それぞれその用地を貸し付けの契約をいたしております。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(松本守雄君) 町道の拡幅工事をするためにということになっています。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(松本守雄君) 林野庁の所管をいたします国有地につきまして、貸し付けをする場合、国有林野法とその規則によりまして、道路法のいう道路敷——県道とか町道とか、村道、そういうものについては、無償で貸し付けをすることができるというたてまえになっておりまして、通例、町村道、県道でもそうでございます。そういった公道に対しましてはただで貸しておるのが通例でございます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(松本守雄君) 町道の場合は、施行規則によりまして、町議会の議決書の謄本を添えることにいたしております。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(松本守雄君) いま、町から添付されました議決書の写しと実際に議決されたものが違っておるという先生のお話でございまして、その事実をいま調査をしておるところでございます。それが違っておる場合にはどうするかということでございますが、当然その違いを訂正をしていただきまして、手続を追認をするということになろうと思いますが、問題は、無償で貸し付けをしておったという点をいま先生が問題にされておるのではないかと思うのであります。林野庁としては…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(松本守雄君) 最初に町の態度につきまして、はなはだそういった事実と違うものを添付したとすれば残念であります。それから、ただ町道である以上一般に私道とは違うわけです。だれでも通ってよろしいと、道路法にいう公道でございますから、町道として申請をされる限りにおいては、国有地を貸し付けをいたしまして料金は取らないということになろうかと思います。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(松本守雄君) これは昭和十九年でございますが、営林局において開設をいたしました林道でございました。それを昭和二十一年に開拓道路として林道の終点から先を開設をいたしております。それからさらに町道に認定をいたしましたのが昭和二十八年、それから併用協定をいたしましたのが四十四年でございます。したがって、併用林道と申しますのは、町村道であるものを国有林で使わしてくれという場合に大体併用協定をするわけでありますが、この場合は認定をいたし…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(松本守雄君) これは町道に認定をされますと、町道として管理をしてもらう、林野庁の管理から離れるわけであります。併用の協定の内容は……。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(松本守雄君) 町のほうでございます。