松本守雄
会議録に記録された「松本守雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1970/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会54 件・54%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 公害対策特別委員会13 件・13%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(松本守雄君) 消極的であるという御指摘がございましたが、はなはだ残念に存じます。決して消極的に取り組んでおるつもりはございません。ただ、いまも申し上げましたように、問題の幅と深さが非常に深いものでありますから、その成案を、ある程度の成案を得ませんとそれが外部に出せない。そういうことで、外部から見ると消極的なように見受けられる点がないとは申しませんが、決してそのようなへっぴり腰でこれに取り組んでおるつもりはございません。
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(松本守雄君) 当然その新しい、しかも抜本的である問題をまあ提示をいたしまして、これは国民的な合意も得られなきゃいかぬと、当然労働組合の協力も得られなければいけないということで、その検討の過程におきまして、労働組合ないし組合員の協力を得るための話し合いはやるつもりでございますが、ただ、協議制という制度として、管理運営事項まで含める内容でありますと、これはなかなかとり得ないわけで、労働条件に関する内容でありますと、これは当然団体交…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(松本守雄君) 国有林のうち約四割、これは面積でございます、四割は何らかの形で制限を受けておる森林でございます。特にその中で、国立公園の各種の地域がございます。非常に窮屈な制約を受ける地域と、寛大な制約でもいいという地域区分をいたしております。これは自然公園法に基づいて林野庁と厚生省と協議をいたして、その森林の取り扱いについて計画を立ててやっているわけであります。それから文化財保護法による制約も受けております。いずれにいたしまし…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(松本守雄君) 森林の取り扱いを基本的に考える場合に、公益的な地域と、公益を主とする、まあ主目的に考える地域と、経済林業を自由にやる地域とある程度の区分けはつくってできないことはございませんが、しかしなかなか現地に行きますとそれが入り組んで、一つの線引きをすることがなかなかむずかしい点もございます。また線引きをいたしましてもその両方の機能というものは、決して自由な、制限がない森林だから、水源涵養効果がないのだということにもならな…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(松本守雄君) お話はよくわかるわけでありますが、現時点の林野庁の姿勢としてはとにかく合理化、内部の経営の改善というものを進めたいと思います。そういうことでまず考えさしていただきたいと思います。
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(松本守雄君) 確かにいま林野庁に籍を置いております職員は一般会計所属の職員と特別会計所属の職員とそれからブルーカラー、これは特別会計でございます、そういうものがございます。一般会計職員は特昇制度というものを受けておるわけでございます。ところが特別会計職員は特昇制度をいま適用しておりません。両組合、まあ組合が二つの系統がございまして、それに賛成をしていただけるという組合と絶対反対という組合と両方ございます。当局はすでにその特昇制…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(松本守雄君) お話のように作業員には三種類ございます。で、常用作業員というのが一年じゅう仕事がある——林野庁としましてもつとめて雇用の安定、常用化ということをはかるべくここ二、三年非常な努力をいたしまして、常用作業員がふえて臨時とそれから定期のほうが減っております。でありますから、通年化されたものがふえて臨時的なものが逐次減っておるという形になっておりますが、何せ林業作業というものは自然の季節的な影響に非常に制約がございます。…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(松本守雄君) そのように取り扱わせていただきますが、ただ林野庁だけでつくれない資料もあるかと思います。衛生上の問題ですね、厚生省関係方面とも連絡をいたしまして、そのようにひとつ取りはかりたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○松本説明員 実績でございますが、これは塩素酸塩系、フェノキシ系、スルファミン酸塩系の三種類でございます。合計で申し上げますと、昭和四十二年度では、面積で五万二千九百、それから四十三年度に移りまして六万、四十四年度七万四千三百、四十五年度の見込み六万六千九百でございます。 それから将来の計画でございますが、除草剤は、労働の調達が困難な地域とか、人力作業よりも効率的な場所とか、地ごしらえとか下刈り作業などに必要なものでございます。そこで、…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○松本説明員 林野庁が除草剤を導入いたしまして、それを実験して、さらに事業的にそれを実行していくという場合に、まず薬剤のメーカーから農政局に対して登録申請がございます。一方、農政局は農薬検査所を通じましてその検定、検査をいたします。それからさらに、別には、厚生省のほうへ回しましていろいろな検定をしていただく。それがさらに農政局へ返ってまいります。