松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○松本(七)委員 そうすると、定員の各府県別割当というような性質のものではないわけですね。
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○松本(七)委員 もしそれがあれば、提出していただきたいと思います。
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○松本(七)委員 それでは必要ございません。
第7回 衆議院 文部委員会 第5号
○松本(七)委員 先ほど教員の首切りの問題が議題になつておりましたが、これは私どもとしても、文部省が内容等を十分調査していただきたいということを要望しようと思つておつたところであります。ただ問題が、憲法上の問題に及ぶ可能性が多分にありますので、これは委員長にお願いしたいのですが、ただ文部省にまかせないで、委員長からその内容等についての資料の提出を、文部省に要求していただきたいと思います。これは国会でも取上ぐへき問題でむしろ文部省にまかせ…
第7回 衆議院 文部委員会 第3号
○松本(七)委員 前会の政府委員の御説明によりまして、その改正の趣旨はよくわかつたのでありますが、ただ問題になるのは、第十七条第二項の改正の点であります。御説明によりますと、ただ責任者の証明だけでは、学術会議の会員として不適当な者がなる危険が多分にある、これまでの経験から見てもそういう例がある。そこでそういう認定が必要だといわれるのですが、これは学術会議の制度が最近始まつたばかりであり、そう急に立派なものを求めることも、むずかしいだろう…
第7回 衆議院 文部委員会 第3号
○松本(七)委員 最低基準を何らかの形で一応整えておく趣旨は、わかるのでありますが、それを結局認定するのを選挙管理でやるということになると、何だかそこに矛盾があるような気がするのです。別個にそういう最低基準を認定するような制度をつくるということならわかるのですが、学術会議の会員の選挙権、被選挙権を定めるのに、その中の選挙管理会がその基準を定め認定するというところに、矛盾があるのではないかと思います。
第7回 衆議院 文部委員会 第3号
○松本(七)委員 今選挙管理会規則を御引用になりましたし、第三十条の規定を取上げて御説明になりましたが、大体この選挙管理会規則に盛られておるのは、学術会議の会員以外の者も入つておる、そういう構成の問題ではないので、むしろ私の聞きたいのは、二十条に規定してある学術会議の中の選挙管理会、これは要するに一定のきまつた資格が定められており、その資格に適格しておるかどうかということを審査し、それから選挙の実施と投票、そういうような選挙に関する事務…
第7回 衆議院 文部委員会 第2号
○松本(七)委員 質疑を一応留保しておいて一今日はこの程度で打切つていただきたいと思います。
第6回 衆議院 文部委員会 第16号
○松本(七)委員 昨日の委員会で、建設委員会の要望事項についてお話があり、なお審議することになつておつたのです。それから、先ほど御報告になつたように、地方行政委員会からも、口頭でそういう要望ががあつたということですから、その取扱いをきめていただきたい。それについてこの委員会でもつて結論を今日出すか、あるいは明日出すのか、それともなお各委員で研究を要する問題として、しばらくこれを日程に載せないで研究するのか、その点、いずれか委員会としてき…
第6回 衆議院 文部委員会 第16号
○松本(七)委員 それでは結論を出すことが困難だとすれば、なお研究を要するから保留するということを、はつきり委員会できめなければならぬと思います。委員長から言われるなり何なり、いずれかにしなければ、もうすでにかかつておるものをこのままほうつておくわけにはいかない。なお研究を要する問題であるからしばらく各自で研究してもらうとか、いずれかの道をきめておかないで、ただこれをほうつておくわけには行かぬと思います。
第6回 衆議院 文部委員会 第16号
○松本(七)委員 給論を得られますればいいが、それも見込みがないとすれば、もつと研究を要することとして一応保留するとか、そのことをはつきりしておかなければいかぬ。
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○松本(七)委員 この取扱いについては、委員長のお言葉ではもう十分検討したと言われておりますが、なるほどこの間の政府の改正案原案について、この箇所については質疑を終了しておりますが、建設委員会との連合審査会では、われわれまだ十分な意見を吐いてはおりません。建設委員会側の趣旨は、あのときに十分承りましたので、この修正要望の事項についてはあらためてこの委員会でもつて、もつと検討する必要があると思います。そういう意味で先ほど渡部委員からも言わ…
