松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 文部委員会 第21号
○松本(七)委員 本請願は下関市長府町の神田高顯君外四百二十五名からなつております。紹介議員受田君にかわつて御説明申し上げます 下関市にある功山寺仏殿は、鎌倉円覚寺舎利殿とともに、純唐様でございまして、今より六百三十年前の本邦稀有の重要建築物でありますけれども、大正六年以後未修理のために朽廃がはなはだしい。また防火設備もございませんし、保護、修理に万全を期し得ませんから、すみやかに再調査の上、保護、修理の対策を講ぜられたいというのであり…
第7回 衆議院 文部委員会 第21号
○松本(七)委員 本請願は、北多摩郡国分寺町逓信住宅ほ一号国分寺主婦の会、酒井千鶴子外三十二名よりなつております。 本請願の要旨は、国分寺町は、教育予算と施設が貧弱な上、戰中戰後をかけて人口が増加したので、小学校は二部制の授業をしている。学童は、早番、遅番と別れているため、時間が不規則で、それにつれて各家庭の生活も時間的に乱れて、保護者達も焦慮している。二部制のために、兒童の教育程度も目に見えて低下して来たように思われ、これでは落着いて…
第7回 衆議院 文部委員会 第21号
○松本(七)委員 本請願は、和歌山県の岡田嘉一郎君外四百九十三名からなつております。 紹介者田中君にかわつて本請願の要旨を申し上げますと、教育職員免許法については、現職教育は重要であるが、現在の経費と施設にかんがみ、單位を減少して、教職員の受講の機会を均等にされ、さらに第九條第三項の一年間を三年間と改訂されたい。さらに同法施行法については次の通り改訂されたいというのであります。第一は、同施行法第一條第一項の表中、国民学校專科並びに同初等…
第7回 衆議院 文部委員会 第21号
○松本(七)委員 本請願は、京都府教職員組合執行委員長馬谷憲太郎君から出ております。紹介議員大石君にかわつて、その要旨を申し上げます。 本請願の要旨は、今般の税制改革によつて、国庫負担金制度が廃止され、一般交付金に総合されて地方に交付されることになつたのでありますが、各地方公共団体の教育財政を見ると、教育委員会に、財政的保障がなく、その府県に依存しているため、最低限の教育すら行い得ない状態であります。地方財政中、教育予算は、最も予算削減…
第7回 衆議院 文部委員会 第21号
○松本(七)委員 本請願は秋田県庁内の秋田ユネスコ協力会の千葉清一氏よりとなつておまりす。紹介議員にかわつてその要旨を御説明申し上げます。 本請願の要旨は、日本の生きる道は憲法を守り、世界の民主々義国と手をつなぎ、平和の一筋に貫き進むことである。今後一切戰争によつて、物事を解決することをやめ、全世界の自由民が共同の福利の範囲内に、各個人の幸福を追求することである。ユネスコはこのような精神と目的のために努力しいるが、現下の状勢では、社会教…
第7回 衆議院 文部委員会 第21号
○松本(七)委員 本請願は、愛知県の教員組合の成瀬君外一万六千八百名からなつております。紹介議員赤松君にかわつてその要旨を説明申し上げます。 本請願の要旨は、標準義務教育法案の中、第二條、第一項の都道府県及び市町村の標準義務教育費支出の義務規定があいまいであるから、文部省の原案及び日教組の主張の線に沿つて明記されたい。また標準義務教育費の單価は、総司令部民間情報教育部のモルガン氏の試案が四千五百円であつたのを、遂に三千二百円まで削減され…
第7回 衆議院 文部委員会 第21号
○松本(七)委員 請願者は東京都世田谷区の井出万重氏であります。紹介議員井出一太郎君にかわつて御説明申し上げます。 本請願の要旨は、故高田竹山は、本名忠周、号竹山、文久元年東京牛込に生れ、説文学の著述により、大正八年帝国学士院賞を受け、著書十余種がある、書家單山の弟子で、明治十八年内閣印刷局に入り、紙幣、公債等の書写を担当し、現通用の十円、百円紙幣の文字は竹山の書である、書道では楷、行、草に至る十体文字をよくし、中国朝野に有名であり、画…
第7回 衆議院 文部委員会 第20号
○松本(七)委員 紹介議員にかわりまして、私より説明いたします。 本請願の要旨は、東京都立園芸高等学校八丈分校の敷地決定のため、かねて同島内の、大賀郷村と三根村の両村で紛争していたが、東京都教育委員会では、実地を調査して、声明書を発表し、同分校は、従来通り大賀郷村有の公会堂を継続使用することを宣言した。しかるに、本年一月二十六日、突如として、声明書を全く無規して、一方的に大賀郷村無線局跡を敷地に採用した。これは、同島民大多数の意思を蹂躙…
第7回 衆議院 文部委員会 第20号
○松本(七)委員 本請願は、先ほど若林委員から御説明になりました請願と、ほとんど同一趣旨のものでありますが、ただ小学校ばかりでなしに、中学校にも家庭科を存置しようというのであります。すでに若林委員から詳細な御説明がございましたから、ごく簡単に要旨を御説明申し上げますと、戰後の新しい教育は、家庭の民主化を目ざして、家庭科を単独教科として取上げ、着々その効果をあげて来た。しかるに今回中学校では、同科を職業科と統合いたしまして、職業家庭科とな…
第7回 衆議院 文部委員会 第20号
