松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○松本(七)委員 最初に一括重点的な質問をやつて、後逐條審議をしていただきましようか。
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○松本(七)委員 文部大臣の人事権の発動について審議機題を設けてないのですが、その必要は認められないのですか。
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○松本(七)委員 第三條ははなはだまわりくどい規定ですが、この重複しないことを原則とするということは、これはこういう研究調査には当然のことで、わざわざ規定しないでもそうなるだろうと思う。原則とするとわざわざ規定している以上は、必要があれば重複してもやるという意味だろうと思う。そうすれば、せつかくできた國立研究発も、足りないところが、あれば、ますます民間の研究調査を発達させ、これが充実してくれば、おのずから必要がなくなるわけだろうと思うの…
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○松本(七)委員 附則第二項の任期四年と二年のものを区別する場合、基準はどこにありますか。
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○松本(七)委員 社会党では一應党の機関に諮つて態度をきめなければならぬので、本日はこれで散会して、また別な機会に討論採決されたいと思います。
第3回 衆議院 文部委員会 第2号
○松本(七)委員 先だつて大学設置の問題を衆議院からも各地に派遣されて調査したのですが、そのときに、これは学藝大学の問題でありますが、学藝大学のシーニア・コースの設置場所について、方々で問題が起きているようであります。地元でまとまらないで、一應申請書だけは設置委員会に提出しているような事情にあるところが、相当にあるようであります。福岡縣のごときは地元でまとまらずに、現在も福岡と小倉の両方で運動し合つておる実情であります。われわれの見たと…
第3回 衆議院 文部委員会 第2号
○松本(七)委員 そうすると、これは文部省に御返答願いたいのですが、文部省としては、そういう場合に中央で何らかの決定をするというような御方針でしようか。それともあくまで地元がまとまることを待つという態度でしようか。どちらでしようか。
第3回 衆議院 文部委員会 第2号
○松本(七)委員 それからもう一点は、この間文部省で非公式に伺つたのですが、一應申請書に出した案で、それが通つた場合に、ほかにもつと有力な候補地があるというような場合、最初申請書に出す場合にどれにしていいかわからぬ、候補地が非常にたくさんあるというような場合に、一應案を出して、それが通つた後にこれを変更することができるというようなことだつたのですが、その点をはつきり伺つておきたい。
第3回 衆議院 文部委員会 第2号
○松本(七)委員 日高局長のお話の中に、一存では行きかねるので、他との関係について極力努力するというお話がありましたが、大学設置の問題ばかりでなく、質の問題でも、すべてそうなのです。從来はとかく予算の問題にしろ、すべてにおいて政府の努力に大いに期待しておるが、いよいよせつぱ諾まつてから國会でやるという事態を繰返しておる。しかしこれは國会自体としても、あらゆる問題についてもう少し積極的に動く必要があろうと思うのですが何と言つても行政部が一…
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第17号
○松本(七)委員長代理 これより開会いたします。諸君の御推挙によりまして委員長がお見えになるまで私が委員長の職務を行います。 本日の議題は本委員会が、第二回國会会期末に院議によつて、閉会中に審査することと決定いたしまして、これが審査を行つてまいりました石炭鉱業に関する件と、鉱業法改正案起草に関する調査の件につきまして、これらの結論をまとめたいと思います。 まず石炭鉱業に関する件につきましては、去る七月末より八月上旬にわたりまして炭鉱その…
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第17号
○松本(七)委員長代理 御異議なしと認めます。それでは山口九州班長生悦住貞太郎君より調査の報告をお願いいたします。
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第17号
○松本(七)委員長代理 これにて調査の報告は終りました。ただいまの調査の報告に対して何か御質疑なり御意見なりはございませんか。——別に御質疑も御意見もないようでありますから、これより調査の結論をまとめることといたしたいと思います。 それでは、お諮りいたします。石炭鉱業に関する件はただいまの派遣委員の調査の報告の通り決定するに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第17号
○松本(七)委員長代理 御異議なしと認めます。それでは派遣委員の調査の報告の通り決定いたしました。
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第17号
○松本(七)委員長代理 次に鉱業法改正案起草に関する調査の件を議題といたします。
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第17号
○松本(七)委員長代理 ただいまの生悦住君の御報告によれば、本件は派遣委員の方では調査を終了していないということでありますから、これは本委員会としても結論を得るに至らないことと決定いたしておきたいと思いますが、この扱いに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第17号
○松本(七)委員長代理 御異議なしと認めます。そのように決定いたしておきます。 次に両件の閉会中の審査の報告書についてお諮りいたします。これは委員長に御一任を願いたいと思いますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第17号
○松本(七)委員長代理 御異議なしと認めます。そのように決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十分散会
第2回 衆議院 文教委員会 第28号
○松本(七)委員 本案第十五條の休職の問題ですが、休職の期間中の俸給については、これも人事院規則で縛られるようになるのですか。
第2回 衆議院 文教委員会 第28号
○松本(七)委員 私も皆さんと同意見であります。実際に調査した時と現在とは相当事情も異なつておりますし、たとえば福岡の学藝大学についても、地元民は当局者がどんな内容の申請書を出しているか注意をもつて見守つているような状態でありまして、早急に結論は出さない方がいいと思います。
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第16号
○松本委員長代理 これより開会いたします。 諸君の御推挙によりまして委員長がお見えなるまで、私が委員長の職務を行います。 本委員会が閉会中引続き実施いたしていおりまする石炭鉱業に関する國政調査の必要上、去る七月末より八月上旬にかけて、北海道並びに山口、九州地区の炭鉱の実地調査を行つたのでありましたが、これに関運いたしまして、石炭鉱業と密接な関連があり、石炭生産に重大な影響を與えている中小工業対策、特に中小鉄工業対策について、本日これより…