松本守雄
会議録に記録された「松本守雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1969/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会54 件・54%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 公害対策特別委員会13 件・13%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○説明員(松本守雄君) 先ほど先生からお話がございました点で、育種場に研究職を置いたほうがいいじゃないかというお話もございました。また、抵抗性の品種選抜もしなければならぬというお話もございましたが、この育種場はやはりある事業場であるとはいうものの、その性格の一部と申しますか、相当部分にはやはり研究的な面も含んでおるということからして、育種場に勤務する人はある一定年限長くそこにつとめて専門家になってもらう必要があるということでは、確かに研…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○松本説明員 お答えいたします。 保安林の配備計画でございますが、現在その計画を進行中でございまして、昭和三十八年現在で四百八万ヘクタールございます保安林を、四十九年には六百六十万ヘクタールに拡大をして指定をしてまいる。その途中の現在におきまして、順調にその指定が進行中であります。 さらに、シラス地帯の林地保全につきましては特に配慮を加えまして、最近特殊土壌地帯の対策といたしまして、治山事業全体の中においてこの地帯を特に重視いたしまして…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○松本説明員 林道の災害復旧につきましては、早急に現地査定を入れまして、急を要するところから逐次復旧をしてまいりたい、このように考えております。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○説明員(松本守雄君) ただいま国有林の管理のことにつきまして御質問でございました。国有林は経営計画という計画をつくりまして、これは五カ年ごとにつくるわけでありますが、計画的に施業をやってまいるということでありますので、その計画的にやっていく限りにおいては十分災害に対処できる、一度に無計画な伐採はやらないということであります。一方、民有林に対する指導でございますが、これも森林計画ないしは地域森林計画、または最近におきましては個別の施業計…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○説明員(松本守雄君) 森林の水源涵養機能と申しますか、国土保全機能、これにつきましてはいろいろ説がございまして、一つの公式的なものであらわせないという点はございますが、森林がある場合と森林がない場合、森林がある場合には、雨が降りましてその場合に二五%ぐらいは大体表面流出をしてしまうが、三五%は地下へ浸透するであろう。その残りの部分は樹間、木の葉とか枝、そういうものにとどまったり、それから林内の草の上にとどまったり、ある場合には、天気に…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○松本説明員 お答えいたします。 吉野地帯の優秀な林業地がつぶれるということにつきましては、まことに残念でございます。ただ、一方、水資源というものも今後いよいよ重要になってまいります。その水資源確保のために一部の林業地がつぶれるという場合には、一般論としてこれはやむを得ない、このように考えております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○松本説明員 日本全体の木材の需給問題でございますが、お説のように、確かに不足をしております。一方国内生産も停滞をしております。五千二百万立米が四千八百万立米になった、そういうことが四十三年度には起こりましたが、これも国内の森林資源が戦前戦後非常に乱伐を受けた、現在伐期に達しておる適当な林分が少なくなってきておるということも関係をしておるわけでありますが、林野庁として、今後そういう国内供給を確保するという面から林道の整備、造林の拡充とい…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○松本説明員 いまの御質問でございますが、確かに林業関係の補償につきましては、そこにある土地と立木に対する直接の損害、これに対する補償が規定されております。それ以外の間接的な損害につきましては、補償は規定されておりません。非常にむずかしい問題であろうかと思います。今後の問題として十分検討をさせていただきたいと思います。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○松本説明員 いままでは、山がほかの用途に転用されるというために、ある一定面積が森林でなくなるという場合に、そこで働く労働者の方に対する配慮、国有林の場合でありますと、そのほかに移動していただいて同じような仕事を続けていただく方法もございます。民有林の場合ですと、経営の大きな森林所有者でありますれば、そういうことも可能でありますが、小さな経営の場合はなかなかむずかしいかと思います。しかし、いま全国的に林業労働というものは枯渇、不足を来た…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○説明員(松本守雄君) 治山関係でございますが、地すべり指定地区千四百四十六カ所のうちに五カ年計画では三百五十カ所であります。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○説明員(松本守雄君) 初めに申し上げました千四百四十六カ所、これは全体計画でございまして、そのうちに指定が行なわれておりますのが七百七十八カ所、そのうちに新五カ年計画で三百五十という計画をいたしております。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○説明員(松本守雄君) 現在まで行ないました指定七百七十八でございます。これはなぜ全部を指定しなかったかということでございますが、新五カ年計画の計画相互を勘案いたしまして、緊急度、度合いから順次指定をしていく、このような考え方であります。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○説明員(松本守雄君) 逐次この指定をふやしております。また新五カ年計画で着工個所も逐次ふやしておりますが、なかなか思うようにいかないのが実情でございます。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○説明員(松本守雄君) 最後の御質問、もう一度おそれいりますが……。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○説明員(松本守雄君) 緊急に指定をした所、新五カ年計画に入っておらない所でも、指定に入っておる所、また指定に入っていない所でも、緊急に起きました場合には、緊急治山あるいは特殊緊急治山で実施をしているわけであります。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○説明員(松本守雄君) 起きた場合も含めまして、起こる危険性のある場合も含めて両方やっております。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○説明員(松本守雄君) 林野庁の関係につきましてお答えをいたします。今回地すべりの起こりました左岸側でございますが、これは新潟県におきまして関係部局との打ち合わせ、本省段階においての打ち合わせにより、その結果、建設省の砂防指定地で一元的にやっていただくということに決定いたしたのでございます。それからつけ加えまして右岸、対岸でございますが、人家が二軒ばかり残っておるところがございます。これは林野庁がかってなだれ防止事業をやったところであり…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○説明員(松本守雄君) お答えいたします。該当の個所は、上部がお説のとおり平たんに近い部分がございます。その下が急傾斜地をなしております。その下が砂岩ないしは礫岩の五層、その上に何十年か堆積をした土砂がたまっておる。その土砂が必ずしも安定的な状態にない。そこに亀裂が入ったということで、確かに危険個所に該当するものと見られるのでございます。そこでそれに対しましてボーリングをいたしますが、応急工事として、くい打ち工事と排水工事を早急にやると…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○説明員(松本守雄君) 排水工事、くい打ち工事のほかに土どめ工としてニメートルくらいのものを二つ入れることになっております。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○説明員(松本守雄君) たいへん御注意をいただきまして、まあそのとおりボーリングもこれからやる計画でおります。また、御心配のウォール、これは一応当方としましては、あそこに堆積をしております土層がそれほど深くない、対面の大きく地すべりを起こしたところに比べればそれほど深くない。排水路の、水路どめと申しますか、そういう意味でやる土どめ工であります。なお、このウォールによりまして、すべるものをすべてとめるんだということではなくて、排水、くい打…