松本守雄
会議録に記録された「松本守雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1970/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会54 件・54%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 公害対策特別委員会13 件・13%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(松本守雄君) 民有林についてのエアー穴掘り機の使用について、林野庁としてどのように考えているかというお尋ねでございます。民有林では、いま約千八百台のチェーンソーが使われております。これは、いずれもが旧式の機械なようであります。そこで、林野庁としては、この機械を改良することに関しまして、またレイノー現象等の障害が起こることにつきまして、十分注意を喚起する長官通達を出しております。これを使わせないとかなんとかというところまではい…
第63回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(松本守雄君) いまお話をしましたように、振動機械がいろいろと障害を出しておるということに関連をいたしまして、そういうような機械を使う場合には、十分な注意をしながら使いなさいといったようなことは、通達あるいは研修会、また民間林業に対する普及事業というのがございます。そういう普及員を通じまして指導しておる状況でございます。そういうことでございます。
第63回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(松本守雄君) 戦前におきましては、山の仕事をやらせる場合に、親方というものを中心に、まあ組に対する請負的な、出来高払い的な、そういう仕組みが一般に行なわれておった。戦後、そのいき方に対しまして、その親方の搾取その他心配をされまして、アメリカの進駐軍による指導によってそういうものが排除をされた。そこで、賃金の支払いも各人払いという原則が確立をされて、いままできておるわけであります。今回の振動障害を防止するという観点に立ちまして…
第63回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(松本守雄君) 林野庁で、国有林野の事業の場合でございますが、日給払い制と出来高払い制の両建てでやっているわけでありますが、出来高払い制をとる場合の原則と申しますか、考え方といたしましては、まず第一点にこの山の仕事が、多くの場合自立的性格の強いものであるということ。それから第二点は、労働の成果がその作業の現場で完結をする、かつその成果は計量可能ということ。第三点は、その作業個所は、多くの場合広い地域に分散をしておりまして、指導…
第63回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(松本守雄君) 最初に、これは直接の御質問ではございませんが、先生の認識されておる点で少し正確でないような点が見受けられましたので、ちょっとこれはお断わりの意味でお話をいたしますが、それは、振動障害の心配がある、あるいは認定をされたという場合に、医師の診断によってそれぞれの適当な職場に転換をさせる、あるいは療養させるということでございますが、その転換をさせる場合に、本人の希望も聞きまして、日給制のほうがいいという場合にはそちら…
第63回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(松本守雄君) どうも失礼いたしました。 訴え者のうちで、認定をすればいまのように処置します。認定に至らない者をどうするかということでございますが、それは医師からの注意をよく聞きまして、いままで程度以上、二時間規制以内ならもう少しやってもいいだろうという者については、観察をしながら従来のことをやらしてみる場合もございます。しかし、これは用心をするにこしたことはないというような者に対しましては伐木造材手からはずしまして、たとえば…
第63回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(松本守雄君) いまの時点では、出来高払い制、日給払い制につきまして考え方を変えるような事態になっておるというふうには理解をいたしておりません。といいますのは、いまの制度で出来高払いを続けていきましても振動障害は防げるということと、もう一つ考えなければいけないことは、日本林業がかつてのように国内だけの視野でやっていけないような事態になっております。これは申し上げるまでもなく、国内で消費されます木材の量の半分はもう外材であります…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(松本守雄君) お答えいたします。 改定はいたしておりませんが、昨年の九月の末に林政審議会の建議を得ました。その建議では、昭和五十年を目標にいたしまして日本の需給関係がどうなるかという中期見通しの改定はいたしました。
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(松本守雄君) 官行造林のお話が出ましたが、官行造林は大正九年に制定をされました、市町村の公有地に対して国が造林をするという制度でございます。したがって、一般私有林に対しては適用がない制度でございまして、戦後それが若干変わりまして、水源林については私有地でも取り上げるということが一時期ございました。その後、森林開発公団による水源林造林に、そういった戦後の官行造林でやっておりましたことがおおむね吸収をされて現在大体順調に進捗をさ…
