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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
883 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1970/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 公害対策特別委員会13 件・13%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

883 件中 20 件を表示
林野庁長官1970/03/27

第63回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(松本守雄君) 先ほど来考え方として、姿勢として幾つか申し上げました中に、そのことを申し上げたつもりでございます。 なお重ねて申し上げますと、国有林野事業の経営のあり方などとの関連におきまして、できるだけ早い機会にその方向を見出したい。その方向と申しますのは、処遇の改善の方向であります。いままでも逐次改善の実績はあがっておるつもりでございますが、さらにそれをあげてまいりたいと思います。

林野庁長官1970/03/27

第63回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(松本守雄君) 処遇の改善につきましては、逐次進展をしておる、このように私ども考えておるわけであります。その原因、進み方がおそいのではないかということでありますが、これもいま組合といろいろ話し中でございまして、逐次改善の方向へ持っていきたい、このように考えておるわけであります。国有林野事業が、今後変動する日本経済のうちにおきまして、一つの産業として、企業としてやっていくためには、処遇の改善もしなければいけませんが、同時に、並行…

林野庁長官1970/03/27

第63回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(松本守雄君) 先ほど来御答弁申し上げておったことにもまあ含まれておったつもりでございます。また、先ほど大蔵省からも御答弁がございました。国有林野事業も今後国際林業との競争下に置かれておるのだという条件を頭に置きながら作業員の処遇をどのように解決をしていくかという大筋の方向につきまして、大きな——これは詳細なものは早急にはできないと思いますが——一つの方向として、近い将来それを打ち出したい、このように考えておるわけであります。

林野庁長官1970/03/27

第63回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(松本守雄君) ただいまの先生のお話に対しまして、なお林野庁としましては十分検討を続けてまいります。

林野庁長官1970/03/26

第63回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(松本守雄君) 林野庁関係のことにつきましてお答えを申し上げます。 順序不同になりますが、まずレイノー現象等は、振動機具を長期間使わせるということとの関連あるいは寒冷気候の関係、そういうこととの関連で対策をどうするかということでございますが、第一に操作時間の規制について原則的に労使間の協議が一致をみております。なお、詳しく申し上げますと、一日二時間規制をする専任制あるいは半日交代制をとるということ。一日二時間でおさまる場合は専…

林野庁長官1970/03/26

第63回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(松本守雄君) いや、チェーンソーの場合は八〇でございます。レイノーに関するものが八〇でございます。それから、仕事を転換してほかの仕事をする場合の賃金保障、前職賃金保障、これも労使協議が整いまして八五……。

林野庁長官1970/03/26

第63回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(松本守雄君) 八五でございます。

林野庁長官1970/03/26

第63回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(松本守雄君) そういうことで決定をしております。以上でございます。

林野庁長官1970/03/26

第63回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(松本守雄君) 林業種苗法案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので・以下その内容につき補足して御説明申し上げます。 まず、第三条から第九条までの規定においては、優良な苗木の供給に不可欠な優良な種穂の採取に適する林分を指定し、その適切な保護管理をはかるため、指定採取源の制度について規定しております。 すなわち、都道府県知事は、森…

林野庁長官1970/03/25

第63回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○松本(守)政府委員 お答えいたします。 いままで所属がえのつど、そういう比較の計算はいたしておりませんので、はっきりは申し上げられませんが、ある年度からある年度の実績について一応試算をした結果では、約三倍と申しますか、三分の一と申しますか、そういう開きがございます。

林野庁長官1970/03/25

第63回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○松本(守)政府委員 その時価はちょっと計算いたしかねると思います。ある年度からある年度の数カ年について比較した結果が約三倍の開きがあった。それを時価に直すと幾らくらいになるかということは計算いたしておりません。

林野庁長官1970/03/25

第63回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○松本(守)政府委員 所属がえしたものの対価はいままでのものの四十三年度まで合計をいたしますと二十一億七千百万円になります。

林野庁長官1970/03/25

第63回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○松本(守)政府委員 繰り入れの方法は、自作農創設特別措置特別会計法によります特別会計のほうから毎年一定額を繰り入れております。

林野庁長官1970/03/25

第63回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○松本(守)政府委員 そんなことはないはずでございます。いままでは国有林もその会計が非常に順調でございまして、その剰余金の一部は一般林政その他に協力を申し上げるというたてまえになっております。そういうこともございますのでできるだけの協力は申し上げたい、今後もそのように考えております。

林野庁長官1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○松本(守)政府委員 お答えいたします。 この新聞、実はまだ見ておらなかったのですが、この場所は日光の西湖の奥のほうであると思うのです。その地域は国立公園に入っております。が、その地域の地帯区分をやっておりまして、厚生省と打ち合わせをとりながら、特別保護地域、普通地域と分けてあります。この地帯は、おそらく——きょう急でありましたので正確なお答えになるかどうかわかりませんが、率直に申し上げまして特別の地域の第三種になっておるはずであります…

林野庁長官1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松本(守)政府委員 いま営林局段階で、農工大学、それから県を間に入れまして、その話し合いを前向きで詰めております。

林野庁長官1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松本(守)政府委員 ただ、折衝過程において食い違っておりますのが面積でございます。林野庁としては、農工大学の林学科の教育上必要であるという土地につきましては、民有林で適当な場所がない場合は協力するつもりでございます。ただ、面積に相当な食い違いが出ておることだけをこの際申し上げておきます。

林野庁長官1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松本(守)政府委員 前向きで検討いたします。

林野庁長官1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本(守)政府委員 いま先生のお話ですが、はげ山の対策として県が三分の一、国が三分の二というお話ですが、これは治山事業で復旧治山として、その比率で助成をいたしております。

林野庁長官1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本(守)政府委員 これは申請と申しますか、やはりその土地の所有者の了解がないと、治山事業として手がつけられない、そういう実態になっております。申請というよりも県で計画をして、その所有者と話し合いをして、どうだろうか、この事業をやったらどうだということでやられておる場合が多いかと存じます。