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自由党科学技術政務次官衆議院参議院
総発言数
644
直近の所属会派
自由党
直近の役職
科学技術政務次官
直近の発言日
1949/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

644 20 を表示
民主自由党1949/04/12

5衆議院 予算委員会 第9号

○松本(一)委員 その次にお尋ねしたいのは、この予算にあります法人所得税と個人の事業所得税についてでありますが、法人所得税は二百七十億、個人の事業所得税は三千百億となつております。昨年の法人の所得税は百八十億で、この予算はその五割増になつておるのに、個人の方は七割増になつておる。そこで私はなぜに法人の方が五割で、個人が七割であるかということについて大きな疑問を持つものであります。なるほど法人は企業整備実施によつて赤字の出る会社も出ましよ…

民主自由党1949/04/12

5衆議院 予算委員会 第9号

○松本(一)委員 この議会が予算を決定いたしますと、大体政府はこの予算に基いて徴税されることは御承知の通りであります。從つて私どもも予算決定については、重大な責任を感ずるのであります。すなわち大藏省主税局は各地方の財務局長に命令をされる、財務局は税務署に徴税目標額を指示されます。從つてこの徴税目標額の指示を受けたる末端の税務署員におきましては、目標程度あるいはこれ以上少しでもよけいとろうということになりまして、税負担のあるなし、利益のあ…

民主自由党1949/04/12

5衆議院 予算委員会 第9号

○松本(一)委員 先日來の質疑應答にはつきりしなかつたのはこの申告制度であります。先般吉田総理が新聞に発表されましたが、申告制度についてはこれは考慮する必要があると言われたが、あの新聞記事の書き方はあたかも申告制度はもう廃止してしまうというふうに國民にはとられておるのであります。つきましては、先日來の質疑應答に大藏大臣は申告制度は年とともによくなつて來ておる。また一昨年より今年はいい、來年はもう少し改善されるかもわからぬという点を言われ…

民主自由党1949/04/12

5衆議院 予算委員会 第9号

○松本(一)委員 申告制度について大藏大臣はそういうふうに簡單にお考えになつているから間違えてしまう。なるほど北海道は申告制度がよかつたかもしれませんが、東京都におきましても、また近畿地方におきましても、今年の一月税務署員も立会い、また市町村の吏員も立会いで納税者を大勢集めて申告納税をしたのであります。それが二月になつたら、更正決定が五割も七割も加算されて、しかも追徴金まで加算されて來ている。何のために税務署員が立会つて指導して申告納税…

民主自由党1949/04/12

5衆議院 予算委員会 第9号

○松本(一)委員 実は私どもこの予算を審議しておりましてつくづく考えられることは、軍部の政治と官僚の政治は、國庫のゆたかなるを希望するという言葉がありますが、ちようどこれがそうなりはせぬかと思うのであります。先般も濱松地方警察が一斉に料理屋を一日檢査したときに、料理屋で酒を飲んで宴会をやり遊んでおる者が、九〇%までは官公職員、公團の役人であつた。十人に一人より一般の者はいなかつた。こう言われる。こういうことが今日國民に非常な思想的な影響…

民主自由党1949/04/12

5衆議院 予算委員会 第9号

○松本(一)委員 私のこの氣持をお考えおき願いたいと思います。 その次にお伺いしたいと思いますことは、所得税法の中を一部改正して、農業所得税並びに個人商工業者の所得税を計算する場合に、專從者の基礎控除を別途に一人二千円とか三千円というものを引去るという方法をおとり願うことができますか、この考えはいかがでしようか、承りたいと思います。

民主自由党1949/04/12

5衆議院 予算委員会 第9号

○松本(一)委員 特に農業所得税についてであります。これは主税局長はよく御承知かと思いますが、勤労所得税は基礎控除があつて、それに税率をかけて、扶養家族を引いて税金が出る、農業所得は必要経費を引いて、税率をかけて、扶養家族を引いて税金が出るということになつておることは御承知の通りであります。ところが、勤労者の基礎控除は二割五分というものが引去られるが、一方農業者あるいは個人商工業者は、必要経費がほんとうに必要な経費であつて、これがどれだ…

民主自由党1949/04/12

5衆議院 予算委員会 第9号

○松本(一)委員 ともかくこの三千百億の徴税の方法いかんによりましては、この予算執行途上、ことに來年の三月あたりになりますと、あるいはあちらこちらに相当好ましからぬようなことが起らぬとも限りません。ちようど明治九年の全國農民暴動というものを——当時の歴史を調べてみればわかりますが、思い出すような事態に立ち至らぬとも限りませんから、私がお尋ねいたしました趣旨をよくお考え願つて、今後予算の執行に当つていただきたいと、こう思うのであります。

民主自由党1949/04/08

5衆議院 予算委員会 第7号

○松本(一)委員 幸い木村國務大臣もお見えになつておりますので、先ほど上林山君の質問に対しての御答弁がありました。地方行政は、先ほど植原委員長のお話にもありましたように、今や重大な危機に突入しておると思います。それは配付税の今度の減額、並びに地方の税負担も非常に重くなつて來ておると思います。町村長の中にはまさに辞職せんとする者が多数出ておる。これはお調べになればすぐわかると思います。つきましては、地方によりましては配付税を中央からもらう…

