松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 文教委員会 第22号
○松本(七)委員 「祕密会を開くことができる。」という規定を置いた理由をお尋ねいたします。
第2回 衆議院 文教委員会 第22号
○松本委員 これはこうではないのですか。議事に参與すると会いてあるが、意見があるなら出席して発言するけれども、終始その議事に参與するわけにはいかないのでしよう。参與ということは、そういうことでない。決議に加わることができないという意味ではないように解釈されるのです。だから意見があるなら意見を陳述できるが、始終議事に参與しておるわけにはいかないというふうに解釈されるわけではないのですか。そこのところをもう一度お尋ねいたします。
第2回 衆議院 文教委員会 第22号
○松本(七)委員 さつきの局長の答弁では、はつきりした教育職員の免許法ができるまでは学識経驗のある有能な者を登用することができると解釈してよろしゆうございますか。
第2回 衆議院 文教委員会 第22号
○松本(七)委員 先般第四十四條中に会計課及び土木課を置くことは許されないと規定するという有力な修正意見が出されたのですが、これについてはその他の点と併せて政府も研究しておくという御答弁でありました。この四十四條の原案では、「教育委員会規則の定めるところにより、必要な部課を置く」と明記してございます。「発要な部課を置く」としてあるのに、なぜことさら土木課及び会計課を置くことを許されないという法文を規定しなければならないか、ちよつと了解で…
第2回 衆議院 文教委員会 第22号
○松本(七)委員 そうすると、かりにこの四十四條の中に会計課及び土木課を置くことは許されないという規定がはいつても、実際の運営にあたつては差支えないという御意見ですか。
第2回 衆議院 文教委員会 第22号
○松本(七)委員 前後して恐縮ですが、四十八條でちよつと質問したいことがあるのでお許し願います。四十八條でも有力な修正意見が出ております。それは、「当該教育委員会間の取極により、都道府縣の新制高等学校を地方教育委員会に、又市町村の新制高等学校を都道府縣教育委員会に移管することについて規定する」としたらどうかという意見が出ております。これについて政府の意見を求めます。
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○松本(七)委員 ただいまの御答弁では、第四條の各項目については日本学術会議に諮問することができるというので、諮問するだろうという希望で、この程度でいいのじやないかというお話でしたが、この中で一番かんじんなのは「研究、試驗等の助成」それから「科学の振興を図るために政府の支出する交付金、補助金等の予算及びその配分」この点にあろうかと思います。今までも科学者をもつと優遇して、十分研究が安心してできるようにしさえすれば、もつと日本の科学も発達…
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○松本(七)委員 日本学士院の会員の選定方法に関しましては、今までの学士院からいろいろ強硬な意見が出ておつたようですが、先ほど配付になりました学術体制刷新委員会と日本学術会議創設準備委員会との間に覚書が取交されておるようであります。その覚書によりますと、日本学士院の会員を選定するには、日本学術会議と日本学士院のおのおのが推薦する同数の委員をもつて構成する候補者選考委員会を設け、その過半数をもつて決定した候補者について日本学術会議が決定す…
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○松本(七)委員 少し原則的なことになりますが、日本学士院の方の御意見として、この日本学術会議は、科学を政治及び産業に反映させることを目的とする審議機関である。しかし一方日本学士院は、從來学術上の功積顯著なる科学者を優遇するために存在する栄誉機関である。それであるから、両者は目的、性格もお互いに違うから、理論上学術会議の中に学士院に関する規定を掲げる必要はないはずである。こういう意見が出ておつたのでありますが、これに対する政府の御意見を…
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○松本(七)委員 ただいまの御答弁で、政府の原案の趣旨ははつきりしましたが、それならばなおさら先ほど申したような学士院と学術体制刷新委員会の間の覚書のようなやり方をやられたのでは、あたかも今までの学士院がそのままただ学術会議の中に残るような印象を非常に強く受けると思います。
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○松本(七)委員 もちろんこの覚書について政府が勧告されたというようなことは、私ども思いませんが、先ほど局長のお話で、この程度のものならよかろうということでしたが、今の御説明によりますと、この程度のものをやつてもこの立法の趣旨に昼するのではないかというふうに考えられますので、こういう覚書にあるようなやり方をやつた場合に、政府の意見としてこれがこの法律の根本趣旨に反するということにならないか、この点を伺いたい。
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○松本(七)委員 先ほど覚書を覚書に止めずに、積極的にこの條文の中に入れた方がいいというお話がありましたが、これに対して政府のお考えを御説明願いたいと思います。
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○松本(七)委員 この覚書ではまだ日本学士院はこれに同意しておらないように書いてございますが、この政府提出の法律案の通過前に日本学士院がこれに同意する見込みがございますか。
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○松本(七)委員 先ほど委員長から山田博士の案というものを御発表になりましたが、ただいま配付になつた修正意見というものについて見ますと、日本学士院会員は日本学士院と日本学術会議とを代表するそれぞれ同数の委員をもつて——日本学士院会員の選定方法についてはそれぞれ同数の委員をもつて構成する。日本学士院会員選定委員会の決定の基き内閣がこれを命ずるという案が出ておりますが、この内閣が命ずるという考え方と日本学術会議が選定するということとは根本的…
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○松本(七)委員 日本学士院の行います授賞の公表の方法を御説明願います。
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○松本(七)委員 專門にかかわらない定員の数のきめ方について伺いたい。
第2回 衆議院 文教委員会 第19号
○松本(七)委員 「需要者の意思を考慮して」とございますが、いかなる手段によつて文部大臣はこれを考慮せられますか。
第2回 衆議院 文教委員会 第19号
○松本(七)委員 かりにこの條項がなくとも、実際問題としては、先ほどお話のようないろいろな機関を経なければやれないことになると思いますが、一應これを除いて、当分さらに檢討するということはできませんか。
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○松本(七)委員 將來國定教科書を廃止するという考えがあるか。
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○松本(七)委員 檢定制の弊害防止策として、どういうことを考えているか。