松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 文教委員会 第15号
○松本(七)委員 留保することには賛成ですが、この修正意見については、やはり今すぐ問題になりはしないかと思われるような点は、一應政府委員に質しておきたいと思います。手続その他は今後研究して見なければわかりませんが、かりに國庫から相当な費用を補助できるということになれば、非常にこれは結構なことだと思うのです。しかしそういうことになりますと、結局地方財政法といろいろな関係が出てきはしないか。せつかくそういう規定を設けても、用立ちにくいものに…
第2回 衆議院 文教委員会 第15号
○松本(七)委員 修正意見について折衝をやつてからということになりますと、たいへん時間も要すると思います。結局これは逐條審議をしながら修正意見を加味して、向うの眞意を確かめる必要があれば、その都度やりながら、こちらはこちらでやはり自主的にどんどん進めていくという基本的な態度をはつきりとつていただきたいと思います。
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○松本委員長 会議を開きます。 前会に引続きまして、教育委員会法案について質疑を続行いたします。高津君。
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○松本委員長 高津君より、公聽会を開くという動議が出たのでありますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○松本委員長 それではさようにすることに決定いたします。 —————————————
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○松本(七)委員 大分まだ質問が残つておりますが、今日は数点だけ質しておきたいと思います。その前に大臣の提案理由の説明の中にございましたように、この問題については、アメリカの教育使節團の報告書に基いた草案、それから教育刷新委員会の建議、そういうものを相当考慮しながら案を練られたということでございましたが、昨年からこの問題が起つて、委員会法というものができるというので、各方面に反響を呼んでおりました。ただこの過程で遺憾に思うのは、國会に対…
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○松本(七)委員 本法案は地方の財政が確立し、また教育に対する一般市民の関心が、相当高まつておるような状態のもとにおいては、非常にいい案で、一言にしていえば理想案であるといえると思います。しかし何といたしましても現在のような財政状態では、一挙に市町村まで——この案では町村は二年後ということになつておりますが、市にまでこれを急速にやることは、非常な危險が伴うのではないか。財政負担の問題が一番憂慮されておりますけれども、先ほどの政府次官のお…
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○松本(七)委員 そうすると市にまで及んだ場合に、どのくらいの負担が市にかかつてくるかということは、まだ全然未定だと承知してよろしゆうございますか。
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○松本(七)委員 今の資料を委員長からもひとつお願いいたします。 先ほどの現職教員の立候補の禁止の問題ですが、なるべく專門家を入れないという趣旨ならば、現職の教員であろうがなかろうが、とにかくそういう專門家であつたものを全然除くというところまでやるならば、趣旨はわかるのですが、現職の教員が、やめれば立候補できるというのであるならば、何も現職の立候補を禁ずる理由は全然ないと思う。この点さつぱり納得がいかないのですが、もう少し納得のいくよう…
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○松本(七)委員 教育委員会は、実際教育を指導するというわけではない、教育行政をやるものであるということは、はつきりしておるのであります。それを教育委員会であるから現職の教員が立候補できないということは、どうしても納得できませんが、これ以上御答弁は求めません。 それから教育長の資格の問題ですが、これは大体どういうふうな資格を條件とするかというようなことを、今から予想しておられますれば、その点承りたい。
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○松本(七)委員 教育免許法によつて、それを最後的に確定するということですが、そうするとどうしても免許法を同時に出していただかないと非常に困ると思う。免許法は後につくるから、とにかくこれだけ審議して通してくれ、そして免許法が出たときには今度はこれとの関係もあるから免許法も通してくれということでは困る。これは一体いつごろ出る予定ですか。
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○松本委員長 この際ちよつとお諮り申しますが、速記の都合で非常に急いでおるようでありますので、本日はこの程度で質問を終りたいと思いますが、よろしようございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○松本委員長 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十五分散会
第2回 衆議院 文教委員会 第13号
○松本委員長 会議を開きます。 本日は教育委員会法案を議題にいたします。これより質疑に入ります。水谷昇君。
第2回 衆議院 文教委員会 第13号
○松本委員長 ただいまの圓谷さんの議事進行の御動議は、もつともだと思うのであります。文部省側におかれては、今圓谷さんのおつしやつた点をこの機会に明らかにされますか、それとも明日でも機会を得て明らかにしていただきますか。
第2回 衆議院 文教委員会 第13号
○松本委員長 午後1時からこの委員室を文化委員会に使うのでありまして、ほとんどもう時間がございませんが、今の問題で何か御質問がありますか。
第2回 衆議院 文教委員会 第13号
○松本(七)委員 ただいまの問題は、すでに委員長の取計らいで先般秘密会を開いておりますし、そのときには、われわれの滿足し得る答弁を得られなかつたのですが、あらためて秘密会を開く必要もないと思います。ただ十分審議するという方針で、しばらく進んでいつていただきたいと思います。
第2回 衆議院 文教委員会 第13号
○松本委員長 それでは本日は時間がありませんので、散会いたしまして、明日午前十時から続行いたしましてこの法案について審議を願います。 この際お諮りいたします。最初お諮りいたしました日程なんかを考慮に入れて、質問はこの程度で打切り、明日から逐條審議に入りましようか、それともなお御質問の余地があるでしようか。 〔「まだ質問あり」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 文教委員会 第13号
○松本委員長 では明日も質問を続行した上で、進めてまいります。 午後零時三十四分散会
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第40号
○松本委員 輕工業小委員會における纎維工業に關する調査の報告をいたします。 本小委員會におきましては、まずその所管事項中、纎維工業に關しまする事項について調査に著手いたしましたるところ、纎維工業中、大企業に屬する紡績等の面におきましては、輸入原料との關係をにらみ合わせまして、不十分ながらも何とかやつている状態にして、かえつて第二次製品製造業者、特に輸出關係も中心とする中小工業の面におきまして緊急施策を要する問題が多く、他の輕工業すなわち…