そこで薬害があるかないかという確実な実験データその他を審査いたしまして農薬として登録をすると…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○松本説明員 蟹田営林署でたばこの火が作業着に引火をいたしまして、三名がやけど、うち一名が死亡、二名が重傷ということは三十七年でございます。 それから公務災害件数でございますが、三十七年から四十一年度まで四十七件、これは確かにございました。その後四十二年以降急激に減っております。四十一年には五件、四十三年には二件、四十四年には二件、四十五年はいままでまだ出ておりません。 それからいまの週刊誌でございますが、よくわかりません。そういうこと…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○松本説明員 四十五年七月に島原の担当区管内で保存中の塩素酸塩系の薬剤が牛に食べられて一頭は死んだということでございますが、これは長崎営林署の雲仙岳放牧国有林内に放牧しておった牛のうち六頭が死亡して、三頭が行くえ不明になった事実がございます。その前に牧場に隣接する林地十三ヘクタールにヘクタール当たり百六十キログラムの塩素酸ソーダを散布したということから、死因が除草剤のためじゃないかという疑いがございましたが、県警本部の鑑識課で死因を鑑定…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○松本説明員 最初のほうの北海道の美深町パンケ養魚場のヤマベ及びニジマスの死亡、これは七月三十日に発見されております。北海道庁の林務署では、この養魚場から十キロないし十二キロ離れたところで上流の三十ヘクタールに塩素酸塩系の薬をまいたという事実もございます。発生後直ちに養魚池と、この取り入れ口の水を道立衛生研究所で分析をいたしました。ところが塩素酸ソーダを検出することができなかったというふうに聞いております。林務署では、パンケ川を調査した…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○松本説明員 タケノコの点でございますが、東北のブナ林地帯に参りますと、ほとんどが根曲がり竹で密生されております。その間にブナが立っておる。そのブナの天然更新に一番じゃまになるものがその根曲がり竹でございます。でありますので、ブナの更新が大事か、根曲がり竹が大事かということになるわけでありますが、それを全面積一度にやるわけではありませんで、区域を限って、少しずつその伐採更新をやっておるわけでございます。伐採をしたあとの天然更新をはかるた…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○松本説明員 いまのパンフレットにつきましては、実は私存じておりませんでした。 それから、林野庁からそういう通達とか何も出てないではないかというお話でございますが、これは実施通達が出ております。実施をする場合の注意通達でございます。たとえば散布する場合には、除外すべき地域はこれこれこういうところ、それから河川は避けろとか、隣接地の関係はこれくらい離すことを注意しなさいとか、それから作業員の防護具、火気取り扱い、そういう点に対する注意事項…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○松本説明員 経済効果でございますが、薬剤散布によるコストダウンをはかる場合に、やはり一定の面積以上ありませんとその効果は出ておりません。それからまた、非常に不便なところ、人が歩いていくのに容易でないところ、そういうようなところとか、一定面積以上、これは普通空中散布の場合は四十から五十ヘクタール以上といわれております。それ以下の場合には薬剤はかえってコスト高になる。それ以上になりますとコストの引き下げが行なわれるといったいろいろ実験デー…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○松本説明員 雇用の安定のお話が出ましたが、確かに林野庁としても林業労働力、国有林労働力、雇用の安定につきましては真剣に考えております。実績も逐次あがってきております。数字は省略さしていただきます。 そこで、林業で雇用の安定をする場合に、通年一定の仕事があるかどうかということが一番問題になるわけでございます。いまの技術体系はむしろ夏の技術体系が主体で、冬は傾向としてシーズンオフという体系になっている。そこで、やはり林業でも新しい技術を導…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○松本説明員 ただいまの署名なり各町村議会の議決あるいは否決の状況も聞いております。それから秋田県の知事からの、これは実施についての慎重な配慮方の要請、これは伺っております。中止してくれということではございません。 そこで林野庁としましても、そういった公害が出るような場合には、これは実施をいたしません。ただ十分慎重に検討した結果、公害の点についてはもうだいじょうぶであるという場合には、これは実施をさせていただきます。なお地元にそういった…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○松本説明員 柳沢川におきまして従来から若干の砂利を採取しておりました。昭和四十二年の二十六号台風で相当多量の土石が流出をいたしまして、この川に多量に堆積をした。しかも、どちらかというと天井川、川の両岸よりも河床のほうが高まる、そういう傾向もございまして、その後毎年土砂を取っております。これは県土木と打ち合わせをしまして、渓床の不安定土石の採取、言いかえれば乱流の防止という治山技術上の面からその土砂を取るほうがよろしいということになって…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○松本説明員 昭和四十三年までは河川法によりまして採取の許可を受けておりました。ところが昭和四十三年に砂利採取法ができまして、第十六条による許可を受けなければならないことになっておるわけでありますが、残念ながら事務上の手続もありましてそれ以来許可をとっておらないというのが実情でございます。ただ、その業者は砂利採取の登録は受けております。 それから、いままでの採取量と金額についてお尋ねでございますが、採取量は三万四千立方、三十五年から四十…