第2回国会衆議院1948/09/24
鉱工業委員会 第16号
- 発言数
- 3 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1948/09/24
会議録
松本七郎日本社会党
○松本委員長代理 これより開会いたします。 諸君の御推挙によりまして委員長がお見えなるまで、私が委員長の職務を行います。 本委員会が閉会中引続き実施いたしていおりまする石炭鉱業に関する國政調査の必要上、去る七月末より八月上旬にかけて、北海道並びに山口、九州地区の炭鉱の実地調査を行つたのでありましたが、これに関運いたしまして、石炭鉱業と密接な関連があり、石炭生産に重大な影響を與えている中小工業対策、特に中小鉄工業対策について、本日これより御協議を願いたいと存ずる次第であります。 本日は商工大臣初め関係官その他の御出席を得ておりまするから、本問題について御質疑なり、その他隔意なき御意見の交換をお願いいたしたいと存じます。議事の進行上、その他速記の都合等によりまして、これより懇談に移ります。 ————◇————— 午後二時十三分懇談会に入る 午後四時二十五分懇談会を終る ————◇————— 午後四時三十分開議
松本七郎日本社会党
○松本委員長代理 懇談前に引続き会議を開きます。先ほどの懇談中における各位の御意見は、これを次の機会にまとめて本委員会は閉会中の審査の結論中にこれを織りこむこととし、本日はこれにて散会してはいかがかと思いますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
松本七郎日本社会党
○松本委員長代理 御異議なしと認めます。それでは本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十一分散会