松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第50号
○松本(七)委員 これはこういう場合の用語として、そういう交換公文できめた内容をさす場合に、「この協定」というように表現することは適正なのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第50号
○松本(七)委員 その「取極」なのですが、第六項に「この取極」とこうあるのです。これは一体何の取りきめか。やはり交換公文であって「取極」ではないと思うのです。一体どこでだれがいつ何の取りきめをするかという問題が生じてきますが、ここでも「取極」ということは、すなわち交換公文であるというふうに解釈しておられるのでありますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第50号
○松本(七)委員 そうすると、今後訂正される場合には、交換公文の内容の意味をさす場合には、「取極」という言葉でまとめようという御意見ですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第50号
○松本(七)委員 それから、借款は二十年間にわたって、行われるわけでございますが、この期限までに、定める金額に達しなかった場合に、この有効期限を延長するために一方の要請によって協議する、こういうことになっておるわけですが、協議して妥結に至らなかったときにはどうするのですか。この効力というものは自然に消滅するのか、ただ協議に応じさえすればいい、協議を一方から要請してきた場合に協議はするが、必ずしもそれには拘束をされない、責任はない、そうい…
第24回 衆議院 外務委員会 第49号
○松本(七)委員 結論的なことを伺いたいのですが、政府の言い分を聞くと、今度の賠償でむしろ日本の中小企業に利益する、これも一つの言い分のようにわれわれは聞いておる。今のお話によると、当面そういうことに目を向けてはおっても、それが見当違いで、結局はそれが、家内工業だとかそういうものに目を向けたために、かえって日本の利益にならないのだ、また中小企業の利益にもならないのだ、こういう御結論だと考えてよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第49号
○松本委員 さらにもう少し飼いたいことがあるのです。また関連しますから、政府の答弁をその間で求めたいと思うのです。 今の鮎川さんの考え方は私も賛成なのです。そういう立場からわれわれの政府に質問を続けているのです。結局今度の案は鮎川さんの考え方とちょうど対蹠的なものに落ちついたのですが、今の鮎川さんのような考え方を日本政府は向うに主張されたことがあるのかどうか。結局できた案、高崎長官の言われる家内工業、中小企業に重点を置いてやられるのだと…
第24回 衆議院 外務委員会 第49号
○松本(七)委員 今の経済借款のことでお伺いしたいのですが、政府が何ら特別の援助あるいけ保証を全然しないで、民間商業ベースでかりに鮎川さんが金を貸す身になった場合、今フィリピンの賠償を契機として貸せますでしょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第49号
○松本(七)委員 せっかくの機会ですから、もう一つだけ重要な問題ですから伺いたいのです。鮎川さんも参議院で、いつも質問する人の気持はわかるでしょうから、少ししんぼうして下さい。われわれも正常貿易に影響があると、こう見ているのですが、鮎川さんもさっきそういうお話がありましたが、政府は、むしろこの賠償を契機として貿易は伸びるのだ、こういうふうにしきりに答弁しているわけですけれども、たとえばアメリカが非常に特恵的な権利を持っている。これを廃止…
第24回 衆議院 外務委員会 第49号
○松本(七)委員 けっこうです。中国との関係を……。
第24回 衆議院 外務委員会 第49号
○松本(七)委員 国際経済あるいはナショナリズムの動向等と関連してきわめて興味のあるお話を伺ったのでありますが、私どもがかねがね考えておることと、大筋においてはほとんど一致しておるわけです。そこで二、三伺っておきたいと思いますのは、今中心点としてお述べになりました東南アジアあるいは中近東のナショナリズムの動向を的確につかんで、そうしてこれらの基本政策を早く確立し、その一環として賠償を考えるべきだ、これは全くその通りだと思うのです。ところ…
第24回 衆議院 外務委員会 第49号
○松本(七)委員 そこで結論として、日本の現状から考えて、政治、経済その他全般を考えられて、今の御意見のような方向に進み得るとお考えでしょうか。端的に言えば、現状から考えてそれならばこの日比賠償協定に賛成されるのか、あるいはそういう体制がまだできておらないから、それがもう少し目鼻がつくまでこの日比賠償というものには反対だ、こういうお立場なのですか、いずれになりますか、
第24回 衆議院 外務委員会 第49号
○松本(七)委員 政界の考え方の整理が先だというので、宿題としてこっちにお返し願ったようなわけですが、これはきわめて重要な点だと思うのです。そういう点を考慮しての結論が私は聞きたかったのですが、それは皆さんにまかせるということで、そのことは別としての結論を今お述べになったような気がするのですが、これはそれでいいと思います。 そこで考え方の整理が必要だと言われたことと関連してくるのですが、御指摘のように、いずれにしても、今後は世界各国が経…
第24回 衆議院 外務委員会 第49号
○松本(七)委員 もう一つ、石橋通産大臣の談話をお読みになりましたか。日米比共同出資の……。
第24回 衆議院 外務委員会 第49号
○松本(七)委員 ありがとうございました。
第24回 衆議院 外務委員会 第49号
○松本(七)委員 通産大臣に最初お伺いしたいのは、私どもの聞いておるところによりますと、日比賠償の基本方針について、相当通産省の考え方とそれから大蔵省あるいは経済企画庁の考え方とは違っておるように聞いておったのです。実はきょうも午前中参考人の意見を聞きまして、鮎川さんが来られたのであります。鮎川さんの考え方も、これは極端に言えば賠償は多い方がいいのだ、これによって大きな仕事、たとえばニッケルその他の工業、港湾といった大きな仕事をやること…
第24回 衆議院 外務委員会 第49号
○松本(七)委員 そうするとこの日比賠償問題についてそういう意見が戦かわされたわけではないということですが、経済企画庁では相当いろいろな科学的な資料を整備して役所をしてはいろいろ研究しておったわけです。どのような基本方針で臨むかについて本来ならば日本の政府でそういう基礎調査に基いて、こういう額で、こういう方針でいこうという一定の基準を作り、その基準に基いた案を持って向うに乗り込んで、それからフィリピン側の案を突き合せて交渉するというのが…
第24回 衆議院 外務委員会 第49号
○松本(七)委員 四億ドル案から八億ドル案に変ってきた過程において、通産大臣あるいは企画庁長官、閣僚の中のいわゆる経済閣僚で特に相談された事実がありましょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第49号
○松本(七)委員 その過程においては、自由民主党が合同する前の旧自由党は、これに対して相当いろいろ納得がいかなかった点があったように聞いております。こういう賠償を国が負担する場合には、その経過についてこういう案で落ちつかなければならなかったのだということをよく理解した上でやりませんと、すべての点に円滑を欠くと思いますので、特にしつこく伺いますが、閣僚の中ばかりではなく、その属しておられる自由民主党のそれぞれの機関に十分相談をされて、こう…
第24回 衆議院 外務委員会 第49号
○松本(七)委員 日比賠償と関連して、政府は今後日比間の輸出が増大するだろう、貿易が拡大するだろうということをしきりに言われておりますが、それに対する通産大臣としての将来の見通しはどうでありますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第49号
○松本(七)委員 大臣お急ぎのようですから先に進みますが、現地を見られた藤山さんのお話を聞いても、あるいは午前中の参考人の御意見を聞いても、最近とみにフィリピンにおいてはナショナリズムが高揚しておるということなのです。それでむしろアメリカに対してはアメリカとの従属関係を断ち切りたいというような動きがしきりにある。こういうところから日本に対して、急激に最近好意的にもなってきたのだろうと思いますが、高碕長官もそういういろいろな条件を総合して…