民主自由党1949/04/08

5衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(一)委員 本多國務大臣にお伺いいたしますが、出先機関の整理の問題は、今日の予算委員会の大蔵大臣の御答弁では、國家財政の見地と、いま一つは行政機構の簡素化ということを言われておりました。私どもはもとよりこの二つは重大な理由ではあると思いますが、いま一つには中央集権の弊害をこの際つとめてなくして、知事を公選し、地方分権力を強化する、すなわち地方自治権を強化するという建前から、眞に日本の民主化をはかるということから考えて、出先機関はつ…

民主自由党1949/04/08

5衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(一)委員 委員長にお伺いしたいと思うのですが、今日の本委員会の会議は、質疑應答程度にとどめますか、あるいは意見の交換まで進むか、最後には道監の存廃の問題について決議まで進むのですか。この点をお伺いしたい。

民主自由党1949/04/08

5衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(一)委員 さつきある程度の意見までもさしつかえないという委員長のお話でしたから、私の意見も加えてお尋ねかたがた申し上げたいと思います。本多國務大臣と大屋運輸大臣のお二方の間で、幾分御意見の相違のあるということは、先般来も伺つていましたし、今日も伺つております。またこれは当然でしよう、御所管が違うのですからあたりまえです。つきまして、私どもの意見もこの際参考にしていただいて御善処を願いたいと思います。そもそも道監ができたき、私ども…

民主自由党1949/04/08

5衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(一)委員 大屋運輸大臣にお願いしておきたいと思いますが、自動車、牛馬車、トラック、これは道路がなければ用をなさぬ。ところがその道路は一体だれが利用するかといえば、國民であり、あるいは縣民、市町村民である。またこの工事なり維持修繕、監督に当る者は縣知事、土木部長、土木課長であります。ところがこれを通るトラックあるいは牛馬車というものの重要な資材の配給面は、運輸省道監がやつておる。実は現在道路があちらこちら非常に悪くなつておりますと…

民主自由党1949/04/08

5衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(一)委員 運輸省関係の人員整理の問題ですが、どういうことか詳しいことはまだ私ども拝聴しておりませけれども、ともかく政府が構想して考えます原則の、いわゆる非現業三割、現業二割、これが運輸省応もそのまま適用されるのか。運輸省だけは他の官廳と違いますから、これがもう少し減つて、あるいは現業は一割とか、非現業は二割ということになるのではないかと思われますが、いすれにしてもある程度の人員整理は、運輸省にもやはり願わなければならぬということ…

民主自由党1949/04/08

5衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(一)委員 どうもたびたびで恐れ入りますが、いかがでしよう、この問題はただいま大澤君のお話があり、ごもつともと存じます。農林省あるいは商工省、労働省等、他の官廳との振合いがありますからい運輸省関係におきましても、運輸大臣のお立場もございましようが、一應道監なるものは廃止していただく、しかし運輸省の運輸行政に相当支障を来す懸念もあります。から、廃止後はまたそれにかわる何らかの処置を政府のねらいとするところの行政機構の簡素化、整理とい…

民主自由党1949/04/08

5衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(一)委員 幸いの機会ですから運輸大臣にちよつとお伺いとたい。今度新しい御構想で、運輸省の中に観光局というようなものを御設置のお考えでございましようか。

民主自由党1949/04/08

5衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(一)委員 ちよつと速記をとめてください。

民主自由党1949/04/07

5衆議院 予算委員会 第6号

○松本(一)委員 先ほど中曽根君の関連質問でほぼわかりましたが、もう少し詳細に私ども調べたいと思うのは、この所得税算定の基礎になる國民の総所得の総額であります。これは二十三年度予算のときは、一兆九千億で、追加予算のときは二兆五千億、今度は二兆九千億となつておりますが、この予算を施行することと、二十四年度の経済事情の見通しからいつて、あるいは相当深刻なデフレに入るのではないか。そうなつたとき、この二兆九千億余りという所得は、どこから見出せ…

民主自由党1948/12/19

4衆議院 予算委員会 第13号

○松本(一)委員 先ほど竹谷委員から、給與法案が通過したあとにおいて予算案をなるべく早く審議するというお話でありましたが、このなるべく早くということにおきましても、先ほど來のお話を承つておりますと、都合によると一日でもなるべく早くならば、三日でもなるべく早くということになるのであります。本來給與法案と予算案とは、これは一体にして不可分のものであると思う。予算がなくして給與を支給するということは、行政処置とは言われますけれども、これは変則…

民主自由党1948/07/03

2衆議院 決算委員会 第27号

○松本(一)委員 ちようどさいわいな機会でありますので、永江農林大臣にお伺いしたいと思います。行政整理、人員整理、国民負担の軽減ということは、今非常に各方面とも輿論となつてやかましく言われております。全國町村長会議の決議とか、あるいは國会の意思も多分にここにあることは御承知の通りである。しがるに今度農林省の大改革を年末ごろやる、その趣旨は思い切つて機構の改革をやるというお話でありますが、それまでこれは待てないのかどうかということでありま…