松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 文部委員会 第11号
○松本(七)委員 ただいま行政簡素化というようなお話が出ましたが、そう理由でこれを置かないというのだつたら、少しおかしいと思います。教育委員会という制度をつくつた以上は、どうしても教育委員会というものを強くして行かなければならない。そのためには、少々部課がふえても、それが強化されるのに役立つならば、どんどん置くべきであります。しかし今お話のように、いろいろな事情で将来は再び考慮をしようという御意見を伺つたのですから、この点はいろいろな関…
第7回 衆議院 文部委員会 第11号
○松本(七)委員 教育委員会というものが、実質の伴わない権限だけは持つておる。実施は全部原則として地方長官に委任する、こういうことですね。それから意見は、現在いる技師等の意見が入れられなければならぬ、こういうふうに解釈するのですか。
第7回 衆議院 文部委員会 第11号
○松本(七)委員 地方公共団体の長に原則として委任するという規定を、なぜここに積極的に入れなければならぬか、その理由がわからないのです。
第7回 衆議院 文部委員会 第11号
○松本(七)委員 そこで結局は、やはり教育委員会にそういう部課を置かない理由というものが、そういう行政の簡素化ということだけでは納得が行かないので、どうしてそういう部課を持つて仕事をすることが、現在まだ時期が早いのか。将来はできるだけそうしたいと言われるけれども、現在どうしてそれをやつてはいかぬか、その理由がもう少しあるはずたと思います。そこを御説明願いたいと思います。
第7回 衆議院 文部委員会 第11号
○松本(七)委員 建築の部課を置くことによつて、それではどのくらい負担が加わりますか。大体計算されてみたでしようから……
第7回 衆議院 文部委員会 第9号
○松本(七)委員 今の問題に関連してちよつと伺つておきたいのですが、地域給は従来大蔵省の給與局で扱つておつて、人事院に移る当時、特に教員の問題では、文部省といろいろ問題が起きたわけです。それで結局今劔木さんの言われるように、この地域給の問題を解決するには、人事院がこれを全部一度検討し直して、その不合理を改めようとかかつているわけですが、結局これは給與ベースの改訂について、今勧告を出している人事院としては、この給與ベースの改訂が認められな…
第7回 衆議院 文部委員会 第9号
○松本(七)委員 この点は、ちよつと重複しておりますが、ただいま動議が出ましたが、その前に委員長並びに委員各位にお願いしたいことがございます。それは先般大臣がお見えになりましたときに、義務教育の標準教育費に関する法律案の提出の時期その他の折衝の状態を伺つたのですが、聞くところによりますと、との国会でこれを地方行政委員会にかけようというような声が起きております。これはなるほど平衡交付金というものの関係もありますから、一応そういうことも考え…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○松本七郎君 これは重要な問題だから、與党はその重要性を認められてきよう取上げようと言われるその気持はわかる。事が重大であればあるほど、野党にとつても、その時期についても、やはり考慮しなければならぬ。そういう例もあるのです。
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○松本(七)委員 先ほど今野さんから最初にお話の出た問題について、私は委員長にお願いしておきたいのですが、前の前の委員会のときに、東京都などの例の教員首切りの問題が議題になつておりましたので、これは文部省だけに調査をまかすべきではない、国会としてやはり取上げなければならないから、どういう事情で退職を要求しておるのか、その理由を調べて報告願うように、委員長にお願いしたのですが、いまだに参りませんから、ひとつ文部省の方を督促していただきたい…
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○松本(七)委員 そうすると、仮免許状希望者が、研究を重ねておるわけですが、これのためには、臨時免許状を有してから三年間良好な成績で勤務しなければならぬという規定があるわけです。そういう三年間の規定をしておるにかかわらず、この効力を一年間に限るという不合理はお認めになるわけですか。
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○松本(七)委員 それでありますから、なるべく新しい、学校を出た正規の免許状を持つた者に切りかえた方が教員の資質の向上には適しておる、こういうお考えに基いておられるのか。
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○松本(七)委員 それから現職教員の講習の問題ですが、これはおそらく経費を十五億円ぐらい要するのではないかという説さえ出ておつたように聞いておりますが、文部省は最初一億六千万円ですか、最低必要と見ておられたのは、たしかそれぐらいだつたと思います。その一億六千万円が今度の予算で二千四百万円に査定されておる。そうすると、仮に地方の教育委員会で相当の助力をしても、とうてい予定の講習ができない。先ほどのような根本方針で行くとすれば、どうしてもこ…
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○松本(七)委員 それから別表第四の四欄の改正事項ですが、小学校または幼稚園の教諭のところであります。これは一級普通免許状、第二欄の資格を得て、第一欄の学校での在職年数が新制大学二年終了になつておるから、二年で一級になる。その次の二級普通免許状においては、これが新制大学一年終了ですから、あと一年で二級になる。その比率から行くと一番最後の最低修得単位数が、二級普通免許状の方は十五で、一級の方は四十五になつでおるが、これは十五、三十というの…
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○松本(七)委員 そうすると附則第七項の「同義第三欄中「三」を「五」に、同表第四欄中「一五」を「四五」と読み替えるものとする。」そうして第四欄中の十五を四十五に改めるということになりますから、この十五も四十五に読みかえるわけですね。
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○松本(七)委員 この四十五単位というと、一単位が四十五時間ですが、そうすると二千時間から要するわけですね。これは大体単位を減ずるという方向に向うべきだろうと思うのですが、文部省の方針で行くと、新制の学校の卒業者は、非常にレベルの高いものとして扱われることになります。旧制のものは、それだけ多くの単位を要求される。しかもこの二千時間というようなものは、とうてい容易に得られる時間じやないと思います。そこのところに不均衡があるような感じがいた…
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○松本(七)委員 それから免許法施行法の方ですが……
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○松本(七)委員 委員長にちよつとお瞬いがあるのです。今の法案以外で、せつかく大臣がおいでになつているのですから、一、二点お伺いしてよろしゆうございますか。
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○松本(七)委員 本国会の最初に大体今国会に提出予定の法律案についての、文部省の説明がありましたが、その中の義務教育の標準教育費に関する法律案というものが非常に重要なので、われわれも注目しております。その間与党の方でも非常に御努力願つているし、文部省でも非常に御苦労されていると聞いているので、われわれもできるだけお力添えをしたいと思つているのですが、それの見通しについて御説明願えたら仕合せと思います。
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○松本(七)委員 それに関連してちよつとお伺いしたいのですが、これは去年の補正予算で、例の定員定額の問題がやかましいころに、二億八千万円で、超過分一千五百人ですか、これを何とかしよう、こういうことになつたのです。このほかに、聞くところによりますと、二十三年度の予算の決算残が二億二千万円ある、これでもつて幾らかプラスするというような話も聞いているのですが、この点いかがですか。
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○松本(七)委員 標準教育費の法律案が、近く出る見込みができたと伺つて、非常に安心いたしましたが、いつごろ出るのですか。すぐ出ればいいのですが、いつも委員会で法律案が出る前に研究したいと思つても、いろいろな関係でなかなか文部省が資料を提出しないのです。これは委員長にお願いしたいのですが、もし提出が多少でも遅れるようでしたら、この法案の審議をやる形でなしに、義務教育の標準教育費に関する問題というようなことで、ぜひ事前に審議したい。その場合…