松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/09/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第16号
○松本委員長代理 懇談前に引続き会議を開きます。先ほどの懇談中における各位の御意見は、これを次の機会にまとめて本委員会は閉会中の審査の結論中にこれを織りこむこととし、本日はこれにて散会してはいかがかと思いますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第16号
○松本委員長代理 御異議なしと認めます。それでは本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十一分散会
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第14号
○松本(七)委員 軽工業小委員会における調査につきまして、その概要を御報言いたします。中小工業に関しましては、すでに中小企業廳に関する立法措置が講ぜられておりまして、第一回國会において本委員会がこれに関しまして調査をいたしまして、詳細御報告をいたしました通りでありまして、その後別に緊急を要する問題もないと認められた次第でありまして、今しばらくこれが成行きを静観するのが妥当と考えられます。よつて調査の重点を、わが國輸出産業の王座を占めてい…
第2回 衆議院 文教委員会 第25号
○松本(七)委員 本委員会は政府提案の教育委員会法案に対しまして愼重審議を重ねましたが、その結果、各党から出ておる全委員が一致して強調した点は、なるほど原案は、案としては理想的であるけれども、日本の現状からすれば、あまりにも現実から遊離し過ぎる感が強い。こういう観点から、重要な点を相当修正する必要があるということでございました。こういう観点に立とまして、委員会では愼重審議を重ねて、次の数項目について修正案を提案するに至つた次第であります…
第2回 衆議院 文教委員会 第25号
○松本(七)委員 特に調査を要するものを除き、その他のものはたいてい採択し得るもののように考えられます。委員会の面目を失するような特別のものを除いては、その採択については委員長に一任したいと思います。
第2回 衆議院 文教委員会 第25号
○松本(七)委員 できれば水谷さんの言われるように、明日やつていただきたいと思います。
第2回 衆議院 文教委員会 第24号
○松本(七)委員 これに対して先ほどこれを削除すべきであるという意見がございました。それに対して政府の御意見を伺います。
第2回 衆議院 文教委員会 第24号
○松本(七)委員 五十四條第二項に関して有力な修正意見が出ておりました。これらは全部まとめて政府で御研究願うことになつておつたのですが、その研究の結果について御説明願いたいと思います。それは第二項の「法律に」とあるのを「この法律に別段の定がある」云々と改めよという修正意見であります。もしもこの修正意見のように「この法律に」ということになりますと、文部大臣の責任、権限というものが非常に薄くなる。五十四條の一項にあるような、ただ報告を提出さ…
第2回 衆議院 文教委員会 第24号
○松本(七)委員 この点は有力な修正意見として「十月三日」とせずに「十月第一火曜日」にせよというようなことが述べられておりますが、從來の日本の法律の慣例から言つて、ここで十月第一火曜日というようなことを入れると不体裁ではないかと思うのですがどうでしようか。
第2回 衆議院 文教委員会 第24号
○松本(七)委員 こういう重要な改革を行つて最初の選挙をやろうというのに、この原案では、七月一日に施行して十月五日に最初の選挙をやる。こんな短期間で、はたして十分な趣旨の徹底、その他準備が完了するかどうか、はなはだ疑わしい。この法律が重要な改革に資する力が大きければ大きいほど、十分にこの趣旨を徹底させて、第一の発足はりつぱなものにする必要があろうと思う、そういう意味から、少くとも半箇年ぐらいの準備期間を置かなければならないのではないか、…
第2回 衆議院 文教委員会 第24号
○松本(七)委員 選挙に関する費用は、國庫で負担するのですか。
第2回 衆議院 文教委員会 第24号
○松本(七)委員 その金額については、相当計画ができておるというふうに聞いておりますが、いかがですか。
第2回 衆議院 文教委員会 第24号
○松本(七)委員 せんだつての答弁では、暫定的にははつきりした資格の規定ができなかつた。しかし有能な者を選ぶことができるというようなことでしたが、そうすれば委員会が成立して教育長その他の者を任命するまで、こういつたもので代行させておけば、それで済むのではないか。わざわざ三月三十一日までこれらの者を置いておいて、そうしてそれらのみが講習を受けるということになれば、やはり講習を受けた者の方が、教育長に適任だというので、その後も引継いてこうい…
第2回 衆議院 文教委員会 第24号
○松本(七)委員 この主管の長を教育長として温存しようという意図がないことはよくわかるのですが、それならばどうしてもこれは教育委員会で選任するまで代行するということに止めておかないと、この八十一條の規定をすると、せつかくの第八十二條の規定が死んでしまうことになるんじやないか。温存する意図ではないかもしれませんが、結果においてはこれは温存することになるおそれが多分にあると考えられる。その点まだそういう危險が全然ないというふうに理解できませ…
第2回 衆議院 文教委員会 第24号
○松本(七)委員 教育委員会が教育長を選任するまで、この主管の長を代行させるという規定にした場合に、どういう不便があるか、その点を伺います。
第2回 衆議院 文教委員会 第24号
○松本(七)委員 それでは逆に、その教育委員会が教育長を任命しなければ、期限をきめたらどうですか。そつちの方で押える。
第2回 衆議院 文教委員会 第24号
○松本(七)委員 講習会というのは九月からどのくらいまでやる予定ですか。
第2回 衆議院 文教委員会 第23号
○松本(七)委員 質問の前にちよつと委員長にお願いしておきたいのですが、政府はこの法律案の審議を非常に急いで早く通したいというのでありますが、政府委員が四十分も遅れてやつと來るというような状態ではまことに困る、政府委員の怠慢だと思いますから、委員長からぜひ嚴重に申入れをしていただきたいと思います。 それから四十九條の第八号ですが、「建物の営繕、保全の計画、及びその実施の指導に関すること。」とありますが、この特に「指導」ということを入れた…
第2回 衆議院 文教委員会 第23号
○松本(七)委員 四十九條に関して專門調査員の方から修正意見が出ておりますから、專門調査員の御意見と、それに対する政府の御意見を伺いたい。
第2回 衆議院 文教委員会 第23号
○松本(七)委員 先ほどどなたかの質問に対する局長の答弁で、この法律案を立案中に、五つの点を特に考慮したという言葉がありましたが、われわれ修正案をつくるについて重要な参考になりますので、この五つの点について少し詳細に承つておきたいと思います。