松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 文部委員会 第13号
○松本(七)委員 紹介議員にかわりまして、本請願の要旨を説明いたします。 政府は戰災私立学校に対し、昭和二十一年から五箇年継続事業として国庫補助の方途を講じておりましたが、本年度に至り突然貸付金を中止することになつたため、現在進捗中の復興計画の中止はやむなきに至りました。ついては、何らかの方法をもつて私立学校の復興を援助されたいというのであります。何とぞ本請願の要旨に御賛成くださいまして御採択願いたいのであります。
第6回 衆議院 文部委員会 第13号
○松本(七)委員 ただいまの提案者の説明に対して、一点だけ、伺うというか、確認しておきます。第二條の削除ですが、「法律に別段の定がある場合を除くほか、」というのが問題になつて、これを削除することには何ら異存はございません。ただ私の考えでは、二條を削除しても、私立学校に関する教育行政事及び学校法人については、この法律で定めるところで規定されるということは、当然のことだと思うのです。全部削除すると、あるいは別の法律でやられるおそれがあるとい…
第6回 衆議院 文部委員会 第13号
○松本(七)委員 私たちは、日本社会党を代表いたしまして、二、三の要望を付して、本法原案並びに修正案に賛成するものであります。 私立学校の重要性については、ここで多くを申し上げるまでもありません。国会におきましても、私学の振興に関する決議案が出まして、これが振興を促進すべきであるという意思を表明しておるのであります。特に戰災学校の復旧は、緊急を要すべきものでありますから、政府でも従来いろいろ御苦心されて来ておるわけであります。しかし今回…
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本委員 先ほど柄澤君の御質問に対する当局の御答弁でありますが、サービスの改善とか、効率輸送とかを考えて、今日の時代要求から複数制はこれは一応やむを得ないと思います。しかしながら日本通運が現在相当採算のとれるところは、複数制で小運送業者の設立をどしどし認め、採算のとれないところは、おそらく希望がないことは、これはよくわかつております。しかるに採算のとれないところは、日通としては勢い放置するよりしかたがない、こう思うのです。私企業であれ…
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本委員 原価計算で運賃の計算をという御答弁ですが、これは運賃というよりも、むしろ扱い料とか、そういうことに考えておいてよろしいでしようか。何か国鉄としては日通に対して、そういう採算のとれないところは、特別の補助でも助成でもするということによつて、貨物の輸送に不便を与えないというふうにせなければならないものと存じますが、そういうふうに解釈してよろしゆうございますか。
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本委員 この複数制についての非常に重要な根本問題を、今前田君からお尋ねがありまして、局長からの御答弁ですが、事務上の都合によつて、一時にたくさん申請が出たときに、処理ができない。順次処理して、免許すべきものは免許するという。ただ事務上の、仕事の都合上の数の免許方針ということに、私は聞き及んだのであります。当局も輸送のことには御苦労された方ばかりであり、また委員各位も同様でありますが、私も大正時代、複数制当時、苦い経験をなめ、昭和の初…
第6回 衆議院 文部委員会 第11号
○松本(七)委員 私学の関係から長い間待望されておつた私学校が、ようやくできたわけでありますが、文部大臣の御説明にもありましたように、一年余りにわたつて、この法律案制定につつて、私学団体総連合会とも打合せをされておつたということでありますが、それほど長く打合せをされたにかかわらず、先般最初に発表された文部省の案に対して、私学団体総連合会から十箇條の修正要求が出て来たような始末でございます。その間どういういきさつで、突如としてああいう十箇…
第6回 衆議院 文部委員会 第11号
○松本(七)委員 私も稻葉委員の御意見には賛成ですが、文部大臣が見えてから、またあらためて大臣に特に答弁を求めなければならぬ場合には質問いたします。それから大体文部省の意向を局長からでも伝えていただいて、その上でまた必要があれば質問いたしますから、私は続行していただいてけつこうです。
第6回 衆議院 文部委員会 第11号
○松本(七)委員 時間がございませんから、この機会に文部省としての私学に対する基本的な考え方を承つておきたいと思います。それは例の憲法八十九條と関連した問題ですが、元来私学というものは、基本的にいえば、この間参考人として我妻博士が述べられましたように、公の支配に属さないものとして、完全な自主性を持つてやつて行けるということが最も望ましいと思います。そこで文部省としては、憲法の解釈というか、現在憲法の問題となつている点は別として、まつたく…
第6回 衆議院 文部委員会 第11号
○松本(七)委員 その公の支配に属するものと考えられる根拠は、やはり公共性という観点からそういう建前をとられるのか、お伺いします。
第6回 衆議院 文部委員会 第11号
○松本(七)委員 一般的な質問はこの程度にしておきまして、あとは逐條審議が終つてから後に、一般的な質問の留保だけしておきます。
第6回 衆議院 文部委員会 第11号
○松本(七)委員 この法案では、大学から幼稚園までを一本にして対象にしておるようですが、文部省としては、今後なお引続いてこういう態度で私学に臨まれるのか、それとも大学だけでも切り離してやるというようなお考えがあるのか。
第6回 衆議院 文部委員会 第11号
○松本(七)委員 逐條審議は委員長から指定されますか。
第6回 衆議院 文部委員会 第11号
○松本(七)委員 委員長から條文を指定してやりますか。
第6回 衆議院 文部委員会 第11号
○松本(七)委員 第一章の二條の問題です。これは第二章とも関係がありますが、ここで質問してみたいと思います。この私立学校に関する教育行政云々は「法律に別段の定がある場合を除くほか、この法律の定めるところによる」とありまして、別段の定めがある場合は、それが優先するような規定になつているわけですが、そうすると教育行政に関するその次の規定は、ほとんど学校教育法の條文をそのまま持つて来ておるような條文がここに出ております。この第二條の規定によつ…
第6回 衆議院 文部委員会 第11号
○松本(七)委員 そうすると、たとえば学校教育法の十條のごときも当然適用されることになりますか。
第6回 衆議院 文部委員会 第11号
○松本(七)委員 ただいま文部大臣の御答弁によりますと、法人を対象にした場合であるからこれを一本にしてよい、しかし教育行政というものが主になつて来れば、大学を別途に考慮する余地が大いにある、このような、お考えと承知してよろしゆうございますか。
第6回 衆議院 文部委員会 第11号
○松本(七)委員 自主性と公共性ということにも関連するわけですが、この法案中にある例の審議会の性格、これを諮問機関にしないでもつと強力な決議機関にするような構想はお持合せないのですか。
第6回 衆議院 文部委員会 第11号
○松本(七)委員 先ほど水谷委員の御質問に対する局長の答弁で、非常に重要な箇條、総則の二條と、それから第五條の修正をするといたしますると、問題は解決するわけですが、これほど重要な條項があつたものを、そのまま文部省が出されて来た意図というものに、非常にふに落ちないものがあります。たとえば修正しない前のままですと、第五條についてですが、当然学校教育法の十四條は、優先適用されるということに相なるわけですか。
第6回 衆議院 文部委員会 第11号
○松本(七)委員 なおこの第五條の第二号に、学校教育法の十三條とほとんど同じ文句が規定してあるのです。ただ学校教育法においては「法令の規定に故意に違反したとき」こうなつておりまして、ここでは「法令の規定に違反したとき」と、こうかわつておりますが、そこに何か区別がありますか。