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日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党1956/07/23

24衆議院 外務委員会 第60号

○松本(七)委員 それでは交渉が始まって、その交渉過程中にでも国会を開くというおつもりですか。いつごろ開かれるのか。交渉が終らなければ開かないというのか、その点はどうですか。

日本社会党1956/07/23

24衆議院 外務委員会 第60号

○松本(七)委員 それからさっき既定方針であるからその必要がないと言われておるのですが、これは二十四国会でも私どもはしばしば鳩山総理大臣の出席を要求した。御承知のように、さっきも外務大臣に私は質問したのですが、鳩山総理大臣は、新聞その他ではいろいろな発言をされておる。今度は混合方式でやるということも言われる。これは世間で大きな問題にしておる。これに対して重光さんも、これはたわごとであるとか、問題にならないとか、依然として既定方針でいくの…

日本社会党1956/07/23

24衆議院 外務委員会 第60号

○松本(七)委員 それでは、今日の憲法その他の規定によって、総理大臣は非常に権限な持っており、幾ら副総理が全権に出たからといって、それを総括するのは依然として総理大臣である。それじゃ留守中はだれが外務大臣の役をやるのですか。

日本社会党1956/07/23

24衆議院 外務委員会 第60号

○松本(七)委員 外務大臣を留守中だれがやるかは別問題としても、この重要な問題で総理が総理として出席するのは当然だと思う。従ってそういう観点から外務委員会の理事会でもその決定をすでにしておるのですから、方針を反省され、再検討されて、総理大臣が出席できるように、一つ今から段取りをさっそくしていただきたいと思います。

日本社会党1956/07/12

24衆議院 外務委員会 第59号

○松本(七)委員 沖繩問題でいろいろ質疑応答がなされたのですが、大体明らかになったところは、政府としても沖繩の県民の要求しておるところの四原則は支持して、これを実現をはかりたい、こういう政府の気持はわかったわけです。それに基いて、いろいろ法理論が展開されたわけですが、それならばその支持し、これを実現するについてどのような方法で、今後やられるかということが、まだあまり明らかになっておらないわけです。そういう点を少し伺いたいと思うのですが、…

日本社会党1956/07/12

24衆議院 外務委員会 第59号

○松本(七)委員 外交は戦いじゃないと言われるけれども、戦わなければならぬ場合もあるわけです。協調を保つために戦わなければならぬ場合がしばしば出てくる。それは基本的な考え方の相違ですから、これ以上は申しません。 しからば具体的にどのような方法で——われわれから言えば戦いである、あなたから言われるならば戦いじゃない、これを実現する方法があるかということについてもう少し伺いたい。 それは穗積委員からも指摘されましたが、国際連合に調査を要求す…

日本社会党1956/07/12

24衆議院 外務委員会 第59号

○松本(七)委員 そこでアメリカにこの要請をどうやって実現させるが一番効果的かということが次の問題になります。それが問題だから私はいろいろ国際司法裁判所の問題その他もあげたわけなのです。この前アイスランドの基地の問題で選挙の結果、基地反対派が相当勢力を占めたということについてダレス国務長官が、これは共産陣営の勝利ではないかという質問に対して、これは共産陣榮の勝利じゃないんだ、アイスランドで基地反対派が勝利を占めたのは、あれは世界の緊張緩…

日本社会党1956/07/12

24衆議院 外務委員会 第59号

○松本(七)委員 これは議論するつもりはないのですが、今の御答弁はあまり的確じゃないですけれども、共同防衛については再検討する時期にあらずと、こういう御見解であると了解しておきます。 それから大臣は沖繩の返還の問題は基地問題だと言われるけれども、そうではないのです。沖繩の返還の問題は、基地問題ではないのです。施政権をこちらに返してもらう問題でしょう。そのまま基地問題ではない。日本は主権者であり、施政権を持っているにかかわらず、基地問題と…

日本社会党1956/07/12

24衆議院 外務委員会 第59号

○松本(七)委員 ロンドンの場合と同じだとしきりに言われますけれども、私の聞きたいのは、松本全権が行ったときには、こっちの主張と向うの主張をただ出し合うだけで、領土問題については対立して全然妥結しなかったわけですね。しからばどういう妥協の可能性があるかということについては、全然話し合いもしなかったと私どもは聞かされておるわけです。これでは先へ先へと前進していくことができなくなると思う。ただ対立する主張を出し合う、そのままではロンドンの二…

