松本一郎
会議録に記録された「松本一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 644 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 科学技術政務次官
- 直近の発言日
- 1952/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 科学技術振興対策特別委員会20 件・20%
- 決算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 建設委員会 第3号
○松本委員長 御異議なきものと認めましてさように決します。 次にただいま設置せんとする小委員会の小委員並びにその数及び小委員長の選任についていかがいたしますか、お諮りいたします。
第13回 衆議院 建設委員会 第3号
○松本委員長 ただいま前田君より右の動議が出ました。いかがはからいましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 建設委員会 第3号
○松本委員長 御異議なきものと認めます。それでは小委員の数は十五名ということにいたしたいと存じます。 小委員を申し上げます。 逢澤 寛君 淺利 三朗君 内海 安吉君 上林山榮吉君 鈴木 仙八君 瀬戸山三男君 田中 角榮君 西村 英一君 三池 信君 藥師神岩太郎君 村瀬 宣親君 中島 茂喜君 前田榮之助君 田中織之進君 池田 峯雄君右十五名を御指名いたします。小委員長には上林山榮吉君を御指名いたします。 —————————————
第13回 衆議院 建設委員会 第3号
○松本委員長 次に昨日、本日に保留されております特別調達庁所管の予算について説明を聴取いたすことといたします。川田政府委員。
第13回 衆議院 建設委員会 第3号
○松本委員長 次に、昨日に引続きまして、昭和二十七年度建設省並びに特別調達庁予算について調査を進めたいと思います。通告順によりまして質疑を許します。前田榮之助君。
第13回 衆議院 建設委員会 第3号
○松本委員長 池田峯雄君。
第13回 衆議院 建設委員会 第3号
○松本委員長 次は高田弥市君。
第13回 衆議院 建設委員会 第3号
○松本委員長 それでは本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 正午散会
第13回 衆議院 建設委員会 第2号
○松本委員長 これより建設委員会を開会いたします。 日程に従いまして、建設行政に関する件について調査を進めます。発言の通告がありますからこれを許します、内海安吉君。
第13回 衆議院 建設委員会 第2号
○松本委員長 ただいま内海委員の御発言によります水道法案につきまして、本委員会に小委員会を設けて審議するということにつきましては私どもももとより同感でありますが、次の委員会日に御協議を煩わしたいと存じます。 なお内海委員の先ほど来のいわゆる道路法案、あるいは河川法案あるいは公園法案等重要法案につきまして、従来の国会において御審議を願い、各委員の御苦労にはまことに感謝をいたします。なおこれらに関しましてわが日本独立の第一歩としまして、新し…
第13回 衆議院 建設委員会 第2号
○松本委員長 つきましては昭和二十七年度の予算のうち、建設省関係について政府側より説明をこの機会に聴取することといたしたいと思います。野田建設大臣。
第13回 衆議院 建設委員会 第2号
○松本委員長 政府の各局長より予算の詳細について説明をいたさせるはずでありますが、先ほど大臣の説明で一応大略を御了承願つたと思います。つきましては、質問を通じてさらに詳細な説明をさせることにいたしたいと思います。 これより質疑に入ります。質疑は通告順によつて許可することにいたします。田中角榮君。
第13回 衆議院 建設委員会 第2号
○松本委員長 本日の質疑はなお前田榮之助君、池田峯雄君、瀬戸山三男君とお三方残つておりますが、本日の質疑はこの程度で打切りまして、明日あらためて会議を開き、その節は河川局並びに道路局両政府委員、また大臣の御出席を願い、引続きこれらに関する質疑を続行いたしたいと考えます。つきましては、本・日公報で御案内いたしました議題のうち、ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く特別調達庁関係諸命令の廃止に関する法律案を議題といたします。政府…
第13回 衆議院 建設委員会 第2号
○松本委員長 これにて提案理由の説明は終りました。なお本法案に関する質疑は次会にこれを行いたいと存じますので、御了承をお願いいたします。次会は公報で御案内いたしますが、明日の予定でございます。 本日はこれをもちまして散会いたします。 午後零時十五分散会
第13回 衆議院 法務委員会 第4号
○松本一郎君 ただいま議題に付していただきました、罹災都市借地借家臨時処理法第二十五條の二の災害及び同條の規定を適用する地区を定める法律案の提案理由を申し上げまして、御審議をお願いしたいと思います。 昭和二十一年九月十五日より施行されております罹災都市借地借家臨時処理法は、あるいは罹災建物の旧借主に優先的に借地権を取得させ、あるいは逆に、罹災地の借地権で今後存続させる意思がないと認めらるるものを消滅させるなどの道を開き、借地借家関係を調…
第13回 衆議院 法務委員会 第4号
○松本一郎君 ただいま委員長のお話にございます被害状況につきまして一応もう少しく詳しく御説明して御考慮をお願いしたいと思います。 松阪市の火災は、昭和二十六年十二月十六日の夜、その翌日十七日の夜と二回にわたりまして出火いたしたのであります。松阪市の総戸数は一万一千六百七十四戸でありまして、人口は五万三千四百十九万人であります。そのうち罹災地の面積は三万坪でございまして、罹災人口は四千五百人、うち罹災戸数は六百二十戸、なおそのうち借地率は…
第13回 衆議院 法務委員会 第4号
○松本一郎君 防災対策につきまして、その後実情を私ども調査に参りましたのでありますが、用水池などは町の要所々々に設備をいたしてあつたのです。しかるに当日二日とも不幸にも風速約十五メートルというような強風であり、のみならず、ことごとく夜陰に起つたことと、さらに人家が非常に密集しており、道路は国道が通つておりながら、七メートルというような狭隘な一方交通の国道で、それに伴つて県道も、市道も非常に狭いというようなこと等で、残念ながら防火用水の機…
第13回 衆議院 法務委員会 第4号
○松本一郎君 当日幸いにも死傷者はございません。これは不幸中の幸いでございます。 なお松阪市はあれだけの市でありながら、上水の設備が完備しておりません。ようやく上水工事にかかりまして、ただいまのところ市の約半分、今度罹災したところはまだ上水の設備がございません。最近急いで上水設備を進めておるというような状態であります。 なお私近くの者としてあの罹災地にすぐかけつけて見ました。火災の十六日の夜並びに十七日の夜罹災者が持ち出したものは相当奪…
第13回 衆議院 法務委員会 第4号
○松本一郎君 説明いたします。当日の状況を申し上げますと、たとえばくつ屋がくつを軒先へ持ち出したところが若い数名の者が夜ですから顔もはつきりわからぬが、そのくつを持つて行つては困る、何を言つているんだというような調子で家人は少いし、言葉をかけているうちにもはや持つて逃げて行つてしまう。幸いにも数名の家人がおつてそうしてまわりについておるものがあつたり、手に持つておるものだけは確保されました。こちらから持つて行つては困るじやないかというよ…
第13回 衆議院 建設委員会 第1号
○松本委員長 それではただいまより建設委員会を開会いたします。 本日の日程に入ります前に、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。はなはだ高席から失礼でありますが、このたびはからずも私当委員会の委員長を仰せつかりまして、たいへん光栄に存じております。今日まで国会におきましては、専門委員会は主として予算あるいは農林とか運輸とか水産とか電通とかいう方面にはいささか経験を持つておりますが、当建設の方は、私ずぶのしろうとであります。しかるにもか…