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自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
748
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1976/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

748 20 を表示
自由民主党1976/05/18

77衆議院 内閣委員会 第9号

○松本(十)委員 ただいま議題となりました法務省設置法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付しておりますので朗読は省略させていただき、その要旨を申し上げますと、原案では施行期日を「昭和五十一年四月一日」としておりますが、すでにその日が経過しておりますので、これを「公布の日」に改めようとするものであります。 よろしく御賛成くださいますようお願い申し上げます。

自由民主党総理府総務副長官1975/12/24

76参議院 議院運営委員会 第10号

○政府委員(松本十郎君) 公正取引委員会委員青山春樹君は、八月十一日任期満了となりましたが、八月十二日付をもって同君を再任いたしましたので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第三十条第四項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、法律及び経済に関する学識経験を有する者でありますので、公正取引委員会委員として適任であると存じます。 …

自由民主党総理府総務副長官1975/11/12

76衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(十)政府委員 お答えいたします。 大竹先生御指摘のとおり、この二十年間に自動車の台数はわが国においては飛躍的に増大したわけでございまして、この十年間をとりましてもその台数はもう四倍以上に相なっております。しかしながらまた、諸般の施策によりまして、仰せのとおり交通事故は減少しているわけでございまして、その原因としまして考えられますことは、これまた御指摘のとおり、累次の中期計画によりまして交通安全施設の整備を飛躍的に進めてきたことが…

自由民主党総理府総務副長官1975/11/12

76衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(十)政府委員 四十一年以来累次の三カ年計画あるいは五カ年計画をやってまいりましたが、交通事故につきましては、一応の想定の数字はございましたが、なかなか当初は減ってこない。四十五年をピークとしまして、その後は毎年五%、それ以上の率で減少してまいりまして、いままでのところはおおむね期待しておった減少率、あるいはそれ以上に進んでいる年もあるというふうに考えております。 ただ本年も、前半は大変好調裏に進んでよかったわけでございますが、八…

自由民主党総理府総務副長官1975/11/12

76衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(十)政府委員 先生御指摘の御趣旨もよくわかりますが、一つは、一昨年大幅に減りましたのは、御承知のような石油ショック、ガソリンの規制まで参りませんが、特にオーナードライバーその他の自粛等で走行キロ数が大幅に減ったという、これが相当程度の減少要因になったとわれわれも判断しているのが一点です。 それからもう一つは、金額的に約三千億が九千億になるから三倍になるではないか、こうおっしゃいましたが、御承知のような物価の上昇でございますので、…

自由民主党総理府総務副長官1975/11/12

76衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(十)政府委員 御指摘のとおり、数字、見通しに政府の内部において若干の差はあるわけでありますが、ただ、ここで野坂委員にお答えいたしたいと思いますのは、これからの経済の見通しがどういうふうになっていくのか、その過程において自動車の台数というものがどういうふうにふえていくかということは、そう簡単には計算できないことであります。 まあ私見を交えて申せば、何ゆえに自動車を持つかと言えば、やはりより効率的に安全に物を運べ、人が動けるという効…

自由民主党総理府総務副長官1975/11/12

76衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○松本(十)政府委員 新しい五カ年計画では人命尊重というたてまえで最大限の努力をいたしまして、政府間はもちろんでありますが、都道府県、地方自治団体とも十分連携をとりながら目標達成に最善の努力をします、こういうことでございます。

自由民主党総理府総務副長官1975/11/11

76衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(十)政府委員 受田先生のおっしゃっております学術会議法第六条の二の二項は「国際団体に加入する場合において、政府があらたに義務を負担することとなるときは、あらかじめ内閣総理大臣の承認を経るものとする。」国際団体に加入しまして、後々分担金を継続して支払う義務が生ずるという場合に、これはあらかじめ閣議了解も得、内閣総理大臣の承認も得ぬといかぬぞということでございまして、今回御指摘の国際環境保全科学会議というものは、一回限り今度日本で初…

自由民主党総理府総務副長官1975/11/11

76衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(十)政府委員 予算にはいろいろの政府の行います事業とか会議とかその他ございますが、一々の会議について、この会議は閣議了解を得ておいて、その会議費は幾らですよというふうにやっておることはほとんどないというふうにわれわれは考えておるわけでございます。

自由民主党総理府総務副長官1975/11/11

76衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(十)政府委員 受田先生先刻御承知のように、学術会議は内閣総理大臣の所轄とするというのがその法律第一条第二項にございまして、所轄の意味は何ぞやということを先ほど御質問になっておったようでございますが、われわれの解するところでは、所轄というものの具体的内容というものは、予算とか人事等について政府が真任を持ってやっているのだ、こういうふうに解しているわけでございまして、何もこの環境保全の国際会議だけではございません、いろいろな学術会議…

