松本守雄
会議録に記録された「松本守雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1970/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会54 件・54%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 公害対策特別委員会13 件・13%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松本(守)政府委員 昭和四十一年にOECDの種苗に関する会議がございました。当時林野庁からは指導部長が出席をしております。その会議では、OECDの苗木の管理機構に合うように日本の国内法を改正してから加入いたしましょうということで帰ってきておるわけであります。今回の種苗法の改正でそのOECDの国際管理機構に加入をする条件が一応整えられるわけでありますから、いずれそういった国際機構に加入する問題につきましても早急に検討をしてまいりたい、こ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松本(守)政府委員 木材引取税につきましては、ここ数年来林野庁としては、国内林業擁護のためにいろいろ関係方面とも協議を重ねながら検討いたしております。この税制度は、現在外国材が相当入ってまいっておる、こういう事態を踏まえまして、重要な物資に流通税を課するという考え方の適当でないということを踏まえまして、今後この撤廃、廃止に林野庁としての検討を続けまして、関係方面と亀協議をしながらその実現に努力をいたしたい、このように考えます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松本(守)政府委員 四十一年に策定をされました「森林資源に関する基本計画」及び「長期の見通し」それによりますと、外材がだんだん減ってまいりますのが、一番ピークが昭和六十年になっております。それ以降はだんだん国産材が主役を占めていくだろう。昭和九十年度にはおおむね九〇%の自給率が得られるであろう。ただし、これは造林、林道その他の施策が計画どおり行なわれた場合という条件がついております。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松本(守)政府委員 お答えいたします。 特別母樹林を禁伐の原則にいたしております。これは原々種的な、しかも各県を超越したところの優良な種樹を得るねらいからそういうふうにいたして、これは農林大臣指定にいたしております。これに対しましては、立木価格を根拠にいたしまして、通常生じ得べき損失を補償するというたてまえ。 それからもう一つの普通母樹林のほうは禁伐にもしておりませんし、補償の制度も設けておりません。といいますのは、わが国にいま一応母…
第63回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(松本守雄君) 前国会で四党共同修正、原案が修正されまして、その結果、林野行政が地方農林局構想から除外をされました。林野庁としましては、これから総合農政、各地域のきめのこまかい農林行政をさらに推進しなければいけないということで、いまあります林野庁、営林局、営林署、また各都道府県の林務関係組織がございます。そういうものを十分指導いたしまして、万遺憾のないような行政を推進してまいりたいと、このように考えております。
第63回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(松本守雄君) 先国会で修正をいただきまして、その修正を尊重いたしまして除外したことは、先ほど申し上げましたが、その際になお検討するようにという御注文がついております。林政は非常にむずかしい局面を迎えております一方、行政管理庁の行政改革、第二次行政改革が、これは昭和四十四年の七月に閣議で決定をされておりますが、その中でも、農林省の国有林野事業につきまして、公企業形態への移行を含めて、その経営の効率化を検討するということがいわれ…
第63回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(松本守雄君) いまの御質問でございますが、確かに外材依存率は高まっております。四十四年度の外材輸入の中間推計でございますが、五〇%にほとんどなんなんとしようとしております。そこで、その依存率を下げるという方向が、林政の一つの将来の大きな方向でございます。一応昭和四十一年に策定をされました森林資源に関する基本計画、また長期の見通しというものがございますが、それには、昭和九十年度に各種の施策を推進することによって九〇%ぐらいの国…
第63回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(松本守雄君) 私就任をいたしましてからまだ数カ月でございます。林業関係の行政部門に携わる者、国有林経営に関係する者、いずれもじっくりと腰を落ちつけてこの与えられた仕事に専念しようという方針で、人事その他も大幅にその考え方を変えてきております。先ほどお話しのありました大山林所有者の売り惜しみという点がございましたが、そういった傾向が見られるところが一部には確かにございます。しかし全国的に押しなべてみますと、必ずしも売り惜しみは…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○松本(守)政府委員 現在の時点では、おおむね所用の労働力は確保されておるというふうに考えております。ただ、その質的な内容の劣弱化という傾向にあると思いますので、将来に問題があるということは言えるかと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○松本(守)政府委員 その原因は、国有林の事業が行なわれておる地帯が大体過疎地帯でございます。