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○松本(七)委員 私の方から出した修正については、政府の原案でいいというので、修正を申し入れてないのであります。この要望によると政府の原案についての修正ですから、それについては、当然われわれには意見があるわけです。ですから、あらためてこういう修正要望が出て来た以上は、これを文部委員会として修正案として出すかどうかについて、愼重にあらためて審議する必要があると思います。
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○松本(七)委員 紹介議員にかわりまして請願の要旨を御説明申し上げます。 請願者は東京都の鈴木佐市氏で、勤労階級の子弟は、晝間就職の関係から、夜間の官公立大学がほとんどありませんで、月謝の高い私立の夜間学校で勉強しておりますが、経済的負担も非常に多く、しかも晝間課程に比較して軽んじられておる実情であります。これは有能な青年学徒の道をふさぐものでありますから、ぜひ国立大学に夜間課程を開設して、勤労者に対する真の機会均等を得せしめたいという…
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○松本(七)委員 紹介議員にかわつて請願の要旨を御説明いたします。 本請願の要旨は、山口県佐波郡島地村所在の月輪寺薬師堂は、先ごろ国宝に指定された重要文化財であるが、従来幾度か応急修理を加えているが、長年月を経ているので腐朽損傷はなはだしく、建物は傾斜し、国宝としての森嚴を欠くおそれがある。ついては、現地調査の上、根本的修理を施行されたいというのであります。
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○松本(七)委員 先ほどの若林さんの質問に対して、政府の答弁によると、むしろそうでなく、比率がどうなるか、そういう基準を将来定めることは別個に考えるけれども、ここで言つている定員定額制というのは、今度平衡交付金制度にかわれば当然できなくなる。だから、今の定員定額制の廃止の趣旨ならば、その通りになるという政府の答弁ですから、無條件に採択してよいことになる。これは制度そのものがなくなるのだから当然のことです。
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○松本(七)委員 稻田局長にちよつと伺います。先ほどの定員定額制の問題です。これを今度義務教育費国庫負担という制度がなくなつて、平衡交付金制度に移ることになるわけですが、大体この前の御答弁にも、相当額が今度は計上される、二百四十七億円か、場合によつては二百五十億になるという話も聞くのですが、地方では非常に期待しているわけです。ところが地方では来年度の予算をそろそろ組みかかり、中央ではそういう動きであるので、今の一・三五と一・七かそれぞれ…
第6回 衆議院 文部委員会 第14号
○松本(七)委員 多数の意見がまとまつておらないと申されますけれども、いやしくも決議案の趣旨弁明をやつておるので、それについての意見がまとまつておらない場合は、いろいろ質疑があれば質疑をして、その過程で初めて意見がまとまるのであります。その質疑をする機会を委員長はまだ与えておらないのであります。ですから、その理由はどうしても立たないのです。それから重要法案がまだ進んでおらないからと言われますが、本会議でも、御承知のようにそういう過程にお…
第6回 衆議院 本会議 第19号
○松本七郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、私立学校法案につき、強い要望を二、三付しまして賛成するものであります。(拍手) わが国における私学の重要性については、多く語る必要はございません。全国の私立学校数が六千四百以上、教員数が八万三千以上、学生、生徒、兒童、園兒等を含みまして百三十七万七千人以上に及びます。また私立大学、専門学校数と、官公立のそれとの比率は、私学が約四四・八%を占めておる一事をもつて明らかであります。従いまして…
第6回 衆議院 文部委員会 第13号
○松本(七)委員 紹介議員がおられませんから私かわつてその要旨を申し上げます。 本請願の要旨は、現下の育英制度は、著しく時代に即応していないために、資力の足りない家庭の秀才が、独立して勉強することができない状態にあるのは、はなはだ遺憾でございます。つきましては、旧来の弊習を破つて、時代に即した制度に改善強化されたいというのであります。 この問題はもう本委員会でも何回も問題になつておりまして、事情はよく御承知の通りでございますから、何とぞ…