第63回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(松本守雄君) お答えいたします。四十一年度以降の木材価格が高騰のまま推移しましたこと、それと販売努力、事業の合理化などの企業努力の成果が見られたこと等によりまして、四十二年度は、現金収支では約二百四十三億円の剰余金、損益計算では二百六十億円の利益金が生じました。
第63回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(松本守雄君) 四十三年度のそれについて申し上げますと、歳計剰余金が二十一億円、それから損益で申し上げますと、百九十七億円の利益金が生じております。
第63回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(松本守雄君) 歳計剰余金は、資金運用部に預託いたしまして運用いたしております。それから利益金のうちの半分は特別積み立て金のほうへ積み立てをいたしまして、林政協力の各事業に使っておる状況でございますが、その最近の一、二の例を申し上げますと、四十三年度で特別積立金引当資金の使用額について申し上げますと、治山事業その他の経費の財源といたしまして二十一億円、森林公団へ出資いたしましたのが三十三億円でございます。
第63回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(松本守雄君) 国有林の会計からの出資が三十三億円でございまして、そのほかに財投からの借り入れ金が約三分の一ございますが、それが十億円ございます。
第63回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(松本守雄君) 特別積立金引当資金の四十四年度末の見込みが二百三十五億円でございます。
第63回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(松本守雄君) 素材生産の直営、請負別の推移を比率で申し上げます。四十年度について申し上げますと、直営が八〇、請負が二〇の比率でございます。それから四十三年度の比率を見ますと、やはり八〇、二〇の比率。なおその途中の四十二年度を見ますと、七八と二二の比率になっております。それからこれは順序が入れかえになりましたが、四十四年度の予定で、まだ全部済んでおりませんが、それを見ますと、八二と一八の比率になっている。造林については、いま資…
第63回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(松本守雄君) これを収穫量、資材量について見ますと、立木販売と製品生産、この両者について四十年度のそれを見ますと、これは数量で申し上げますが、立木販売が千五百六十万立方に対しまして製品生産の資材が七百二十九万立方。比率で申し上げますと六八と三二の比率でございます。それが四十三年度になりますと六一と三九の比率、それから四十四年度は大体同じくらいの比率になっております。
第63回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(松本守雄君) まず最初に、御質問から少し離れるかもしれませんが、伐採のほうの関係、若干の前進を見ておるというお話でございますが、比率から見ますと、若干確かにふえておりますが、しかしその量の点を見てみますと、四十年あるいはそれ以前に比べまして年々収穫量が減っております。その減っておるものが立木処分のほうにしわ寄せされて、直営生産のほうはふえておるということでございまして、姿勢としては、相当前向きで直営直用の方向に進んでおる、こ…
第63回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(松本守雄君) 先ほどからの申し上げました関係にならいまして四十年度と四十四年度の比較をいたしてみます。 常用作業員が四十年度では一万一千名——これは以下四捨五入してございますが、一万一千名であったものが、四十四年、いずれも七日現在でございますが、約一万四千名にふえております。それから定期作業員、これが四十年度三万四千名が四十四年度では二万五千名に減っております。それから臨時作業員のそれを見ますと九万五千名でございましたが、そ…
第63回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(松本守雄君) 先ほど政務次官からお答えになったのが原則、基本でございますが、さらに、これは重複をいたす点もございますが、国有林野事業に従事する作業員の雇用及び処遇につきましては、従来からもその改善につとめてきたところでございますが、近年の経営内部の諸情勢に即応いたしまして、なお一そう合理化、近代化を推進いたします。 国有林経営を安定的に発展させるとともに、経営が必要とする優秀な労働力を安定的に確保するため、基幹作業員の雇用の…
第63回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(松本守雄君) 雇用が減っているというお話でございますが、先ほど以来御答弁申し上げましたことで、国有林で雇用している作業員の内容を見ますと、臨時的に雇用されておったものは相対的に減っているが、通年的に雇用されているものはふえているということを先ほど申し上げているわけで、全体の延べ雇用はどうなっているかということを見ますと、これも延べ雇用では減っております。四十年度が千三百七十万人を雇用をいたしておりましたが、四十三年度では千百…