過疎地帯において人口が流動しておる、しかもマイナスに流動しておるということから、そういった原因が出てくるのかと存じます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○松本(守)政府委員 国有林で定員外と申しますか、いま先生からお話しのありました作業員がございます。この賃金の決定の考え方は、同職種の他企業、またその地場における他の賃金、そういうものを勘案をしながら生産性の向上を目途に毎年賃上げをやっております。いま先生からお話しがありました九百何円というのがございましたが、もうすでに現在では九百円というのはほとんどないかと思います。出来高で三千円近い、あるいは日給制でも、造林で申し上げますと千二百円…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○松本(守)政府委員 常勤と申しますか、作業員にも大別をいたしまして幾つかの種類がございます。一年じゅうを通じて働いてもらう人、それから季節的に働いてもらう人、また臨時にお願いをする人がおるわけであります。それぞれ雇用区分別にも処遇が違っておる。そういうものにつきましては、いままでのそういった労使の地場賃金と申しますか、そういうものを基準に毎年賃金を決定しております。今後の労働力の逼迫という事態を考えまして、雇用の安定、処遇の改善という…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○松本(守)政府委員 いま労働組合と賃金のアップにつきまして団体交渉中でございます。先ほども申し上げましたように、民間の農業の賃金に比べまして国有林の賃金は相当上回っておる。また民間の林業賃金に比べてもある程度上回っておる。それから百人以上五百人未満の製造業の賃金に比べても遜色はないということが国有林の賃金統計から出ております。それはそれとして、今後の事態に対応いたしまして、労働力の確保という面からも取り組んで、この賃金の額の決定につき…
第63回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(松本守雄君) 林野庁といたしまして、昨年の暮れに、時間規制その他の労働協約が結ばれております。その細部について、その後、各営林局、営林署の段階で、現地現地の実態に応ずる細部協約というものを締結すべく鋭意協議中でございます。こういった規制その他の体制が一日も早く実施されますように、林野庁としても、今後とも督励をするつもりでおります。 それから民有林の関係でございますが、民有林につきましては、林野庁といたして、当面防振ハンドルの…
第63回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(松本守雄君) 林野庁といたしましても、労働災害防止のための計画を立てまして、第一次の災害防止五カ年計画では、それぞれ度数率にしましても、強度率、また損失日数というものにいたしましても、いずれもが相当な成績を得て改善をされつつあります。でありますが、引き続いて第二次計画も、これは四十三年度からですか、計画を立て直しまして目下実施中でございますが、林業労働におきましては、他の産業に比較してこういった災害が多いということにかんがみ…
第63回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(松本守雄君) 林野庁といたしましては、四十三年度からこの振動障害につきまして医学的な研究調査を委託をしております。逐次その成果が出たものから実施に移してまいっておりますが、四十五年度も引き続きその研究を続けてまいります。温泉療法につきましても、その研究の結果、温泉療法がいいということになれば、関係の省庁とも連絡をとりながら措置してまいりたい、このように考えております。 また、健康診断につきましても、経常の健康診断のほか、振動…
第63回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(松本守雄君) 振動障害についての原因と申しますか、そういうものが医学的にまだ明瞭な結論が出ておらない現状でございます。そこで、林野庁としても、先ほど申し上げましたように、関係の省とも連絡をとりながら、予算をさきまして特別の研究委託を実施しております。まだその過程におきましては、温泉療法と振動障害というものの関係の結論が出ておりません。今後四十五年度からは、特にこの治療研究もこの委託研究に含めてやっておりますので、そういった結…
第63回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(松本守雄君) 今後の検討をしながら慎重に取り組んでまいりたい、このように思っております。各地に温泉が出ておるところもございますし、そういうところには林野庁の保養施設もございます。そういったものの利用その他、今後、この振動障害に関係いたしまして温泉療法、そういった療法がきくのだということであれば、そういう施設も活用をしてまいりたい、このように思っております。
第63回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(松本守雄君) いま休業補償八五%と先生おっしゃられましたけれども、休業補償は八〇%でございます。 冬季間やらしてみたらどうかというお話でございますが、林野庁でいま八百四十一人の認定者がございます。と同時に、治癒を認定したものもございません。なおったのかなおらないのかという医学的な、多角的な診断結論がまだ出ておりません。おそらく、温泉へ入れてみましても、治癒したのかどうかということも今後の研究に待つところがたくさんあると思いま…
第63回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(松本守雄君) いまの問題に関してでございますが、四十五年度からは温泉療法治癒対策ということを研究委託の内容に含めております。いままでは血管系を主体にしてやっておりましたが、神経の系統とか、その他全身的な関係の分野も含めて今後の研究委託の内容に入れているわけであります。そこで、そういった研究の過程におきましてテスト的に温泉療法をやってみるという必要があれば、当然これはもうやってみるわけであります。ただ、温泉に入ってみろというこ…