P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1948/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党1948/06/25

2衆議院 文教委員会 第17号

○松本委員長 では次に移ります。 第二十六條 第六條第三項の規定による委員が欠けたときは、議会は、すみやかに委員を選挙しなければならない。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/06/25

2衆議院 文教委員会 第17号

○松本委員長 では次に移ります。 第二十七條 地方自治法第七十二條第一項に規定する都道府縣知事の選挙運動に関する規定は、委員の選挙の選挙運動に、同條第三項の規定は、都道府縣委員会の委員の選挙に、これを準用する。但し、同條第一項で準用する衆議院議員選挙法(大正十四年法律第四十七号)第百四十條第四項中「都議会議員選挙管理委員又は道府縣会議員選挙管理委員会」とあるのは、地方委員会の委員の選挙については、「当該地方公共團体の選挙管理委員会」と読…

日本社会党1948/06/25

2衆議院 文教委員会 第17号

○松本委員長 次に移ります。 第二十八條 委員の選挙については、この法律又はこれに基く政令に別段の定がある場合を除いては、地方自治法に定める普通地方公共團体の議会の議員の選挙に関する規定を準用する。 御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/06/25

2衆議院 文教委員会 第17号

○松本委員長 次に移ります。 第二十九條 委員の選挙権を有する者は、委員の解職の請求をすることができる。 2 前項の解職の請求に関しては、地方自治法に定める普通地方公共團体の議会の議員の解職の請求の例による。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/06/25

2衆議院 文教委員会 第17号

○松本委員長 次に移ります。 第三十條 委員は、教育委員会の許可を得て辞職することができる。

日本社会党1948/06/25

2衆議院 文教委員会 第17号

○松本(七)委員 專門調査員の方からこれに対する修正意見が出ておるようですがちよつと御説明を願いたい。

日本社会党1948/06/25

2衆議院 文教委員会 第17号

○松本委員長 これに対する文部省の御注意をお伺いいたします。

日本社会党1948/06/25

2衆議院 文教委員会 第17号

○松本委員長 次に移ります。 第三十一條 地方公共團体は、委員が職務を行うために要する費用を弁償しなければならない。但し、委員に報酬を支給しない。 2 費用弁償の額及びその支給方法は、当該地方公共團体の條例で、これを定なければならない。

日本社会党1948/06/25

2衆議院 文教委員会 第17号

○松本委員長 この問題はやはり相当大きい問題だと思いますので、修正案御提出の場合に譲つていただいて、次へ移つたらいかがかと思います。

日本社会党1948/06/25

2衆議院 文教委員会 第17号

○松本(七)委員 いずれ修正案のときに、十分申し上げなければならぬと思いますが、やはりこの際今まで数名の委員から言われたことに対して、補足の意味で、はつきり意見を申し上げておきたいと思います。政府の答弁で、政府としても非常に苦しい立場におられることは、われわれもよくわかります。しかし先方との折衝に、はたしてどの程度努力されたのか、その点については、われわれ大いに疑いをもつておるのでありますが、これは國会とは立場が違いますので、その苦しさ…

日本社会党1948/06/25

2衆議院 文教委員会 第17号

○松本委員長 先ほど申しましたように、本條はかなり重要な問題を含んでおりますので、後ほど修正案で提出願うということにいたしまして次へ移ります。 第三十二條 委員の宣誓、法令等に從う義務及び服務に関しては、別に地方公共團体の職員に関して規定する法律で、これを定める。 御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/06/25

2衆議院 文教委員会 第17号

○松本委員長 それではやはり速記の関係でどうしても時間をこれ以上延ばすことができないのでありまして、本日の審議はこれで終りたいと思います。 午後零時二十一分散会

日本社会党1948/06/24

2衆議院 文教委員会 第16号

○松本(七)委員 政府の答弁を通じて感ぜられますことは、あまりにもプリンシプルに重きを置き過ぎて、現実を無視しておるのであります。六條においてもやはり同じことが言えると思うのでありまして、この委員の数の七名及び五人ということも、プリンシプルから言えば、行政執行機関としてあまり人数が多くては困るということは言えると思いますが、政府の提案理由の説明にもありましたように、アメリカなどでこれまでやつてきた経驗から、ここでこの程度が適当であろうと…

