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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
883 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1970/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 公害対策特別委員会13 件・13%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

883 件中 20 件を表示
林野庁長官1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本(守)政府委員 年次計画は全国的には第三次治山五カ年計画がございますが、それを四十三年を初年度といたしまして、現在実施中でございます。それと各県は県でそれぞれ県内の五カ年計画を立ててやっておるはずでございます。 以上でございます。

林野庁長官1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本(守)政府委員 その後現地で十分検討いたしまして、昭和四十五年度の治山事業計画として実施をすることに決定をして、いま水路の設計その他もできておるはずでございます。

林野庁長官1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本(守)政府委員 詳しい状況はわかりませんが、確かにそういうところはございます。登記所で備えつけておる公図をいろいろあてはめてみますと、国有林の中へ入るような形、あるいは入らぬような形、どっちでもとれるような公図ができておるようであります。そういった事例も全国的に間々ある事例でございまして、それを知らないで所有者名義が、転々と権利が移転をしておるという事例、裁判ざたになっておる事例がございます。問題は明治の初めにつくりました公図その…

林野庁長官1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本(守)政府委員 お答えいたします。 四十三年の実績で申し上げます。国産材で、素材が四千八百万立方、それから薪炭材が三百九十万立方でございます。

林野庁長官1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本(守)政府委員 三十五年を一〇〇といたします。そうすると、四十三年が二六でございます。

林野庁長官1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本(守)政府委員 お答えいたします。 いま先生のお話しの四国西南地域、確かにこれは技術的に見まして、薪炭林のまま置くよりも、これを体質改善をいたして、人工林にいたしたほうがいいということははっきり言えるわけでございます。最近その地域も逐次造林が進展をいたしておりまして、全国的な視野から見ますと、ようやくこの人工林率が追いついてきたという状態にまでなっているようでございます。そこでなお、そういう地帯が全国的にあっちこっちにあります。林…

林野庁長官1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本(守)政府委員 千九百万ばかりついております。

林野庁長官1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本(守)政府委員 地域の指定につきましては、これから実施計画の段階で大蔵省とも協議をしながら四月早々あたりにでも決定をしたい、このように思っております。

林野庁長官1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本(守)政府委員 この調査の期間でございますが、いまのところ大体二年計画で一地域の調査を終わるつもりでおります。

林野庁長官1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本(守)政府委員 その調査は、一応主体は林道計画になっておりますから、その林道の開発による経済効果がどのようになるのか。その前にその地域の経済全体の分析、また林道をつけて造林をした場合には将来どんな効果がこの地域に及ぼされるか。あるいは土地利用計画、これは林業よりも畜産のほうがいいのじゃないかというふうな場合には、そっちの方面の知恵も借りて、総合的にとにかく林業を中心にその計画を一応検討をしてみたいということで、二年ぐらいはどうして…

林野庁長官1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本(守)政府委員 販売の方法に三つございまして、このうち一般競争入札、これにつきましては、競争でやっておりますので、パルプに行ったか、製材工場に行ったか、その内訳は調査をいたしておりません。あとの指名競争と随意契約につきまして、それを見ますと、比率で簡単に申し上げますと、地元製材工場へ四四%、それからパルプ工場へ二三%、このような比率になっております。

林野庁長官1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本(守)政府委員 地域によってはかなりの幅がございます。その資料が手元にございません。あとでお届けいたします。

林野庁長官1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本(守)政府委員 北海道の日高の管内は、私つい先般まで関係しておりましたので、よく承知しておるのでございます。確かに、先生のおっしゃるとおりですが、最近、国有林の伐採、それから出てくるところの材の配分というのは、広域的に計画が行なわれるようになっておりまして、ある期間はある営林署に集中伐採をされる、一つの地域で調整をとっております。したがって、日高の営林署管内では、おそらくいま伐採が集中されておるということで、この日高の営林署管内か…

林野庁長官1970/03/12

第63回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(松本守雄君) 林野庁関係は、国有林関係について申し上げます。国有林関係では、いままで認定をいたしましたのが九百一名でございます。

林野庁長官1970/03/12

第63回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(松本守雄君) 認定の申請という形はございませんが、異常を訴えておる、レイノー氏現象等の訴え者の数は、従来の統計を累計いたしますと、林野庁の国有林関係で三千五百名になっております。

林野庁長官1970/03/12

第63回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(松本守雄君) 申請という行為はいたしませんが、営林署の現場あたりで、どうもおかしいということを営林署に申し出ておるという者が三千五百名、これがいままでの累計でございます。その中から、林野庁におきまして、いろいろ医師の診断、経過の観察というものをいたしまして認定をいたしましたのが先ほどの九百一名でございます。

林野庁長官1970/03/12

第63回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(松本守雄君) 伐木造材手、機械造林手、こういう振動機械を持っておる作業員の全体から見まして二五%になっております。

林野庁長官1970/03/12

第63回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(松本守雄君) いま先生の御質問の中に、機械が十五年くらい前から入ってきたのではないかと、確かに戦後入りまして、ある実験段階を経まして、事業規模で実用化の形で入ってまいりましたのが三十六年以降でございます。そこで、林野庁といたしましても、レイノー現象等の振動障害の発生にかんがみまして、その機械の開発、振動を少なくする機械、あるいは振動から隔離をする方式、また振動機械にかわる機械、そういうものをいま開発研究中でございます。その振…

林野庁長官1970/03/12

第63回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(松本守雄君) チェーンソーはじめ、そういった機械を導入いたしました経緯につきましては、先ほども申し上げたとおりでございます。このチェーンソー、現時点では、国有林の伐木造材のほとんど一〇〇%近い仕事量がこのチェーンソーで行なわれておるわけであります。また、諸外国でも伐木造材につきましては、ほとんどチェーンソーが使われておるという趨勢がございまして、この振動機械であるところのチェーンソー、そういう振動による作業、あるいはまた気候…

林野庁長官1970/03/12

第63回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(松本守雄君) 人体に対する振動障害の手当てということでございますが、林野庁でいままで指導をしております、また今後も指導しようというそれは、まず防寒用具の点についてでございますが、防寒のための手袋あるいは防寒衣の備えつけ、こういうことを現在までやっておりまおして、それからまた、事業付属寄宿舎の寝具の備えつけの基準を改正いたしまして、その改正によって寝具の整備をしておる。また休憩小屋、温食用具——あたたかい食べ物の用具、温食用具…