松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 文教委員会 第20号
○松本(七)委員 新制中學の教室不足は、まことに深刻なものがありまして、各縣とも、これが打開策に腐心しておるのでありますが、去る十一月十日に、福岡縣で教室不足に惱み抜いた中學生たちが大擧して國立病院を占據したという事件が起つたことを、十一月十二日附の西日本新聞が報じております。すでに日時も相當經過いたしておりますから、政府も、事件の内容については、詳細御調査濟みのことと存じますので、その眞相を伺うとともに、二、三質問をいたしたいと思うの…
第1回 衆議院 本会議 第67号
○松本七郎君 お答えいたします。私が修正案につきまして御説明申し上げますにあたりましては、時間の制限もございましたので、多くの点を省略いたしました。議長のもとに提出したしました修正案には、全部正確に書いてございます。 ————◇—————
第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号
○衆議院議員(松本七郎君) この修正案につきまして御説明を申上げましたが、不十分な點がございまして、甚だ失禮申上げました。實は原案の第三十三條の修正に御説明を落しましたので、本日補足いたしたいと思います。原案第三十三條を第二十九條といたしまして、その第二項中「坑内從業者及び坑外從業者各々同數とし」とございますのを、「坑内從業者三坑外從業者二の比率とし」と改めまして、その外原案六十四條と原案六十九條の點につきましては、昨日御説明申上げた通…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第19号
○衆議院議員(松本七郎君) 私より日本社会党、民主党、國民協同党三派共同修正案の趣旨を御説明申上げます。 さきに政府より提出されました臨時石炭鉱業管理法案につき、衆議院の鉱工業委員会におきまして愼重審議を重ねました結果、我が國政治経済その他一切の情勢下におきまして、政府原案に多少無理な点のあることを認めました結果、與党三派共同の修正案を提案する運びになつた次第であります。 以下修正各箇條について一通り御説明申上げます。先ず政府原案第五條…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第19号
○衆議院議員(松本七郎君) どうも失礼いたしました。これは後の五十八條のところで御説明申し上げました「坑内從業者三、坑外從業者二の比率とする。」、これを同じ趣旨で改めております。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第19号
○衆議院議員(松本七郎君) これはミスプリントになつておりますから、本印刷で訂正することになつております。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第19号
○衆議院議員(松本七郎君) 原案第六十四條は「第八條の規定による当該官吏」その次にございます「その他の政府職員」を削除いたします。「檢査」を「監査」と改めます。六十九條の最後の…。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第19号
○衆議院議員(松本七郎君) これもミスプリントでございます。六十九條第一項に「この法律の全部が施行された日から、」とあります。これを「この法律の施行の日から、」と改めます。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第19号
○衆議院議員(松本七郎君) ミスプリントはございますけれども、大体私の説明の中には全部正しい訂正で御説明申し上げております。それで御了承願つておると考えております。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第19号
○衆議院議員(松本七郎君) 昨日の印刷物は衆議院の方では仮印刷ということになつておるそうであります。その点についての議論は別といたしまして、その点だけ御参考までにお答え申上げて置きます。
第1回 衆議院 本会議 第66号
○松本七郎君 私より、日本社会党、民主党、國民協同党、三派共同修正案の趣旨を御説明申し上げます。詳細はお手もとに配付されておりまする印刷物によつて御了解願うことといたしまして、ごくおもなる点のみ申し述べたいと思います まず、政府原案第五條では、炭鉱の事業主が所轄石炭局長に届け出るところの事業計画を、石炭局長が地方炭鉱管理委員会に諮つて変更を命ずることができるということに相なつておりますが、これでは石炭局長の一方的な権限が濫用されるおそれ…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第38号
○松本(七)委員 私より日本社會黨、民主黨、國民協同黨三派共同修正案の趣旨を御説明申し上げます。時間もございませんから、中で省略させていただくこともあると思います。あらかじめ御了承願いたいと思います。 まず政府原案第五條では、炭鑛の事業主が所轄石炭局長に届け出るところの事業計畫を、石炭局長が地方炭鑛管理委員會に諮つて變更を命ずることができるということに相なつておりますが、これでは石炭局長の一方的な權限が濫用されるおそれがありまするので、…
第1回 衆議院 文教委員会 第16号
○松本(七)委員 紹介議員豐澤君が、あいにく郷里の方に歸つておりますので、私が代つて御紹介申し上げたいと思います。この請願の要旨は、平和日本再建のために、産業復興の基盤である六百萬の勤勞青年大衆の指導者、すなわち定時制高等學校教員及び中學校職業科教員の養成を目的とする實業大學を、各都道府縣に現在の青年師範學校の施設を利用して速やかに設置せられたいというのであります。これはさきに政府委員からも御説明もありました通りに、教員養成機關の中の一…
第1回 衆議院 文教委員会 第14号
○松本委員長 御異議がなければさよう決定いたします。日時は明後二十日午後一時、參議院の第三委員室で開催いたします。他の日程はこれを延期いたします。 本日はこれにて散會いたします。 午後零時八分散會
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第17号
○松本(七)委員 この問題を眞劍に討議するということは、どなたも御異存ないわけですが、委員會を連日開いてやるか、あるいは委員會を開いたこと必ずしも即眞劍な勉強とはならない、自分らが十分に檢討するために、もつと時間の餘裕を與えてほしいという御意見も、もつともだと思います。しかしながら、何と申しましても、先ほど英國のお話もありましたが、現在の日本では、時阪的にも制限されております。政府の答辯によつては増産、減産というような問題も、十分釋然と…
第1回 衆議院 文教委員会 第8号
○松本(七)委員 この機會に二、三お伺いしておきたいのですが、青年學校は今年限りなくなるわけですが、来年度の新制度の實施については、いかなる御方針ですか。
第1回 衆議院 文教委員会 第8号
○松本(七)委員 定時制高等學校は、全日制高等學校と併置されるお考えですが。それとも別途に設置されますか。
第1回 衆議院 文教委員会 第8号
○松本(七)委員 地方では勤労青年が非常に向學心に然えておりまして、青年學校を定時制高等學校に移すために、縣当局にも非常に運動しているというようなところもあるのですが、文部省の基準がまだきまらずに、縣当局としても返事ができないというので、勤労青年が非常に迷つているという状態です。この基準は、いつごろ指示できるお見込みですか。
第1回 衆議院 文教委員会 第8号
○松本(七)委員 先ほどの定時制高等學校の併置あるいは別途に設置するかの問題は、今までの青年學校というものの實情からいたしまして、普通の高等學校に併置されると、やはり冷遇されるおそれがありはしないかというような點が、非常に一般に心配されているようであります。しかし、先ほどお話のような中心校を設けてその周辺に姉妹校をつくるというようなことは、おもしろいいき方ではないかと考えられるのであります。この點は私どもももう少し研究してみたいと思いま…
第1回 衆議院 文教委員会 第8号
○松本(七)委員 先般私學の復興のことで關係方面といろいろ折衝しておりましたときに、われわれがかねがね改革を要すると思つておつた點に触れまして、非常に關係方面でも注目し、かつ強力なサポートを約したことがあるのです。それは學校に對する寄附行為の免税のことであります。この點は、日本ではどうしても學校に對する寄附及び慈善事業の寄附は、免税をするというところまで速やかにもつていかなければならないと思うのでございますが、文部省として、こういう點具…