日本社会党1948/06/24

2衆議院 文教委員会 第16号

○松本(七)委員 黒岩委員にちよつと補足して御説明を願いたいのですが、先ほど父兄と教員、それから委員からなる別個の機関をつくるという御意見、たいへんおもしろく拜聽したのですが、これの経費の負担についてはどういうふうにお考えですか。

日本社会党1948/06/24

2衆議院 文教委員会 第16号

○松本(七)委員 第九條の條文によりますと、退職した者ならば当然立候補できるということになりますが、政府の趣旨を徹底すれば、退職した者もやはり玄人であり、そういう者も立候補を禁じなければならぬ。ここまでいかなければこの趣旨は徹底しない。結局今の御答弁では、被選挙権は必要があれば、これは制限しても憲法違反にはならぬという結論に達しただけで、その結論に達するまで、どういう法的根拠でそういう結論に達したかということが問題になるのです。それを先…

日本社会党1948/06/24

2衆議院 文教委員会 第16号

○松本(七)委員 ただいまのは、そういう例はあるということで、形式論からいえば、あるいはそういうことになるかもわかりませんが、これは職務内容が全然違うので、これをもつてただちにこれに通用するとは考えられません。それはそれとして、退職した者は素人だという断定をされるわけですか。

日本社会党1948/06/24

2衆議院 文教委員会 第16号

○松本(七)委員 私は先ほどの久保さん、それから水谷さんの指摘された趣旨がその立法の趣旨ならば、よくわかるのでありますが、どうも、政府の説明ではこの立法の趣旨がはつきり了解できません。再三指摘いたしますように、この法案はただ理想を追うに急にして、現実をあまり無視し過ぎている。もちろん教育行政の根本的な大改革ですから、大きな理想を掲げて進まなければなりませんが、かんじんの現実をあまりに無視し過ぎて、その理想達成が困難になるようなことであつ…

日本社会党1948/06/23

2衆議院 文教委員会 第15号

○松本(七)委員 この「不当な支配」ということについては、いろいろ御意見もあると思いますが、やはりこれは從來の明治維新以來の文部省教育というものが、軍國主義、國家主義に基いて國策の具に供しておられたということが、私は一番大きな点ではなかろうかと思う。從つて將來でもこの教育基本法に基いた教育が行われ、どこまでもこれを守つていくならば、教育が國策の具に供されるということを除かなければならぬ、その意味でもしそういう意味が含まれているとすれば、…

日本社会党1948/06/23

2衆議院 文教委員会 第15号

○松本(七)委員 圓谷さんの御意見はごもつともだと思います。われわれとしてもこういう言葉をこの法案において使わないで済むことが望ましいと思いますけれども、過去にそういう不当な支配があつたということと、法律はやはり何といつてもただ理想的であるばかりでなく、時代の反映なんですから、日本の今の教育基本法にしても、まだできたばかりで、これから実がはいつてほんとうの民主主義体制が確立されなければならぬ、そういう過程にある。また將來不当な支配が行わ…

日本社会党1948/06/23

2衆議院 文教委員会 第15号

○松本(七)委員 先ほど平川委員より質疑打切りの動議が出ましたが、この問題は最も重要な問題でありまして、私はただいまの久保委員の御意見に全面的に賛成であります。この問題はもつて徹底的に審議してもらいたいと思います。そこで委員会を小さい市町村にまでもつくるということは、なるほど理論としては理想的なものであります。しかし要は、いい教育を行うための形を整備するのですから、形ばかりできても、その目的が達せられない危險があるということを十分反省し…