松本一郎
会議録に記録された「松本一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 644 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 科学技術政務次官
- 直近の発言日
- 1949/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 科学技術振興対策特別委員会20 件・20%
- 決算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 本会議 第36号
○松本一郎君(続) もう少しです。——かようなことになつておりますから、これはどうしても、いま一度われわれ國会の調査、同意がなければ賣り渡すことができぬと修正いたしたのであります。この意味において、民自党は党議をもつて修正したのであります。民自党の誠意はかくのごとくである。私どもは、かような意味から、國民に納得の行くようにこの拂下げ法案を作成いたしたのでありまして、ぜひとも諸君の心からなる御賛成をいただきたいと切にお願いする次第でありま…
第5回 衆議院 運輸委員会 第25号
○松本(一)委員 先ほどから質問應答を伺つておりますが、この法案第一條の「公共の利益に合致する限り、」という字句であります。これは非常に私は意義が重大だと思つて昨日もお尋ねしたのですが、啓弁は実はなかつた。私はこういうふうに解釈をしておるのでありますが、そうであれば、提案者からそうだと簡単におつしやつていただければ、けつこうです。すなわち公共の利益ということは、廣く國家國民全体の利益をさすのである。一地方の人たちの利益にあらず、あるいは…
第5回 衆議院 運輸委員会 第25号
○松本(一)委員 議事進行に関して、時間も刻々追つております。何もこの法案を今日中に上げなければならぬということはありませんけれども、昨夜といい、一昨夜といい、お互いに連日夜夜中までかかつておるのです。今晩もおさしつかえなければ夜つぴてでも私たちは審議したいと思います。また明日でもかまいません。一刻の休みなしでも審議いたすのはかまいませんけれども、大体において、この法案について、昨日から相当議論が出ておるが、まだ御質問なさらん方も、たと…
第5回 衆議院 運輸委員会 第25号
○松本(一)委員 委員長、ちよつと関連して……。國鉄の赤字の問題についてでありますが、柄澤さんは今度初めてですけれども、実はこれは一昨年から問題になつておりまして、この二十三年度予算も当初予算のときは百億くらいの赤字を見込んで、一般会計から繰入れる予定であつたのであります。それが実際に予算を運用して行くと、追加丸々で結局三百二億の赤字の繰入れを今年の三月末行わなければならぬことになつてしまつた。そこで大体私ども議員が予算を審議する場合に…
第5回 衆議院 運輸委員会 第24号
○松本(一)委員 先ほど佐々木君からたびたび提案者に対する御質問で、そのうちに民自党という言葉がしばしば使われております。提案者が民主自由党所属の五人の議員であることは、御承知の通りであります。この中に社会党が一人入つておるとよくわかりますが、民自党ばかりですから、わかりにくくなつたのかと思います。それというのは前田委員の御答弁にも、役員会あるいは党議でこれは決定して、この案が提案されたものであるという午前中の御答弁でありました。しかし…
第5回 衆議院 運輸委員会 第24号
○松本(一)委員 私の申し上げたことを、たいへん前田君はお聞き違いをされておる。要するに先ほどの佐々木君の御質問に対して、前田君は、すなわち民主自由党は、國営事業を將來民営に移すということを選挙に訴えて來たと言われたから、そこが非常な大きな問題になつて來ておる。そう訴えて來たと言われるが、民主自由党はいついかなるときも、國鉄全体を民営に移すというようなことを、掲げたこともなければ、言つたこともありません。おそらくかような大問題は、國民投…
第5回 衆議院 運輸委員会 第24号
○松本(一)委員 先ほど佐々木さんから、私が言うたことについて、この法案なるものは民主自由党の責任において出したのか、出さないのか、同じ民自党の議員でありながら、松本氏はごの法案について知らないと言わぬばかりの発言であつた、私が発言しましたことは速記をごらんになれば、はつきりわかります。私は間違つたことはゆめ発言しておりません。ところが、本法案は前田君の言われる通り、役員会並びに代議士会等を通じて、原則的にこの法案を決議されたものであり…
第5回 衆議院 運輸委員会 第23号
○松本(一)委員 ちよつと局長にお尋ねいたしますが、本法三十二條に「その職員」ということが第一行目にあります。その職員というのは運輸省の職員をさすのか、何をさすのか。
第5回 衆議院 運輸委員会 第23号
