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自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
748
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1975/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

748 20 を表示
自由民主党総理府総務副長官1975/06/24

75参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(松本十郎君) 旧軍人という場合に、おっしゃるとおり応召によりまして、あるいは徴兵によりまして軍務に服されて、そして自己の意思にかかわりなく戦争目的遂行のために戦場に赴かれて戦死されたり傷つかれた方が相当部分であることは確かでありますが、そのほかにも、自己の職業として軍務に服された方もおありになるわけでありまして、それはまた別に考えざるを得ない要素もあろうかと思います。そういうことを前提としまして、むしろ応召によって軍務につか…

自由民主党総理府総務副長官1975/05/22

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○松本(十)政府委員 お答えいたします。 暴走族の対策につきましては、警察庁を中心にしまして交通規制、取り締まりの強化等の施策を強力に推進しておるところでありますが、総理府としましても関係省庁と緊密な連絡をとりながら、これらの警察庁の施策とあわせまして、交通安全思想の普及徹底及びグループによる非行の防止等の対策の推進を図ってまいりたいと存じております。 ただ、野坂先生御指摘のとおり、依然として暴走族は減っておらないわけでありますし、警察…

自由民主党総理府総務副長官1975/05/22

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○松本(十)政府委員 ただいま小濱委員御指摘のとおり、総量規制の問題は、自動車交通が生鮮食料品等の輸送の大宗を占めておる現況にかんがみまして、生活なりあるいは都市の物価、その他産業活動にも重大な影響を及ぼすわけでございまして、これに対処するのには広範な角度からいろいろな点を考えていかなければならぬ、こういうふうに思っておるわけでございまして、総量規制、御承知のようにバス優先通行の拡大とかスクールゾーンとか駐車規制、こういった各般の交通規…

自由民主党総理府総務副長官1975/05/08

75参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(松本十郎君) イギリスのクイーンの新幹線の御利用につきましては、内閣官房を中心にしまして、総理府も、さらに運輸省を初め関係省あるいは公社等とも十分連絡をとりながら、御希望に沿って、ひとつストがない上で御乗車願えるように万全の努力を続けてまいりたい、そして実現したい、この願いで目下のところ鋭意努力中でございます。

自由民主党総理府総務副長官1975/05/08

75参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(松本十郎君) 昭和五十年に当たって何か行事を行ったらどうかと、こういう御意見が出ておりまして、五十年の行事につきましては、内閣で行うのが適当ではないかと考えておりますが、現在のところ、行事を行うかどうかについてまだ具体的に詰めていないというのが実情でございます。そして、いま戸塚委員のお説のように、来年が天皇御在位五十年に当たりますので、御在位五十年という意味で何かやってはどうかということでございますが、これにつきましては、宮…

自由民主党総理府総務副長官1975/05/08

75参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(松本十郎君) 皇太子殿下を初め皇族各位の方々の御親善の外遊等については、先刻宮内庁長官から御答弁がありましたようなわけでございますが、まあ石油を初め資源あるいは当面の外交問題で御外遊となれば、いろいろ問題もあろうかと思いまして、そういう意味では、御所見の御趣旨はよくわかりますが、いろいろと慎重に検討を加え、また熟慮しなければならない問題だと思いますので、これまた宮内庁初め関係の方面とも十分連絡をし、また協議を重ねまして、慎重…

自由民主党総理府総務副長官1975/03/14

75参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(松本十郎君) 原状回復命令につきましての御答弁の前に、簡単に素案作成に至る経過を説明申し上げまして……。

自由民主党総理府総務副長官1975/03/14

75参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(松本十郎君) 簡単にいたします。 三木内閣が成立しまして、独占禁止法の改正問題に真剣に取り組もうと、こういうことで総理府が独改懇、独占禁止法改正問題懇談会をつくりまして、各般各層の方々に委員になっていただきまして、その委員の先生方のいろんな意見を拝聴しながら素案をつくってまいったということでございまして、事原状回復命令につきましては、まあ表決とったわけではございませんが、過半の方々の委員が実際問題としてむずかしいと、こういう…

自由民主党総理府総務副長官1975/03/14

75参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(松本十郎君) 委員の中で、二、三の方は当然もとに戻すべきだということを主張されましたが、それ以外の、とても無理だと言われる方が相当ありましたし、全体として過半数、まあ大部分に近い方々が経済の実態から見てそれはむずかしいなと言われたわけでございます。

自由民主党総理府総務副長官1975/03/12

75衆議院 法務委員会 第11号

○松本(十)政府委員 お答えいたします。 公正取引委員会は「内閣総理大臣の所轄に属する」行政委員会でありまして、「委員長及び委員は、独立してその職権を行う」こととなっております。行政組織上は一応内閣総理大臣のもとに属し、その結果総理府の外局とされており、委員長及び委員の任命、予算等については内閣総理大臣のコントロールを受けるわけでございますが、委員会の具体的な権限行使については、上級機関の指揮監督を受けないで、その独立性が認められている…

