松本十郎
会議録に記録された「松本十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 748 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1980/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(十)政府委員 昭和五十五年度外務省予算重点事項を御説明いたします。 昭和五十五年度一般会計予算において、外務省予算としては、二千八百五十九億九千百万円が計上されております。これを前年度予算と比較いたしますと、四百三十八億二千万円の増加となり、一八・一%の伸び率となっております。 次に内容について御説明いたします。 昭和五十五年度においては、特に定員の増強と機構の整備を図るとともに、在外職員の勤務条件改善の諸施策を強力に推進し、外…
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(松本十郎君) このたび外務政務次官を拝命いたしました松本十郎でございます。未熟者ですが、何分よろしくお願いいたします。 ―――――――――――――
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(松本十郎君) 読んでおりません。
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(松本十郎君) ただいま御指摘のありました一九六一年五月二十五日のその発言なりあるいは二十周年記念の報告の内容、前後の脈絡はつまびらかでございませんが、何としましてもこういうフルブライト計画等を通じまして、その人物交流、文化交流そしてアメリカの理解が深まるということが、やはり日米間のみならず多極的にも世界の平和のために役に立つと、こういう考えが根底にあるだろうと思うのでございまして、したがいまして御指摘のような点がワーディング…
第89回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本説明員 このたび外務政務次官を拝命いたしました松本十郎でございます。何分よろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松本(十)委員 このたびの台風第十七号に基づく集中豪雨によりまして、悲惨なる大災害がありましたことは、先刻当委員会の各視察団の団長からの報告のとおりでございまして、ただいま見ました国土庁の集計によりましても、全国で八千億になんなんとする被害額に達しておりますし、私の兵庫県におきましても、最近の数字で千百億円を超えております。しかもこれは、県の西部の数市数町に集中的に被害が出たわけでございまして、中には千ミリを超す大驟雨、一年間の降雨量…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松本(十)委員 ありがとうございます。一日も早く指定をお願いいたします。 次に、査定が一刻も早く期待されるわけでございますが、この査定事務の迅速化について関係各省の御努力をお願いしたいと思いますし、同時にこの災害が広範囲にわたりまして、件数が多いということもございましょうから、査定事務の簡素化と申しましょうか、総合単価を採用いたしまして、そういうことによる簡素化によって査定事務が一刻も早く終わりますようにお願いいたしたいと思いますが、…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松本(十)委員 なお、査定を受けます場合に、何としましても災害の現況、その改良の目途等を立てる目的で技術者がいろいろ調査しなければならぬわけでございますが、これほど災害が多くなってまいりますと、県とか市町の担当者をもってしてはなかなかこの作業が進まない、どうしてもコンサルタントあるいは設計者に将来の改良あるいは復旧計画の事務を委託しなければならない。激甚災害の指定を受けますと、事実上ある程度の委託料についての予算措置は講ぜられておるよ…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松本(十)委員 これまでもある程度は見ていたようでございますが、なかなかその条件がむずかしく、実情は市町村が相当部分を負担しなければならぬという現状でございますので、この点につきましては大蔵省その他とも十分連絡をとっていただいて、まるまる見ていただく方向で御努力を願いたいと要望しておきます。 次に、各事業の災害復旧対策としての採択基準でありますが、当然これは基準としての目安は必要なことはよくわかります。しかしながら、現地をつぶさに見ま…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松本(十)委員 災害対策は原則として原状回復ということがあるのでありましょうが、しかしながら、たとえば兵庫県の西部の場合には、本年の災害の二年前に災害を受けておりますし、さらにその三年前、昭和四十六年にも受けておるわけでございまして、五年間に三度というふうに大災害を連続して受けておるわけでありますが、現地を見ますと、災害で手当てしたところは、このたびのような大驟雨にもかかわらずほとんど被害を免れておる、こういう現状でもありますので、何…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松本(十)委員 再びこのような災害が起きないようにという意味において、思い切った改良復旧ということを特にお願いしたいと思いますが、なかんずく農林省関係のため池とかあるいは井ぜき、林地崩壊、こういったものについては、このたびの災害においても前に直したところは助かっておるが、その隣がごっそりやられておるという情勢でございまして、改良復旧という立場で思い切った施策をとっていただくように重ねて要望しておきたいと思います。 