○松本(一)委員 そうしますと、本法施行の結果、運輸省の職員は、新しくまたふえるのではないかと思いますが、いかかでありますか。
第5回 衆議院 運輸委員会 第23号
○松本(一)委員 それではどの程度の人数がふえるのか、それに伴つてどの程度の予算を必要とするのか、一應承つておきたいと思います。
第5回 衆議院 運輸委員会 第23号
○松本(一)委員 御答弁で大体わかりましたが、それでは人員をどれだけ必要とするのか、かつ予算を伴う点がどの程度の額になるのか、まだきまつておらないというお話ですが、今審議されておる定員法にはこれが入つておらないということになると、いずれこれは予算を必要とするのでありますから、本法が施行されるとすれば、政府はこの次の臨時國会においてでも要請されるお考えであるかどうか、承つておきたいと思います。
第5回 衆議院 運輸委員会 第23号
○松本(一)委員 それから「帳簿書類その他物件に関し検査させ、又は質問をさせることができる。」こういうことになつておりますが、この檢査制度を実施いたしますと、あるいは往々にしてこれまでの統制を強化し、それに従つてすべての取締りを厳重にし、ときにはそれが行き過ぎになつて、かえつて自由なる事業の発達を阻害する——統制をつとめてできる限り大幅に緩和して、産業の復興、民意の自由なる伸張を期したらどうかということが言われておることに、当局も御承知…
第5回 衆議院 運輸委員会 第23号
○松本(一)委員 陸上においての取締りでも、往々にして行き過ぎがしばしば見受けられるのでのあります。たとえば経済警察が列車内を検査する場合に、列車を停止させて、大勢の乗客に迷惑をかけて、そうして乗客の所持品を検査しておる。これは最近においては非常に運輸交通に障害を與えるものとして、いわゆる取締りの行き過ぎだということで、禁止せよというその筋からの意向も出ております。最近はむしろ列車内において検査をする、運転中にやるということにかわつて来…
第5回 衆議院 運輸委員会 第23号
○松本(一)委員 本法の第一條の根本目的でありますが、大体この海上運送事業が、公共の福祉を増進する事業であるということを根本原則として一應考えるならば、これは政府の方において、この事業をむしろ運輸省のごとく國営事業とする、そうであるならば、ときには採算を度外視しても公共性を発揮しなけれげならない。また民営として現在やらしておるならば、もう少し積極的に助成して、海運業に赤字など出させないくらいに政府が援助をするならば公共性を強要することも…
第5回 衆議院 運輸委員会 第23号
○松本(一)委員 ただいまの御説に賛成です。 —————————————
第5回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(一)委員 松阪から奥津まで約四十七キロは、名松線として今開設されておりますが、大正の末に松阪から櫻井に出、しこうして大阪に出る櫻松線として設計考案されたのであります。ところが、昭和三年に着工されましたときは、櫻井へ行く計画が途中で松阪から名張に行く計画となつて、名も名松線と改められたのであります。そうして松阪からただいまの奥津までの約四十七キロほどの路線が昭和十年に開通をいたしました。しかしながら名張は、昭和七年に大阪、松阪、山…
第5回 衆議院 運輸委員会 第16号
○松本(一)委員 ちよつと法制局長にお伺いいたします。大体向うの方の意向は何條と何條ですか、もう一度伺いたい。
第5回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(一)委員 陸運局と分室との問題でありますが、出先機関の整理の準則に從つて一應廃止になり、しかしてなお職域によつて必要なるものは、また形をかえて設置するもやむを得ないということは、常々私ども主張しておるところでありまして、道路運送監理事務所なるものは、一應廃止されましたけれども、形をかえて陸運局の分室として置かれるが、但しその数は、承りますのに五十二箇所が十七箇所になる。山梨縣のごときは、名古屋が今度は東京にかわり、また三重縣のご…
第5回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(一)委員 ただいまの御答弁で了承いたします。そういう心構えをもつて、法案の審議に当りたいと思います。
第5回 衆議院 運輸委員会 第8号
○松本(一)委員 たびたびで恐縮ですけれども、どうしても私ども承服しがたいのは、遠距離逓減法の問題も問題ですが、通勤者、通学生の定期券の問題であります。資料も拝見しておりますし、これによつても当局はよく御承知でしようけれども、大体通勤者は、都市に住宅がない関係で、少くとも二十キロくらいは通つておる。遠い所になると四十キロぐらい、まず二十キロとして、これまで六箇月を大方買つておるはずですが、一月に百九十一円の交通費でよかつたものが、四百九…