松本十郎
会議録に記録された「松本十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 748 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1975/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第1号
○松本(十)政府委員 当委員会において慎重に御審議の上、できるだけ早く可決してくださることを願っております。
第74回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○松本(十)政府委員 去る十二日付をもちまして総理府の総務副長官を拝命いたしました松本十郎でございます。何ぶんよろしくお願いいたします。(拍手)
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○松本(十)政府委員 総理府総務副長官を十二日付で命ぜられました松本十郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松本(十)委員長代理 竹本孫一君。
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松本(十)委員長代理 本日は、これにて散会いたします。 午後五時三十分散会
第73回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○松本小委員長 これより税制及び税の執行に関する小委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 先般、各位の御推挙により、私が当税制及び税の執行に関する小委員会の小委員長に就任いたしました。 最近の経済環境のきびしい中にあり、わが国経済の安定的成長に資するための租税政策のあり方は、各方面から論ぜられているときであります。かかるときにあたり、当小委員会の使命もまことに重大と考えます。各位の御協力を得てその職責を全うした…
第73回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○松本小委員長 磯辺国税庁次長。
第73回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○松本小委員長 以上で政府の説明は終わりました。 —————————————
第73回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○松本小委員長 これより質疑に入ります。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。山田耻目君。
第73回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○松本小委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十九分散会
第73回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○松本(十)委員 ただいま大平大蔵大臣の所信表明を伺っておりまして、最近の日本経済、内外ともに大きく環境が変化した、特に国内では物価の高騰に基づく問題、また国際的には資源、国際通貨あるいは通商等いろいろな問題が出てきた、そういう背景のもとでこれに対応するためには、やはり財政、経済の運営にあたってまず物価の安定、次には国際収支の改善、これを当面の課題、目標としながらやっていくんだというふうなお話でございましたが、まさにそのとおりだと思うわ…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○松本(十)委員 三七・四%の内訳の説明はございましたが、すでにこれはその当時いろいろ論議されましたので、あえて数字的なこまかな点については追及する気持ちはございません。しかし、ずばり申しまして、ややイージーゴーイングに過ぎたのではないかという感触を少なくとも私は持っております。大臣も所信表明の中で、従来の問題の解決のしかたにともすれば安易な道を選びがちな風潮が生まれた、今後はきびしい環境への適応の過程において安易な態度を捨てて、自制の…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○松本(十)委員 昨年の暮れから燃え盛りましたいわゆる狂乱物価というものは、福田大臣の総需要抑制という、予算の圧縮あるいは金融の引き締め、消費の節約、貯蓄の奨励、こういったもので国民の協力等を得ながらある程度成功して、二月下旬ごろからようやく卸売り物価の上昇率がスローダウンいたしまして、三、四、五月と続いたかに思うわけでございますが、六月に入りましてからはこのカーブがまた上向いてきた。さらに為替レートの変更と申しましょうか、相場の変動等…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○松本(十)委員 もちろん政府側の努力も必要であります。国民の理解も必要でありましょうが、何としましても国民に、政府は何をしようとしており、それに対してここまでやってくれるという信頼感があって初めて協力が得られるわけでございまして、努力してやるんだという意気込みだけでは、これまでの例からしてもなかなか国民の支持を得て協力を確保するのはむずかしい、こう感じますので、やはり新しくなられた大蔵大臣としましても、ここでひとつ気持ちを引き締めてや…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○松本(十)委員 まあ貿易収支が改善しつつある、そして国際価格比較においても日本はかなり輸出条件がよくなっている、こういうことが貿易収支好転の一つの原因かと思うのでありますが、先ほどちょっと触れましたように、日本の卸売り物価の上がり方のカーブが上昇に転じた現在、国際的にはまたその点で条件が悪くなるということも考えられるので、その辺はあまり楽観的な見通しに立たないで、やはり現実に即した見通しというものを常に考えておいていただきたいと存ずる…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○松本(十)委員 国際収支の関係は、いろいろ議論すれば切りもございませんでしょう。しかし最近の貿易収支の好転といえども、先ほどちょっと触れましたように、日本の卸売り物価が国際的な水準から見てまた高くなれば輸出しにくくなる。さらにまた、世界の金外貨準備が、石油の異常な上昇に伴っていわゆるオイルダラーとして偏在しつつある。かつては先進工業諸国が相当外貨準備を持っておりまして、輸出がそういうものを当てに伸ばし得たわけでありますが、先進諸国大部…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○松本(十)委員 そういうふうな細心な配慮とあれで進められるということはいいのですが、さしあたり今度の補正予算というものをどういう考え方で編成されるのか、八月一ぱいで出てまいりました来年度の概算要求に対してどういう考え方で査定事務を進めていかれるのか、これらについて少しはっきりした方向をお伺いしたいと思うのであります。 といいますことは、大蔵大臣に対して失礼ではございますが、国民の各層、特にわれわれが接触する場合に、新しい大平大臣は、テ…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○松本(十)委員 当面の補正予算が当然増経費である程度大規模になるということは、これはもうやむを得ないと思いますが、繰り返すようでありますが、国民が知りたがっておりますことは、こまかなむずかしい議論よりは、比較的単純なことではないかと思うのであります。 たとえば、ある時期にまた瀬戸内海に三本橋をかけるのだとか、あるいは新幹線をもっとどんどんつくるのだとか、こういうふうなことがでかでか出ますと、あれほど狂乱物価を総需要抑制で引き締めると言…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○松本(十)委員 先刻来大臣が所信表明で言われましたように、現下の日本経済はまさに重大な局面に差しかかっておりまして、この三カ月、半年の財政経済のかじとりが、ある意味においては今後の国民生活の動向を左右し、ひいては、極端な表現でありましょうが、国家なり民族の運命にかかわるような、ほんとうにこの百年の間でも例を見ないようなむずかしい大事な局面に差しかかっておると思うわけでございまして、大蔵大臣とされましては、いまのような御決意のもとに、ひ…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○松本(十)委員 総需要の抑制は当分の間堅持する、そういうお話でございますが、いつごろまで堅持をすれば大体所期の目的に近いところまでいって緩和の方向にかじを切りかえることができるのか、これについての御意見。 それから、先ほど大臣がいみじくも指摘されましたように、一部の業界、たとえば建設業あるいは繊維、特に福井地方なり中部地方なりあるいは兵庫県の西脇等の繊維業界というものはかなり参っておるわけでございまして、そういった特殊の一部業界、自動…