次に、農林省にお伺い…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松本(十)委員 特に林地等につきましては、たとえば瀬戸内海に家島群島というのがありますが、小学校がちょうど急傾斜地の前にありまして、前回の災害で三分の一ほど直してもらったところは大丈夫なのですが、その隣の山が崩れたり、学校に土砂が入って、幸いにして休校でありましたので人災がありませんでしたが、これまた目を覆うような惨状でありました。そういった採択基準なりあるいは改良復旧なりについては、格段の御配慮を重ねてお願いしておきたいと思います。…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松本(十)委員 次に、自治省に質問したいと存じますが、災害復旧事業債の充当率の引き上げ、あるいは災害関連事業費に係る起債の充当率を災害復旧事業債並みに引き上げる、こういった起債について格段の配慮を願いたいと思うわけでございます。もちろん、交付税の繰り上げ実施、これは決めていただいたようでありますし、将来特別交付税でいろいろとまた要望したいとは存じますが、それとあわせまして地方債につきまして格段の配慮をお願いしたいと思うのですが、いかが…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松本(十)委員 格段の配慮をお願いしておきます。 あわせまして、災害が起きました場合に当然自衛隊の応援がいただける、あるいはまた関係各省から応急措置についての援助があるわけでございますが、何といたしましてもこれほど広範囲にわたって大きな災害がありますと、さしあたり孤立したような市とか町において、あるいは孤立はしておりませんでも十分の応援の求められない市とか町においては、市当局、町当局が自己の負担において当面の応急措置を講じなければなら…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松本(十)委員 前向きでの検討を特に切望いたしておきます。 次に、文部省にお伺いしたいと存じますが、文化財が災害を受けました場合には、これは災害復旧制度の中で復旧が図られるのかどうか、たとえば播州赤穂のあの城壁がこのたびの災害で崩れたわけでございますが、いろいろ聞いてみますと、なかなか文化財については復旧制度に乗せることがむずかしいというふうな感触を受けたわけでございますが、これに対してどういう実情になっておるか。しかし、何としまして…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松本(十)委員 補助金で早急な復旧を図るようにしていただくのは結構なんですが、市としてはいろいろ災害に基づく負担が多いわけでありますので、できるだけ当該市の負担が最小限で済むように、これは災害復旧制度に乗らないかと思いますが、格別の配慮を特に文部省に要望しておくわけであります。 それから、先ほど林地崩壊の関係で農林省に伺いましたが、家島等のあの学校裏の急傾斜地に山崩れがあったような場合、所管はもちろん農林省でありましょうが、学校の公共…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松本(十)委員 いま一つ、これまた各省にわたるわけでございますが、災害復旧の場合には、原則的に初年度三割、次年度五割、第三年度二割と、三、五、二の割合で三年計画で復旧工事を行うというのが原則のように聞いておりますが、おととしあってまたあったような地域から見ますならば、運よく工事が早期に進捗したところは災害を受けないで、免れてよかったわけでありますが、もう一息やっておいてもらえば事なきを得たのに、それが残っておったためにがしゃっと崩れて…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松本(十)委員 これまで建設省を初め関係各省に質問申し上げ、要望してまいりましたが、同時に、こういった各省の諸対策が完全、円滑に行われますためには、何としましても財政当局である大蔵省が温かい気持ちで対処してもらわなければなかなか画竜点睛が望めないということでありますし、したがいまして地方財政の問題、あるいは基金創設の問題、あるいは査定事務の迅速化、簡素化等の問題、あるいは原形復旧プラス関連事業の大幅な実施等、あるいは災害の場合には三、…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松本(十)委員 時間が参りましたので、あと質問したいこともございましたが、これで終わりたいと思いますけれども、以上のような土木、農林等の公共施設のほかに、やはり個人が災害を受けまして、個人の力で復旧をしたりあるいは営業上の損失をカバーしなければならないような実情でもありますので、これに対する援助なり融資なりについても、これまた格段の配慮を政府側に要望しておきます。 何と申しましても、政治の要諦は、まず水を治めることであり、山を治めるこ…
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○衆議院議員(松本十郎君) ただいま議題となりました法務省設置法の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府原案では施行期日を昭和五十一年四月一日としておりましたが、衆議院における議決の日がすでにその日を経過しておりましたので、これを公布の日に改めた次第であります。 以上が修正の趣旨であります。