○松本(七)委員 先ほどの稻田局長の御説、御意見によりますと、小学校の方につきましては、審議会の意見を聞いて今度きめて行きたい。しかし中学校の方は六・三制の発足以来職業科に統合してあつて、それは変更する意思のないように伺つているのですが、その点いかがでしようか。
第7回 衆議院 文部委員会 第20号
○松本(七)委員 本請願は、北海道の社会教育大会代表者多田了介君より請願になつております。紹介議員浦口鉄男君にかわつてその要旨を申し上げます。 本請願の要旨は、社会教育法の施行に伴い、市町村はその責任においてこれを行う義務を課せられたのであるが、現在の貧弱な地方財政では、とうていその負担に耐えられない。ついては、社会教育の活発な発展のために、学校教育給與についての国庫負担の趣旨に基き、すみやかに国庫負担による專任社会教育主事職員を設置し…
第7回 衆議院 文部委員会 第20号
○松本(七)委員 ただいまの政務次官のお話によると、はなはだ憂慮すべき事態が予想されますが、ここで一点伺つておきたいのは、政府としては、もつと強硬な態度で交渉をあくまで続けられる御方針でしようか。
第7回 衆議院 文部委員会 第20号
○松本(七)委員 本請願は荒木正三郎氏外五十一名から出ております。 その要旨は教職員免許法実施に伴い、現職教員は施行法によつて、上級免許状を取得しなければならぬが、その基礎資格を有する者は、教員総数の九〇%、約四十七万人を数えるのに、昭和二十五年度現職教育予算は、非常に削減されたため、該当者の約五三%しか再教育を受けられない。このようなことは、教育公務員特例法に示す教職員研修の義務を怠り、教職員の教育に対する希望と熱意を失わしめるもので…
第7回 衆議院 文部委員会 第20号
○松本(七)委員 私は社会党を代表いたしまして、教育職員免許法の一部を改正する法律案及び教育職員免許法施行法の一部を改正する法律案に賛成の意見を述べるものであります。 この両法案については、政府の説明にもございましたように、上級の免許状を得やすくするということと、もう一つは、教員の質の向上ということをねらつておるわけで、その趣旨に何も異存はないのでありますが、ただわれわれとして希望いたしたいのは、今の日本の実情からいつて、あまりに質の向…
第7回 衆議院 文部委員会 第18号
○松本(七)委員 行政機構の改革の問題について、先般新聞紙上で見たのですが、あの報道によりますと、将来文部省と厚生省を一緒にして文化省というようなものをつくろうというような向きがあるやに聞いておるのであります。これはわが国の今後の国家の性格その他から考えて、むしろ文部省あるいは厚生省というものが大きな役割を占めたものになつて行かなければいけないと思われるのですが、それがあの案によると逆行して、両省が小さくなるように考えられますので、われ…
第7回 衆議院 文部委員会 第18号
○松本(七)委員 久保田管理局長がお見えになつておりますから、簡単に御質問いたしたいと思います。六・三制の建築予算の地方配分の問題ですが、昨年〇・七坪という基準ができて、そのときに各地方が数字を出したわけですが、それには非常に大きな誤りが起 つておる。福岡縣の二万五千坪以上、大阪においては二万九千坪からの誤りが出たというので、福岡県では県理事着初め、各市町村の代表、県会議員が昨日から上京しておるような状態です。これはもちろん県にも責任が…
第7回 衆議院 文部委員会 第17号
○松本(七)委員 本請願の要旨は、戰災によりまして、戰後の資金難がよいいよはなはだしくなり、私学経営者は、その財源難を授業料の値上げに求めましたが、学生はその父兄の生活の窮乏化に伴いまして、学生生活が一層窮乏し、アルバイトの不足、育英資金の制限等によつて、血を売つてまでその生活を支えておる状態であります。一方学校側といたしましては、授業料未納学生の大量退学処分、あるいは経営難を理由とする有能教授の強制退職等を行つておる事実もございます。…
第7回 衆議院 文部委員会 第17号
○松本(七)委員 それまで限定しなくてもいいと思います。紹介議員にかわつて説明する人がないという今のような場合は、先に延ばして、紹介議員が来るまで待つということにしては……
第7回 衆議院 文部委員会 第17号
○松本(七)委員 紹介議員にかわつて、説明いたします。本請願の要旨は、教育こそ国家再建の根本である。教員はそう信じて日夜実践に邁進しておりますが、教員の生活安定こそ、兒童生徒を指導する上において欠くべからざるものであります。今や六千三百七円ベースのくぎづけの強行によりまして、教員の生活は破壊され、教師としての研修、活動、品位をも失われんとしておる。このような教員の生活実態によつて、健全な教育はとうてい望まれないから、教員に最低生活を與え…
第7回 衆議院 文部委員会 第16号
○松本(七)委員 ただいまの問題に関連するのですが、二十條の「その他必要な援助を行うことができる」というように最初なつておつたのが、参議院で修正されまして、ただいまの原案のように「必要な援助を行う」と、はつきり規定することには、われわれも大賛成なんです。ただ先ほどから問題になつておりますように、予算の裏づけがない法律案というものは、意味がないのじやないかというお話でしたが、これは必ずしもそうではないので、なるべくりつぱな法律案をつくつて…