松本守雄
会議録に記録された「松本守雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1970/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会54 件・54%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 公害対策特別委員会13 件・13%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(松本守雄君) 林野庁の関係でも、昭和三十五年に異常を訴えたのが最初であるという記録でございます。しかし、そういう異常が逐次その後発生をいたしておりますが、そういった人体に対する障害と振動機械との関係の医学的な解明がその後逐次行なわれておりますが、まだその診断基準——レイノー現象であるとか、振動障害を来たしておるといったような診断の基準がまだ確立をされておらない、あるいはまた、そういう障害者に対して、いろいろ経緯を見ながら、こ…
第63回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(松本守雄君) いままでそういった学問的な究明その他進めておりましたが、いままでの知識では、特にこうすればいいのだという対策もないままに現在まできておるということも、ある程度言えるかと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○松本(守)政府委員 お答えいたします。 第一点の羊を林野で飼わないかということでございますが、いま国有林で内用牛の実験牧場をいたしております。これは林間放牧といたしまして実験中でございますが、四十五年度にはさらに二カ所北海道でも実験の場所を追加指定をする予定でおります。羊につきましては、いまやることは考えておりませんが、今後畜産局と連絡をとりながら検討してまいりたい、このように考えております。 それから木材需給の将来の長期的な展望いか…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○松本説明員 お答えをいたします。 森林と山くずれの関係でございます。これは一般的に申し上げまして、豪雨によって山がくずれるという場合に、森林があることによってそれが防げるという場合と、もう森林によっては防げないという場合がございます。それはそのくずれる原因が、森林の発達をしておる根茎の深さがございますが、その深さ以下の層にくずれの原因がある場合、これは森林によっては防ぎきれない。それからもう一つは異常豪雨、一定限界以上の降雨があります…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○松本説明員 森林の山くずれ防止機能に対しましての一般論、これはいま申し上げたとおりでございますが、そういう森林がございまして、しかもくずれの危険があるという場合には、いま予防治山というのを実施をしております。それは傾斜の関係、地質の関係、あるいは地割れが入っておるという場合には十分事前に念査をいたしまして、それに対して予防的な工事を施行しておる。その工事の施行は、山腹土どめ、谷どめ、いろいろございますが、そういう点をできるだけやってお…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松本説明員 流木についてのお尋ねでございます。山間部におきます伐採木が水害の際に流れ出るという点につきましては、そのようなことのないように指導をしておるところでございます。国有林の場合は各営林局、営林署に防災措置に関する要綱あるいは要領というものを策定いたさせまして、そういった点にも十分気をつけるようにという指示をいたしておるところでございます。先生のお尋ねの点が、あるいは製材所に積んである丸太が流れてくる、そういったものでございます…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松本説明員 お説の点につきまして、過去の実態あるいは今後の危険性を十分調査いたしまして対策を進めてまいりたい、このように考えております。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○説明員(松本守雄君) 林野関係につきましてお答えいたします。治山事業は、森林の造成または維持のために必要な事業、これを実施するたてまえになっております。保安林の目的は、水源涵養、土砂の崩壊、流出の防備、その他防風林とか、なだれ防止とかいろいろあるわけでございますが、これらの目的は、公共的な性格を第一義としております。したがって、山を守るという点につきましては第二義的に考えておる、このようなたてまえになっております。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○説明員(松本守雄君) お答えいたします。先ほど鶴園先生から御質問ございました。それに対しましてお答えしましたのは、森林法でいうところの保安林制度というのがございます。その保安林の中で治山事業をやるわけです。そこで、その治山事業をやるのが、山を守るのが優先するのか、まあ公益、公共、そういうものとどっちが大事なのかというのに対しまして、第一義的には保安林における治山事業は公益優先ということを申し上げたわけでございます。山を守る、一つの財産…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○説明員(松本守雄君) その後、長官の通達それから営林局の防災業務実施要綱の一部を改正をいたしております。また、営林局長会議その他で幾回かにわたりまして趣旨を徹底をさしております。あるいは営林局でつくるところの防災業務実施要綱、これをモデル営林署につきまして実施をさせるというようなことをやらしております。さらに具体的に申しますと、どういうことをやっておるかということでありますが、まず林道の開設に伴う防災施設の完備ということに対しましては…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○説明員(松本守雄君) では、そのようにいたします。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○説明員(松本守雄君) いま先生のお話しになりましたことをよく体しまして、そのようなことのないように十分注意をするつもりでございます。
第61回 参議院 建設委員会 第24号
○説明員(松本守雄君) この災害が起こりましたのが昭和三十六年でございます。その二年前に本地域が林野庁の所管の地すべり防止区域に指定をされております。そういう関係もありまして、これを林野庁で中心になってやろうということにきまりまして、災害発生後政府において、これは閣議できめられた形でございますが、関係閣僚懇談会を設ける、さらに科学技術庁長官を主管とする由比の地すべり防止中央連絡協議会を設置した、これらの二つの機関によりまして、由比の地す…
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○説明員(松本守雄君) お答えいたします。 林業試験場は、林業全般の研究専門機関としましてその任に当たり、育種部門では、育種に関する基礎研究、基礎理論の研究を分担しております。育種場のほうは、フィールドと育種材料を利用しまして、育種の実用化、技術の確立、選抜、検定、交配等によって新品種の創出と、これら原苗の増殖及び配布を担当しております。
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○説明員(松本守雄君) 先ほど試験場と育種場の一応の分担をお答えいたしましたが、実際面になりますと、試験場ではそれほど実験のフィールドを持っておらない。一方、育種場のほうはそれぞれそういうフィールドを持っておるということで基礎研究、それから一方、育種場のほうの業務執行ということ、そういいましても実際には育種場でも応用的な実用的な研究面にまで手を出していかなければならぬ、試験場はそういう面においてこれを指導する。育種場の組織を見ましても経…
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○説明員(松本守雄君) 育種の仕事の性格としまして、ある優良な個体からクローンを養成する、あるいは優秀な個体と個体とをかけ合わせて交配をするという、そういった業務をやっておる、またそれからできたものを検定をしていく、業務の性格から勢い実験的な実用試験的な面も入ってくるわけでございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○説明員(松本守雄君) 林木の育種技術といういわば一般論につきましては一応確立をしておる、このように考えております。ただ、実際には何回かの、またある期間をかけてそういうものをつくり出していく、また検定をしていく、選び出していくということで時間がかかるわけです。一応技術論としては確立を見ておると、このように考えております。
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○説明員(松本守雄君) 一応精英樹、これは優良な形質と遺伝質を備えた樹木、このように考えておりますが、この精英樹の育種技術については、その方法は確立しておるということであります。
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○説明員(松本守雄君) 性格についてお答えをいたします。性格と申しますか、実態と申しますか、それぞれ含めて申し上げてみたいと思います。 この育種場が発足いたしましたのは、昭和三十二年でございます。そのときの形は特別会計で北海道と関東の両育種場を分担しよう、それから一般会計では九州の育種場を分担しよう。それから次の年の三十三年度におきましては、特別会計では東北育種場をもう一つつくろう、それから一般会計では関西育種場を追加しようということで…
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○説明員(松本守雄君) 県のやっております育種関係の事業体について申し上げますと、林木育種場という看板を立てておりますのは十四都道府県です。それから県の林業試験場で育種事業をやっておりますのは二十一、それから府県直轄でやっておりますのが十四、それから府県の出先機関でやっておりますのが二、全部合わして五十一ございます。これは、それらがダブっておる県がある関係でございます。全部の県に一応何らかの形でそういうものが設けられておる。この県でやっ…