自由民主党総理府総務副長官1975/11/11

76衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(十)政府委員 日本学術会議のあり方につきましては、先般の受田委員の御質問に対して、総務長官からも、大きな関心を持っておりまして、会長以下と互いに意見を交換しながら今後のあり方については十分慎重に対処してまいりたい、こう答弁したわけでございますが、御指摘のような点はなきにしもあらずと私自身も感じておりまして、そういう意味ではこれから深い関心を持って今後この学術会議のあり方について総理府としましても対処してまいりたい。現に学術会議の…

自由民主党総理府総務副長官1975/06/25

75参議院 議院運営委員会 第19号

○政府委員(松本十郎君) 公害等調整委員会委員上原達郎及び若林清の両君は、六月三十日任期満了となりますが、両君を七月一日付をもつて再任いたしたいので、公害等調整委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、公害等調整委員会の委員として、いずれも適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、速やかに同意されるようお願いいたします…

自由民主党総理府総務副長官1975/06/24

75参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(松本十郎君) いろいろ、三十年たちましても社会、経済その他万般に問題もございましょうが、総じて申し上げるならば戦後は終わったと、こう申し上げたいと存じます。

自由民主党総理府総務副長官1975/06/24

75参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(松本十郎君) 副長官の松本でございますが、戦争のために国に命をささげられた方々、これはもう当然国家補償という観点からいろいろ処遇をさせていただくものでございまして、いわゆる弱者救済というものとはおのずから性格は異なってくる、それはおっしゃるとおりの線で、スタンスで物事に臨まなければならぬと、それは同感でございます。

自由民主党総理府総務副長官1975/06/24

75参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(松本十郎君) そのとおりでございます。

自由民主党総理府総務副長官1975/06/24

75参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(松本十郎君) 本年は恩給制度創設百年でございますので、この沿革等を調べながら、制度史もつくりたいし記念式典もやりたいと思っておりますが、そういうものを一つの節目といたしまして、来年度から、当委員会におかれましてもいろいろと附帯決議その他で御論議の跡を拝聴しておりますので、その御意見を旨としまして、来年度以降改善を進めてまいりたいと、詳細は局長からお答えいたします。

自由民主党総理府総務副長官1975/06/24

75参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(松本十郎君) 第一点の比較的軽症の傷病年金を受けておられる方が公務外の病気でなくなられた場合に、遺族に対して何か扶助料、あるいは一時金、ひとつ考えられないかということもございますが、なかなか扶助料の点はむずかしかろうと思いますので、おっしゃるとおり前向きに検討してまいりたいと思います。 それから、第二点の内部疾患について、外からなかなか見がたい点もございまして、これについていろいろと十分でないとか、あるいは御不満があるとか、…

自由民主党総理府総務副長官1975/06/24

75参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(松本十郎君) 原爆の被爆者といえば世界で日本しかないわけでございまして、こういう方々のお気の毒なことは申すまでもないことでございます。いろいろと政府の中におきましても、国を挙げて、国民的立場においてそれに対してなすべきことはしなければという気持ちがいっぱいであることは当然でございますし、あわせて戦災の一般の被害者、被災者、この方々も、本当に近代戦争となれば無事の市民がいろいろと傷つき戦災を受けるわけでございまして、そういう方…

自由民主党総理府総務副長官1975/06/24

75参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(松本十郎君) 戦争末期の昭和二十年四月、あの阿波丸事件というのはまさに戸塚先生御指摘のとおりの事件でございまして、悔悟というんですか、爆沈させたアメリカ側もその責任を感じて、補償しましょうとある時期には言っておったんでございますが、戦後のあのような日米間のまあ援助関係その他両国関係というものを顧慮して、二十四年に請求権を放棄したという経緯もおっしゃったとおりでございます。まあ国が国の責任において当時見舞金を差し上げたというこ…

自由民主党総理府総務副長官1975/06/24

75参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(松本十郎君) 社会政策とか社会保障という言葉の定義と申しましょうか、概念の意義というものは論ずる方によっていろいろあろうかと思います。それで、私が先ほど恩給というものは国家補償でございますと言った場合には、いわゆる狭義の社会保障と言われるものとは載然と一線を画されるものだと思っております。社会保障というのはやっぱり一定の拠出金に応じて保険数理の原則によって支払われる社会保険や、生活に困窮する国民に対し健康で文化的な最低生活を…