松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第3号
○松本(七)委員 それから、やはり午前中出ました指紋問題なんですが、これは決して単に——さっき法律々々と言われたが、これは出入国管理令になるのですよ。この出入国管理令に規定する指紋の問題だけのことじやないのです。中国の貿易代表というものは、向うからいえば、役人扱いされている役人なんです。ですから、これはオフィシャルな。パスポートで来るわけですから、政府がほんとうに貿易促進の意味から、友好関係促進の意味からも、これを優遇しようという気持さ…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第3号
○松本(七)委員 それから日ソの国交が回復されますと、さっき外務大臣が答弁されたように、当然東欧諸国との関係もだんだん正常化されることも近いだろうと思いますが、そうなってきた場合に、外務事務当局として、この今までの機構で果していいかどうか、そういう事態に対処して、何らか新しく機構を変える計画があるかどうか、その点を伺っておきたい。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第3号
○松本(七)委員 新聞の報道では、今の欧米局から欧亜局というのですか、何か別な局を独立させるというような計画があるように伺っておりますが、何といっても、アメリカの方の一方のあれと、ソビエト、東欧諸国というものは、あらゆる点からいって、世界における一つの大きな勢力なんですから、どうしてもあらゆる面で仕事の性質も違うだろうし、新聞の報道が正しいとすれば、やはり欧亜局というものは独立させるくらいの意気込みでやることが、私はいいのではないかと思…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第3号
○松本(七)委員 漁業資源の保護の問題で、ちょっと河野さんにお伺いしてみたいところがあるのです。それはこの附属書に出ておる現行の規制ですね。これは条約が発効した後は、当然全面的に日ソの漁業委員会で再検討されることは可能だと思うんですが、どうでございましょう。現行の制限規定ですね、附属書に載っておりますでしょう。それを再検討することは可能だと思いますが、どうでしょう。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第3号
○松本(七)委員 せんだっての漁業交渉を通じて、ソ連側の出した制限のやり方、あるいはその他ソ連側の主張を、河野さんは非常に科学的なものだ、こういうことを言われておったようなんですが、今の制限の問題にしても、なるほど科学的ではありましょうけれども、必ずしもソ連側でも全部の学者が一致した見解でこれができたものじゃないんですね。あの漁業界でよく言われておりまするように、バラーノフの説とモイセーエフの説かずいぶん論争になったあげく、イシコフ漁業…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第3号
○松本(七)委員 なお、まだいろいろ御質問がございますけれども、同僚議員から今のような点、詳しく質問する予定になっておりますから、この程度にとどめておきたいと思います。 最後に、総理大臣に御要望申し上げたいと思うのです。非常に大きな歴史的な仕事をやられて、いよいよ批准も近くなったわけでございますが、総理も引退をすでに表明されているようなことでございますけれども、せっかくこういう仕事をなし遂げられた鳩山さんでございますから、どうぞ今後この…
第24回 衆議院 外務委員会 第63号
○松本(七)委員 議事進行。前回の委員会で、西独の共産党非合法化の問題について御質問したのに、政府はまだそのとき答弁できないというので、次会の冒頭に御答弁願うという約束になっておりますが、もし見解がはっきりきまっておれば、一つ発表していただきたい。
第24回 衆議院 外務委員会 第63号
○松本(七)委員 経過報告ではなく政府の見解を聞いておるのです。そんな経過報告を求めているのじゃない。大臣に政府の見解を聞いておる。
第24回 衆議院 外務委員会 第63号
○松本(七)委員 全然質問の的にはずれている。きょうはそれでよろしい。
第24回 衆議院 外務委員会 第62号
○松本(七)委員 日ソ交渉がこういうふうに最後の段階になりますと、いよいよ問題となって浮び上ってくることが一つあると思う。それは国交回復ができても私は今後いよいよその問題の重要さは増してくると思う。それは一度重光外務大臣がアメリカに行きましたときに、アメリカ当局との談話の中でそれを発表して、その後問題になったことなのですが、当時重光さんの話によりますと、国交回復はしても親善関係は結ばないのだ、こういうことを言われたことがある。これは私は…
