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自由党科学技術政務次官衆議院参議院
総発言数
644
直近の所属会派
自由党
直近の役職
科学技術政務次官
直近の発言日
1948/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

644 20 を表示
民主自由党1948/06/18

2衆議院 運輸及び交通委員会 第19号

○松本(一)委員 大体御答弁でよくわかりました。この点はひとつ十分御研究願いたいと思います。 さて最後に昨日お隣りの尾崎さんから質問されましだが、輸送力増強のために、新しく貨車を相当新造しておるという計画を拜見いたしております。ところが承りますのに、三十トン積み程度の貨車が相当数量つくられるという計画になつておるように聞きましたが、いかがなものでしようか、この点を伺いたい。

民主自由党1948/06/18

2衆議院 運輸及び交通委員会 第19号

○松本(一)委員 輸送力増強は、たちまち物價並びに國民生活に重大な影響があります。何をおいても貨車をできるだけ発注して、早くつくつて、そうして輸送力を補つていただきたいと思います。ところが実際問題はこの三十トン積みの貨車を二千七百輛、発注の約六〇%近くもつくられるということを私もこの間から承りまして、奇異の感をもつておつた。聞くところによりますと、これはある筋からの注文だとかいうことでありましたが、一体この大きな貨車は何に使われるのか、…

民主自由党1948/06/18

2衆議院 運輸及び交通委員会 第19号

○松本(一)委員 今お話を伺いますと、大体大駅を本位といたしておるというお話でありましたが、これは実情を御承知ないからこういうことになる。何となれば石炭を積んで大駅に荷が着く。さいわいにおろすにはおろしたが、その駅からこの空車を利用してすぐに運ぶ品物がそこにあるかないか。ちようどあり合わせればよいが、ないときは空車で回送せなければならぬことになります。ところがもし小さい貨車でしたら、どこへもつていつても空車で返さず、盈車として使うことが…

民主自由党1948/06/18

2衆議院 運輸及び交通委員会 第19号

○松本(一)委員 最後に北海道と九州のお話がでましたので、ちようどこの機会に申し上げておきます。滯貨の少いのは九州であります。なぜ九州が今比較的に滯貨が少いかと申しますと、結局石炭の名のもとにいろいろな貨車がまわつてきて、それを駅と通運とで協議をしまして、流用するからであります。他の方面ではこの流用の手がないのであります。ですから全國をながめますと、この貨車の活用状態で凹凸ができておる。こういう点から考えましても、今後はつとめて小型の貨…

民主自由党1948/06/18

2衆議院 運輸及び交通委員会 第19号

○松本(一)委員 委員長にお願いしたいと思います。この運賃値上法案は非常に影響が大きいし、また國民も重大関心をもつておると思います。從つてこの委員会がこの問題を審議いたします上において、一度総理大臣にも出席をしてもらつて、総理大臣の意向も伺つておかなければならぬじやないかと思います。たとえば物價に対する影響とか、今後の賃金ベースとか、あるいは國民経済とか、各般にわたつて重要なる影響がある。そうして將來の國鉄というものに関する私どもの考え…

民主自由党1948/06/17

2衆議院 運輸及び交通委員会 第18号

○松本(一)委員 運輸大臣にごく簡單なことを一、二お伺いをいたします。鉄道職員の待遇の問題ですが、甲乙丙と大体三地域單位にわかれて地域差がつけられている。ところで実際はこれは非常に困つたことと思いますが、甲地に勤務している鉄道職員で、乙地あるいはもつと田舍の農家の子弟であつて、そこから通つている者がある。しかし勤務地が甲地であるがために、待遇は非常によい。しかしこの農家の子弟は、家庭には保有米をもつておつて、野菜物一つ買わなくても済む。…

民主自由党1948/06/17

2衆議院 運輸及び交通委員会 第18号

○松本(一)委員 今是正するというお話でありますが、この点是正していただくことができればまことに結構ですが、会社とかその他実業界方面の從業員ですと、甲地勤務者はたとえ田舍から通つておりましても、これは交通費に金がかかる。但し國鉄從業員とか電鉄從業員は交通費に金がかからぬのです。個人会社でしたら、甲地におれば、その家庭は田舍で保有米はあり、生活は樂であるけれども交通費に金がかかる関係上、甲地の待遇をすべきであります。國鉄は決してそうでない…

民主自由党1948/06/17

2衆議院 運輸及び交通委員会 第18号

○松本(一)委員 経済安定本部長官にお伺いをしたいと思います。ただいま尾崎さんからも御質問がありましたが、運賃と物價との関係についてであります。先ほど長官のお話を伺つていますと、今度の運賃値上げによつて、まず高々七割ぐらいの物價の値上げより想像することができぬというようなお話に拜承したのであります。私どもはこの画期的なる、一口に言えば無謀なる運賃の大幅引上げをやつたならば、必ず物價の面におきましては、マル公はともかくも、やみがますまま横…

