松本守雄
会議録に記録された「松本守雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会54 件・54%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 公害対策特別委員会13 件・13%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(松本守雄君) 林野庁で委託をいたしております研究機関からは、まだ温泉療法につきましての研究報告は出ておりません。
第63回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(松本守雄君) 出てないはずでございます。
第63回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(松本守雄君) 北大には研究委託をしてないはずでございます。
第63回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(松本守雄君) そういう研究成果がありますことにつきましては、今後も検討さしていただきます。
第63回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(松本守雄君) 北大のその研究結果をまだ聞いておりませんので、早急にひとつ検討をさしていただきます。
第63回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(松本守雄君) 検討いたしましてどうするかということでございますが、検討をいたしてみませんと、どうするという結論は出ないと思います。
第63回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(松本守雄君) その研究報告、研究実績を、まず内容につきまして検討をさしていただきます。
第63回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(松本守雄君) それを見ておるかおらないかということを厚生課長から答弁いたします。
第63回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(松本守雄君) 早急に、いま先生のお話にございました研究成果を検討いたしまして対策を考慮してまいる、このようにいたしたいと思います。
第63回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(松本守雄君) 林野庁といたしましても、振動障害対策につきましては真剣に取り組んでおるつもりでございます。そういった不勉強がありました点は残念でございますが、今後もさっそくそういったものを検討いたしまして、対策を講じてまいりたい、このように考えます。
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(松本守雄君) 第一点は、十分な要員配置ができておるかどうかという点でございますが、一般的に見まして十分な配置をとっておるということでございます。 第二点の白ろう病の患者が発生をすると、その交代要員についてどうなっておるかということでございますが、先般来、チェーンソーその他振動機械を使用する時間規制をいたしました。そこで、当然交代要員がいままでよりも要るわけであります。その交代要員の確保につきましては、目下研修を進めておりまし…
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(松本守雄君) 十二月に労働組合と協議が整いまして、時間規制と交代制がきまりまして、現在各営林局、営林署段階で実地の細部の協議を進めておると同時に、当局としましては、その補充要員の研修も進め、その研修をする場合にも前職の実収まで保障をしながら研修をするということもやっておりますので、逐次その体制は整うかと思います。
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(松本守雄君) まあ、一つの転換期にありますので、すぐさまというか、若干の移行する余裕期間は必要かと思いますが、おおむね年間を通じて事業を遂行するのには支障のないような計画で進めるように努力をいたしております。
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(松本守雄君) もうすでに協議の整ったところもございますが、いま労働組合と協議中の現地もございます。林野庁としましては、できるだけ早く労働組合の協力を得まして、その現地、現地が具体的な実行方法を切りかえることを期待をし、指導もそのようにいたしております。
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(松本守雄君) 林野庁としましては、特に訴え者に関係する医師の規制はいたしておりません。ただ、林野庁各出先に管理区というのがございまして、関係の職員の定期的な健康診断を依頼をしておる医者がおります。そういう管理医に対しましては、例の白ろう関係の病気に関する各種の資料を絶えずおろしておる。林野庁としては、その管理医が地方地方においては白ろう病について知識が一番深いはずであるというふうに思っております。そこで、何せまだ明確な原因が…
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松本守雄君) お答えいたします。 木材需給の現状につきましては、昭和四十三年に九千二百万立方の需要に対して国産材が四千三百万、四七%、そういう事情になっておりますが、四十五年度の需要は構造変化の影響を受けながらも、なお四十四年度に対しまして四%ぐらいふえるだろうという見通し、結局九千九百万立方ぐらいにはなるであろう。また供給につきましては、国産材はほぼ前年並みぐらいしか見通されない現状でございますが、したがって需要の伸びる分…
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松本守雄君) 一言で申し上げますと、だいぶ狂っております。といいますのは、当時積算予測をいたしました前提である経済成長率というものが約八%ぐらいの伸びで進むだろうということを前提に予測をいたしております。その後のここ数年の成長率の伸びは一〇%をこえておるというようなこともございまして、したがって、予測の大もとである経済の伸びというものが変わっておりますので、当時推定されました予測というものは大幅に変わっておる状況でございます…
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松本守雄君) 確かにそのように狂っております。したがいまして、昨年の九月の終わりに林政審議会の建議を受けておりますが、その建議も、そういった事情を踏まえまして、中期の見通しを一応立ててもらったことがございます。それが昨年の林政審議会の建議の結果に出ておるわけでございますが、したがいまして、長期の見通しにつきましても、今後の労働事情、国内供給事情というようなものがだんだん変わってまいりますので、その変わってまいります過程におき…
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松本守雄君) いま答弁申し上げましたことにさらにつけ加えさしていただきますが、確かに情勢が変わっております。その変わった情勢、変わった前提条件というものを置いて計算し直しますと、将来、先の木材需給の見通しも変わってくるはずでございます。ただ、それがどのように変わるのかといいますと、いま非常に大きな、木材の使われ方の変革の時期に当面をしております。また国内生産も、頭打ちといいますか、減退傾向にある。これが、その理由はどこにある…
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松本守雄君) いま国内の需要と供給の関係につきましては、先ほど来お答えを申し上げております。そこで大臣からも答弁がありましたように、原則としては、第一義的には国内の生産力を上げるということ、しかし当面そういうことをいたしましてもすぐ即効薬がございません。そこで、しばらくの間は外材に依存する度合いがふえるだろうということでありまして、これをやはりある程度積極的に外材を入れませんと、そこに需要と供給のアンバランスが出てまいります…