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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
883 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1970/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 公害対策特別委員会13 件・13%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

883 件中 20 件を表示
林野庁長官1970/04/14

第63回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松本守雄君) いま各県で苗木の需給調整協議会というのを持っております。それの構成は需要者団体として森林組合、それから供給者団体として県の種苗協同組合、あるいはこれは任意団体もございますが、種苗関係団体、両者の話し合いできめておるのが普通でございます。その間に県が立って調整をするというたてまえをとっておりますが、その価格形成のルール、原価主義でいくか、いわゆる市場価格ということでいくかは、しかく明確になっておりませんが、おおむ…

林野庁長官1970/04/14

第63回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松本守雄君) これは比率が出ておりませんが、たとえば杉について申し上げますと、昭和三十七年の春植えが六円二十三銭という統計数字が出ております。それが四十四年の春植えでは十一円二十五銭になって、おおむね二倍近い値上りになっております。

林野庁長官1970/04/14

第63回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松本守雄君) まあ県によって違うわけですが、概略数字で申し上げますと、県森連の手数料が五%、それから単位森林組合の手数料が一割から若干上回っております。

林野庁長官1970/04/14

第63回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松本守雄君) お答えをいたしますと、森林組合系統はただ口きき料だけではございません。実際に各苗畑生産者のところに行って、苗木のいいものであるかどうかというようなことを調査をいたします。また、各組合員、自分の森林組合の組合員が、来年度あるいは再来年度あたり植えるのがおよそどのくらいになるだろうというようなことも森林組合が調査をいたしまして、その必要量をはじき出すこともいたしております。また、多くの場合森林組合が苗木生産者に対し…

林野庁長官1970/04/14

第63回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松本守雄君) この法律では、生産者団体について特に規定をいたしておりませんが、聞くところによりますと、この登録制度をとると強制加入をさせられるのじゃないかという不安が苗木生産をしておる森林組合にあったようでございます。当然これは強制加入の団体というようなものはいまの時代にほとんど普通の場合にはあり得ないわけで、加入も自由、脱退も自由ということでありますので、おそらく森林組合系統の苗畑の関係は生産者団体に入らないのではないかと…

林野庁長官1970/04/14

第63回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松本守雄君) いろいろ流されておるうわさといいますか、そういうものを耳にしますと、生産者団体のほうは登録制度によって組合員をふやしていこうというような気持ちもあったようでありまして、そういうことをある程度流しておった傾向もございます。それから一方、森林組合のほうのそれに加入させられるのは困るという意向も聞いておりまして、そういうことは種苗行政上もうまくないので、強制加入とかなんとかいうことはやめたらどうだということで、事務当…

林野庁長官1970/04/14

第63回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松本守雄君) この検討事項を附則で規定をいたした理由でございますが、将来の諸事情の推移いかんによりましては、種苗生産者団体あるいは事業協同組合と、また森林所有者団体、これは森林組合等でございます、その他の者によって構成される団体による登録制度の導入を考えたらどうだという考え方もございました。そこで、法律上その必要があるならば、情勢の変化によってはそれを検討しようという意味でありまして、そういう検討規定の例はほかにもあるようで…

林野庁長官1970/04/14

第63回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松本守雄君) 輸入の実績でございますが、劣悪なものが輸入されたことはございません。種が輸入されておる実績はございます。

林野庁長官1970/04/14

第63回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松本守雄君) 四十三年の実績を申し上げますと、総数で九百七十四キロございます。おもなものは、ストローブマツ三百六十一キロ、テーダマツが九十五、スラッシュマツが八十、カラマツが少し多くて三百ございます。

林野庁長官1970/04/14

第63回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松本守雄君) 国有林が民有林に比べて造林の人工林率が低いという原因でありますが、その第一は立地条件でございます。民有林に比べて条件が不利なところに国有林は所在をしておるということ。それから第二の原因は、森林法あるいは自然公園法その他によりまして法律的な制限を受けておるところが国有林には多いのだということが第二点でございます。それから第三点でございますが、これは古い話でありますのでいまの原因ではございませんが、大正の終わりから…

林野庁長官1970/04/14

第63回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松本守雄君) 財政の最近の状態を申し上げますと、これは四十三年、四年について申し上げます。その収支差額と損益両方について申し上げます。四十三年は二百十四億と、百九十七億でございます、これは収支差額と損益それぞれ。それから四十四年度は十二億と二十三億と激減をいたしております。四十四年度は見込みでございます、まだ決算が出ておりませんので。

林野庁長官1970/04/14

第63回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松本守雄君) 原因の第一は木材価格の停滞でございます。それから原因の第二は人件費その他の上昇でございます。原因の第三は逐次国有林の仕事が奥のほうへ入って、条件的に悪いところへ入っていくということ、以上でございます。

林野庁長官1970/04/14

第63回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松本守雄君) いま手持ちの資料がございませんので、あとで届けさしていただきます。

林野庁長官1970/04/14

第63回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松本守雄君) 生長量に対して二倍くらいの、二倍までは行っておりませんが、それに近い伐採が行なわれておるのも事実でございます。今後その財政状態の悪化にどのように対処するかということでございますが、いままでも検討はしておりましたことでありますが、今後も検討していかなければならないものとして、国有林の今後の徹底的な合理化と申しますか、能率化と申しますか、そういうものをいま検討を続けておるところでございます。それからまた、独占事業で…

林野庁長官1970/04/14

第63回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松本守雄君) 森林資源充実特別事業、これを略称しまして特開事業と申しておりますが、四十四年度から開始をされております。その事業の概要は、四十四年度以降十年間におきまして収穫量千五百万立方メーター、新植面積が十五万ヘクタールを実行するほかに、一千キロメーターの林道をつけていく、これが特開事業の内容でございます。

林野庁長官1970/04/14

第63回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松本守雄君) 四十五年度の予定で申し上げます。 賃金は、造林補助金のそれが千十円に見ております。

林野庁長官1970/04/14

第63回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松本守雄君) これを農村物価賃金の統計によって見ますと、これは四十四年のものでございますが、男で千四百二十九円になっております。それに比べますと、少し造林貸金の予算単価は低くなっております。

林野庁長官1970/04/14

第63回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松本守雄君) 林道は確かに前年度の工事費単価をそのまま予算に組んでおります。それから造林の場合は、毎年賃金の実勢単価に近づける努力をいたしておりますが、なかなかむずかしい面もございまして、一応いままでの伸び率では物賃の伸び率とおおむね歩調を合わせてきておるわけでありますが、絶対額は低い、そういう実態でございます。

林野庁長官1970/04/14

第63回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松本守雄君) 再造林の減少した原因でございますが、確かにこれは再造林に先行いたしまして伐採が行なわれなければ造林できないわけで、その伐採そのものが計画見通しよりも意外に減少したということであります。そこでいまいわゆる資産保持的な性向があるという見方もあるわけであります。一体切り惜しみをしているのかしてないのか、あるいはまた切るそのものが調査の結果よりも実際にないのかどうかということも一応検討してみる必要があるということで、四…

林野庁長官1970/04/14

第63回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松本守雄君) 施行主体別の実績でございますが、まず公営と私営に区分をいたしますと、公営につきましては漸増の傾向にございます。それから私営造林、これは減少の傾向にございます。その原因でございますが、公営造林がふえているということは、その内容を見ますと、都道府県、市町村造林は減っておりますが、それ以上にふえておりますのは公社による造林、公団による造林でございます。いずれもが農林漁業金融公庫の資金を活用して造林をしている造林公社、…