第24回 衆議院 外務委員会 第62号
○松本(七)委員 そこで具体的になおはっきり伺っておきたいことは、先ほどの御答弁によると、重光外務大臣全権が帰国されるのは、これはなお交渉する余地があるのではないかという考えのもとに、離れておっては詳細なことがわからないから一度帰ってもらいたい、十分情報を聞きたい、こういうふうな御答弁だったのですが、私はこの問題については最近の鳩山総理大臣の発言なり、その他外国の評論などを見てみまして、主観的に政府がどう考えていられるかは別として、客観…
第24回 衆議院 外務委員会 第62号
○松本(七)委員 最近の新聞の報道によりますと、重光さんが帰ってきた後に、この交渉の不手ぎわを理由に辞任を求めるというようなことがちらほら新聞に出ておるのですが、ただいまの御説明によれば、それではこの交渉のやり方に責任をとらして辞任を求めるというようなことは絶対にないと了解してよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第62号
○松本(七)委員 高碕さんがきのう総理大臣に会われたときに、最近はどうも世論が非常に硬化しておる。そういうことでもう一ぺん日ソ交渉についても十分考慮しなければならぬというようなことを総理は言われたと報道しておりますが、これは事実ですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第62号
○松本(七)委員 それじゃその世論はどういうふうに一致して、まとまりつつあると判断されておりますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第62号
○松本(七)委員 政府はどう判断しておるか聞いておるのです。
第24回 衆議院 外務委員会 第62号
○松本(七)委員 それでは私が想像する通りの推測に基いてさらに質問いたしますが、今度鳩山さんがいよいよ行くようになるかどうかまだわかりませんが、この総理みずからの訪ソの問題がこうやって持ち上り、一方ではしきりに世論は硬化しておるというようなことが談話の形式で発表される、また一方ではアメリカがダレスを通じ、あるいはダレスは今のところそういうことは言っておらないと重光さんは取り消しておりますけれども、少くともアメリカ政府の法律専門家では、こ…
第24回 衆議院 外務委員会 第62号
○松本(七)委員 重光さんはダレスなりアメリカ政府にこの領土問題についてあるいは日ソ国交回復の問題についていろいろ相談するというのは、当然のことのように言われておるのですが、政府はこのやり方というものを是認されておるのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第62号
○松本(七)委員 政府もそれを是認されておるような口ぶりですが、そうするとこれは九月一ぱいは大体今度の交渉は休会になるようですけれども、その以前にアメリカのいわゆる回答が来るかどうかは保証できないと思います。アメリカの回答が来ることを今後の日ソ国交についての交渉再開の条件とされるのですか。アメリカの回答が来る来ないにかかわらず、交渉を再開すべきときには再開されますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第62号
○松本(七)委員 河野農林大臣の談話によると、鳩山さんが訪ソするのは決裂したときの責任をとるためだという意味のことまで言われておるのです。どうもそういういろいろな総理の談話それからアメリカの今日の動き、そういうことから考えますと、決裂したときには内閣が責任をとらないで、ほかに責任を転嫁してほおかぶりする危険を多分に感ずるのです。そこでお聞きしたいのは、一年半以上もかかった今日の交渉が万一決裂した場合――もうすでに第一早期国交回復の公約は…
第24回 衆議院 外務委員会 第62号
○松本(七)委員 みんなが行けというなら行く、という御言葉が今あったのですが、どうも重要な問題が出て総理みずからが最後的な決定をしなければならぬときに来ると、みんなが言う通りする――ほんとにこういう言葉が多過ぎるのです。みなが相談をしてきめかねるときに、最後の決裁を仰ぎに行こうというのだと思う。そういう場合に限って、みなの言う通りにするということでごたごたを起すのだろうと思いますが、今のお言葉、どうぞ早期妥結をするために総理みずからが行…