P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党科学技術政務次官衆議院参議院
総発言数
644
直近の所属会派
自由党
直近の役職
科学技術政務次官
直近の発言日
1951/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

644 20 を表示
自由党1951/12/14

13衆議院 建設委員会 第1号

○松本委員長 それでは本日の日程に入ります。 第一は国政調査承認要求の件でございますが、このことについてお諮りいたします。すなわち衆議院規則第九十四條によりますと、常任委員会は会期中に限り、議長の承認を得てその所管に風する事項につき国政に関する調査をすることができることになつております。従いまして本委員会といたしましては、国土計画、地方計画、都市計画、住宅、建築、道路、河川その他建設行政に関する事項及び特別調達庁の業務並びにその運営に関…

自由党1951/12/14

13衆議院 建設委員会 第1号

○松本委員長 御異議なければさよう決定いたします。 なお議長に描出すべき国政調査承認要求書の作成及びその提出手続につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/12/14

13衆議院 建設委員会 第1号

○松本委員長 それではさよう決定いたします。 なおこの際お諮りいたしますが、国政調査承認要求が承認されました場合には、道路に関する件及び河川に関する件につきまして調査を進めますために、道路に関する小委員会及び河川に関する小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/12/14

13衆議院 建設委員会 第1号

○松本委員長 御異議なければさよう決定いたします。 小委員の数はそれぞれ十五名とし、小委員及び小委員長は先例によりまして委員長において御指名さしていただいてよろしいでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/12/14

13衆議院 建設委員会 第1号

○松本委員長 御異議ございませんようならば、さよう決定さしていただきます。それでは委員長より指名さしていただきます。 道路に関する小委員には、 逢澤 寛君 淺利 三朗君 宇田 恒君 内海 安吉君 上林山榮吉君 鈴木 仙八君 瀬戸山三男君 田中 角榮君 内藤 隆君 中島 茂喜君 村瀬 宣親君 前田榮之助君 田中織之進君 寺崎 覺君 玉井 祐吉君 以上十五名を御指名申し上げます。 道路に関する小委員長には、田中角榮君をお願いいたしたいと思い…

自由党1951/12/14

13衆議院 建設委員会 第1号

○松本委員長 次に、ルース台風による災害対策の状況につきまして、さきに本委員会より派遣いたしました委員から、その調査に基く報告を聽取することにいたします。 まず第一班の内藤隆君にお願いいたしたいと思います。

自由党1951/12/14

13衆議院 建設委員会 第1号

○松本委員長 それでは次に第二班の増田連也さんの御報告をお願いいたしたいと存じます。

自由党1951/12/14

13衆議院 建設委員会 第1号

○松本委員長 ただいま内藤君、増田君の詳細なる御報告御苦労さまでございました。ありがとうございます。なお御報告の中に政府当局の説明をと申された点があります。つきましては、この機会に政府当局の御説明をお願いいたしたいと思います。本日建設大臣の出席を求めてあるのでありますが、ダレス氏とただいま会見をいたしております。間もなく終る時刻になつておりますので、出席されることと思いますが、ただいま政府当局からは、経済安定本部の建設交通局長の小沢氏と…

自由党1951/12/14

13衆議院 建設委員会 第1号

○松本委員長 ただいまの問題につきまして発言の通告があります。順次これを許します。小平久雄君。

自由党1951/12/14

13衆議院 建設委員会 第1号

○松本委員長 それでは本日はこれで散会いたします。次会は公報で御通知申し上げます。 午後四時三十二分散会

自由党1951/02/26

10衆議院 予算委員会 第22号

○松本(一)委員 総理大臣には、先般来ダレス特使の来訪といい、また国会といい、連日の御健闘に私どもは感謝いたしております。しかして、講和会議、日本の完全独立と、明るい見通しが次第に近づきつつありますことは、御同慶の至りにたえないのでありますが、しかし、それに反して国際情勢は日々に險悪の度を加えておるのであります。この間総理大臣にはさだめし御心労願つておることと存じます。つきまして、私がお伺いいたしたいと思いますことは、もうすでにたびたび…