日本社会党1956/07/12

24衆議院 外務委員会 第59号

○松本(七)委員 それではいろいろな交渉のやり方、それから形式などは、ここでは、御答弁御無恥でしょうから申しませんが、今度は妥結を目標に何とかやりたいという気持が相当強いように見受けられますので、何とか決裂しないように、一つ極力党内をまとめて御努力を願いたいと思います。 それから沖繩の問題でも一つ要望しておきたいのですが、闘争ということを外務大臣はしきりにきらわれますが、今の実情は何といっても沖繩県民、また私ども日本人から見ても、アメリ…

日本社会党1956/06/03

24衆議院 外務委員会 第57号

○松本(七)委員 今の問題に関連して、大臣に局長の方々からぜひ一つ進言してもらいたいことがある。それはだいぶ前に外務省で中国白書と申しますか、中国に対する考え方はある程度最近のものをまとめておられるということを聞いておる。これは新聞にも出ました。けれども、これは新聞が抜いて出したのであって、外務省が正式な意見としてこれを出したのではないという御答弁だったのですが、聞くところによると、大臣としてはあの白書はまだ発表してもらいたくないという…

日本社会党1956/05/29

24衆議院 外務委員会 第53号

○松本(七)委員 今の原水爆実験の問題でございますが、これは御承知のように国会で禁止するという決議をやって、これに対して国民は大きな期待を持っていた。政府としてはこのことをアメリカ政府に伝えた。しかしそれを聞かずに行われるという事態になったわけでありますが、何しろ相当長期にわたって何回もやられる計画でございますから、私はやはり一回この国会の決議を伝えただけではなしに、今後は一回済むたびに、その次はもうこれでやめろという要求を、繰り返し繰…

日本社会党1956/05/29

24衆議院 外務委員会 第53号

○松本(七)委員 こういう問題は、私は国民もただ政府にまかせるだけではだめだし、また政府も今の御方針で、ただ一ぺん通告しただけではない、今後粘り強く何回も禁止の要求はするのだという御答弁で満足でございます。が、やはり国民の支持を受けて、そうして一体になってこれはやっていかなければならぬと思います。そういう意味で、御承知のように、日本では最近しばしば八月六日を記念して、原水爆禁止の世界大会などをやって、世界的にも大きな反響を呼ぶ運動として…

日本社会党1956/05/25

24衆議院 外務委員会 第50号

○松本(七)委員 総理大臣には、この前から日ソ交渉でぜひ当委員会に来ていただきたいと要求しておったのですが、今日までその機会がございませんでした。日比の賠償問題でも、ぜひ総理の出席をお願いして、御質問申し上げたい点がございますので、時間が非常に少いそうですから、かいつまんで日比賠償及び日ソのことを少し御質問したいと思います。 まず最初に日比の賠償ですが、私ども一番必要なことは、これだけ多くの、一人当り百円の負担を日本国民が今後長く背負っ…

日本社会党1956/05/25

24衆議院 外務委員会 第50号

○松本(七)委員 ちょっと聞き取れなかったのですが、河野さんにワクをはめたが、結局ワクをはみ出して国交回復の話までしなければならなくなるということは予想されなかったというのですか、その点をもう一度あとでいいですから御答弁願いたい。 それからもう一つ、ソビエトあるいは中国に対する見通し、共産圏の諸国を決して敵視しない。この考え方はまことにけっこうだと思うのですが、今までの日ソ国交回復、鳩山総理が早期に妥結しようという方針を打ち出されて、今…

日本社会党1956/05/25

24衆議院 外務委員会 第50号

○松本(七)委員 昨日は大体大臣に対する質問を終りたいと思っておりましたが、高崎長官はお工合が悪くて来られませんし、外務大臣は途中で中座されましたので、数点しかございませんが、残りを御質問をしたいと思います。これはやはり事務当局の御答弁によってまた大臣にも質問しなければならぬ問題が出てきますから、幾らか留保しておきます。 ます最初に共同声明で友好通商航海条約のための早期交渉が開始されることを予期しておるわけですが、この前からの政府の答弁…

日本社会党1956/05/25

24衆議院 外務委員会 第50号

○松本(七)委員 それからこれはちょっと事務当局になりますが、現在までに沈船引き揚げに要したものは、第一年度分から控除していくのですか。

日本社会党1956/05/25

24衆議院 外務委員会 第50号

○松本(七)委員 今までどのくらいの労務提供がなされておりますか。

日本社会党1956/05/25

24衆議院 外務委員会 第50号

○松本(七)委員 このフィリピンの沈船引き揚げ、これはフィリピン国領海だけに限定されているのですか、領海外のものもこれはあるのでしょうか。

日本社会党1956/05/25

24衆議院 外務委員会 第50号

○松本(七)委員 一般の場合はどういうふうになるのでしょうか。戦争によって撃沈された旧敵国の船舶で、領海内にあるものと、それから領海外にあるものによって、その所有権の所在がどういうふうに一般には規定されるのでしょうか。