自由民主党総理府総務副長官1975/03/12

75衆議院 法務委員会 第11号

○松本(十)政府委員 ちょっと即答はいたしかねます。

自由民主党総理府総務副長官1975/03/12

75衆議院 法務委員会 第11号

○松本(十)政府委員 そのとおりでございます。

自由民主党総理府総務副長官1975/03/12

75衆議院 法務委員会 第11号

○松本(十)政府委員 独占禁止法の第一条の後段ですね、「以て、一般消費者の利益を確保するとともに」と、消費者の利益を確保することが目的の中に入っておりまして、今回の改正を目途にいろいろ論議いたしている過程におきましても、できるだけ消費者保護を手厚くしたい、こういう観点でやってまいったわけでございますが、具体的に専属告発権をどのようにするか、あるいは審決前置主義をどうするかということを論じてまいりますと、いろいろな方面に波及してまいりまし…

自由民主党総理府総務副長官1975/03/12

75衆議院 法務委員会 第11号

○松本(十)政府委員 総理大臣からは、広く消費者保護をひとつ考えようではないかという一般的な指示と申しましょうか求めがあったわけでございまして、一部の新聞に報ぜられたように、あれをどうする、これをどうするということは全然話になっておりません。 そこでこれからの問題でございますが、ただいま法務大臣答弁されましたように、事は訴訟制度なりその他万般にわたってまいりますので、ただ一片の法律を書き直そうとしても相当腰を据えて検討しなければとうてい…

自由民主党総理府総務副長官1975/03/12

75衆議院 法務委員会 第11号

○松本(十)政府委員 政府の素案として出しましたものは「主務大臣と協議する」ということになっておりまして同意ということは考えておりません。一部そういう意見もあるやに聞いておりますが、それと職権行使の独立性との関係がどうなるのかという問題もあろうかと思いまして、法制局を初め関係の向きの公式の見解を得ようといま努めておるところでございます。

自由民主党総理府総務副長官1975/03/12

75衆議院 法務委員会 第11号

○松本(十)政府委員 七条の営業の一部譲渡命令の性格について申してみますが、現行第七条では一定の場合に営業の一部の譲渡を命ずることができることになっております。この命令の審決が確定すれば、会社はこの審決に従う義務があります。会社は審決の内容を実現するよう努めなければならないのは当然でございます。会社の内部において株主総会その他の手続をとり、債権者、従業員等との権利義務関係を整理する等、これを実行するための所要の措置は多いわけでありますが…

自由民主党総理府総務副長官1975/03/12

75衆議院 法務委員会 第11号

○松本(十)政府委員 七条をつくりましたときに、商法との関連というものも当然あったのでありましょうが、しかし、先ほど法務大臣の答弁にありましたような、司法上の基本的な法制というものと衝突しないようにという配慮があってかと推定されるわけでありますが、特にその辺のところはそのような形のままで通ってきた。現実にこの七条が適用されたケースがまだ出なかった、こういうことだろうと思います。

自由民主党総理府総務副長官1975/03/12

75衆議院 法務委員会 第11号

○松本(十)政府委員 新聞の報道は必ずしもニュアンスが正確に伝わっておらないと思うのです。公取委員会の職権行使の独立性から考えればこれは協議ということが当然だと考える。しかしどうしても同意というふうなことを仮に考えるとすれば、それは当然職権行使の独立性を規定した二十八条ですかの例外的な規定を置かざるを得ぬという説が強いから、そうなれば問題がありますよ。その辺のところは篤と党の方でも考えるべきだと、ここまで言ったのが私の真意でございます。

自由民主党総理府総務副長官1975/03/12

75衆議院 法務委員会 第11号

○松本(十)政府委員 七条は、三条違反その他明らかな法律違反でございますね。新たに規定しようと考えております、政府素案で考えておりますいわゆる独占的状態の排除措置につきましては、これは違法とは言えません、いわゆる構造規制と申しましょうか、あるいは少ししぼって弊害規制と言われるんでしょうか、いずれにいたしましてもこれは違法ではないわけでございますので、どうしてもそういうふうな独禁政策の観点から強い命令を出すといたしますならば、この要件はあ…

自由民主党総理府総務副長官1975/03/12

75衆議院 法務委員会 第11号

○松本(十)政府委員 公正取引委員会が、法律の提案権がないとかあるとかという議論は別にしましても、昨年の九月に委員長試案として改正の骨子というものを出したことは歴史的な事実でございます。その中で「企業分割」という項目を起こしておりますが、その後、委員長は、独禁政策から見た日本経済の実態を一番知っておる一人だと思うのでありますが、「現在の段階においてこれの対象になると思われるものは一つもございません」と答えておるはずでございますから、いま…