自由党1951/02/26

10衆議院 予算委員会 第22号

○松本(一)委員 ただいまの総理大臣の平和主義についての御議論は、非常にけつこうだと存じます。このことは、八千万国民がこの重大なる危機に立つわが日本民族としてよく承知さるべきことと存じます。 ついては、第二にお伺いいたしたいことは、講和会議に際しまして、賠償の問題であります。特にフイリピンの賠償でありますが、伝え聞きますところによりますと、フイリピンはわが日本に対して相当強硬なる意見を持たれているようでありまして、八十億ドルになんなんと…

自由党1951/02/26

10衆議院 予算委員会 第22号

○松本(一)委員 今日の段階におきまして、ただいまの御答弁以上のことを承りますことは、おそらくこれはむずかしいことと存じます。しかしながら講和会議は、佐藤参議院議長などは、年内に準備、来春になるであろう、と気の長いことを言われております。しかしながら、国際情勢の変化いかんによりましては、意外に早まることがなきにしもあらずと考えるのであります。そのときになつてから賠償云々をいつたとて、もうすでにおそしと考えます。そのために私どもは、この機…

自由党1951/02/26

10衆議院 予算委員会 第22号

○松本(一)委員 下の公務員が惡いことをするのは実は無理がないのでありまして、幸い総理大臣は非常におきれいなことがお好きであります。また御人格におきましても清廉御潔白であります。いかにしてこの三百万人の公務員の吏道を刷新あそばされようとされるのか、その御方針を承りたいと思います。

1951/02/09

10衆議院 予算委員会 第11号

○松本(一)委員 先ほど川島委員の文部大臣に対する御質問の中に、いわゆる愛国心、国民道義の高揚、ひいては宗教心ということについて、先ほど文部大臣は、わが国においては宗教は行われておらない。他国ではそうではないけれどもというお言葉があつたように見受けられるのであります。事非常に重大なことでありますので、わが国に宗教が行われてないというのは、あるいは文部大臣は最近の宗教のあり方について精神的、内面的な面から見られたお考えと私は拝承いたします…

1951/02/09

10衆議院 予算委員会 第11号

○松本(一)委員 宗教心について、これはもう文部大臣もよく御承知のごとくわが国は代々仏教国であります。インドに仏教が興つて、中国から朝鮮を経てわが国に渡り、わが国において仏教は花を咲かせ、かつまた実を結んだ。しかし戦時中から終戦以来、近時わが国の仏教というものは、ただそれは人がなくなつたときの弔い仏教になつたという点は、非常に私どもは遺憾に存じておるのであります。わが国は再軍備だとか、自衛権とか、あるいは国防とか、いろいろな問題について…

1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○松本(一)委員 職員局長にお尋ねします。先ほど川島委員の御質問に対して、国有鉄道職員が地方議員を兼職することがいいか悪いか、こういう質問だつたと思います。それに対して局長の御答弁は、現在の勤務上にて支障なしと考える、こういう根拠のもとに、国鉄としては法の改正を政府に要求しておる、こう断定されて政府に要求されておるのですが、この理論的な根拠並びに支障なしということを事実上証明されるものがありましたら、この際御説明願いたいと思います。

1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○松本(一)委員 そこに住まつておる国鉄職員が、その地方の自治体の議員として参加するということは、これは民主的な行き方である、この御議論に対しては、私ももとより同感です。しかし実は局長には御経験があるかないか知らぬが、私も国鉄職員としておつたこともあり、町村長をやつたこともあります。また地方議会の議員をやつたこともある。この三者の経験を積んでおる私から考えてみますのに、職務上支障がないかということになれば、いわゆる地方自治の議員の職務を…

1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○松本(一)委員 今、地方によつては、国鉄職員に、いわゆる地方議会になるべくなれるようにというような陳情があるというお話でありましたが、地方によつては、国鉄職員が議員になる、それがために国鉄職員自体も迷惑であり、地方も迷惑であるがために、途中でやめた議員のあることも、おそらく御承知だと私は考えます。かような意味で、この際貴重な経験に基いてものを御判断願わぬと、とんでもない間違いが起る。これは自分が国鉄職員であつた、議員にもなつておつた、…

民主自由党理事1950/04/20

7衆議院 運輸委員会 第28号

○松本(一)委員長代理 これより海上運送法等の一部を改正する法律案を議題として、前会に引続き質疑を行います。關谷君。