民主自由党1948/06/17

2衆議院 運輸及び交通委員会 第18号

○松本(一)委員 今の御説明ですが、國鉄の独立採算制ということは近ごろ盛んに言われることであります。これはこの間大藏大臣に所見を伺つてありますが、経済安定の重責にあらせられるあなたよく伺つておきたいと思います。國鉄の赤字なるものは、敗戰の結果、終戰以來できてきた、それまでは黒字であつたことは御承知の通りである。その当時特別会計から一般会計へ相当繰入れておつた。あの当時はさんざん繰入れさしておいて、戰爭に負けたから赤字が出る、お前の方で勝…

民主自由党1948/06/17

2衆議院 運輸及び交通委員会 第18号

○松本(一)委員 お急ぎでしようから簡單にいたしますが、ちようど去年の七月の物價改訂のときの和田安本長官の委員会におけめ御答弁とよう似た御答弁と実は伺うのです。さらに経済査察廳を設けて、これからは流通秩序の確立でやみをなくしてしまう、なるべくマル公生活のできるように、こういうお話でありましたが、給局片山さんも散々御苦労願いましたけれども、やみはなくならなかつた。去年の七月も、物價改訂をやつてそうして流通秩序を確立して、この十一月には勤労…

民主自由党1948/06/17

2衆議院 運輸及び交通委員会 第18号

○松本(一)委員 最後に、ともかくもこれは國鉄だけで、どのようにしても、できるだけはできる、できぬものはできませぬが、國鉄自身も内部の機構改革をいろいろやらなければならぬが、政府全体に通じてこの際お考え願わなければならぬ点があるのではないか。たとえば経済安定本部についても、この一月の民主党の政調会では、この三月で経済安定本部はなくして企画廳にしてしまう。そうして人員の整理をやつて國費の節約をはかるということになつて、今安定本部長官であら…

民主自由党1948/06/17

2衆議院 運輸及び交通委員会 第18号

○松本(一)委員 そうですか。私も決算委員ですからそつちに行つてお伺いいたしたいと思います。

民主自由党1948/06/15

2衆議院 運輸及び交通委員会 第16号

○松本(一)委員 ちようどお忙しい中、さいわい大藏大臣にお越し願いまして——先日來運賃値上法案につきまして、いろいろ運輸大臣、運輸当局とは、私ども質疑を交換いたしておるのでありますが、事の影響が重大でありますだけに、殊に政府におかせられましては、大藏省関係あるいは安本関係とも、特に関係の深い問題でありますから、お煩わしたわけであります。北村大藏大臣には、かつて運輸大臣御当時、運賃倍率値上げのときに、國鉄の独立採算制の見地から、運賃倍率値…

民主自由党1948/06/15

2衆議院 運輸及び交通委員会 第16号

○松本(一)委員 次にこれは物價と賃金とに非常に重大な影響を與えると私は思います。とりあえず物價に対する影響は、これはもうおそらくこのままで三倍ないし三倍半になりましたならば、國民生活、國民経済を根抵から履えすことになりはしなかろうか。そこで鉄道運賃なるものは、物價の面から見ても、その比重はきわめて低い。殊に貨物運賃は、たとえば先ほどもお話がありましたが、一一%程度であるということであります。先般また公聽会でもお聽き願つたかどうか存じま…

民主自由党1948/06/15

2衆議院 運輸及び交通委員会 第16号

○松本(一)委員 最後に石炭補給金の問題ですが、重要産業には補給金を依然としてお出しになる。しかしこの國鉄だけには昨年七月から補給金制度がなくなり、今度またなくなつた。しかもトン当り三千七百円というような——カロリーの高い石炭ではありますが——石炭を使わなければならぬということが、赤字の大きな一つの原因になつておる。輸送はこれは重要産業でないのか。なるほど物の生産こそしておりませんが、輸送の重要なることは、もういまさら申さずともおわかり…

民主自由党1948/06/15

2衆議院 運輸及び交通委員会 第16号

○松本(一)委員 大藏大臣と、もう少しつつこんで質疑應答をいたしたいと思いましたが、残念ながら時間の関係上許されません。かつ今後大藏大臣の出席ということは容易でないと思いますので、特に運輸大臣にお願いいたしておきたいと思います。これからしばしば閣議に臨まれる機会ごとに、この点は強く運輸当局として御主張願いたいと思いますことは、先ほど大藏大臣の答弁にもありました、國鉄は國営事業である、國営事業に対して國が補助とか助成するというのはおかしい…

民主自由党1948/06/11

2衆議院 運輸及び交通委員会 第14号

○松本(一)委員 ただいま提案になつております運賃の値上げの問題は、非常に重要な問題であることは申すまでもありません。つきましては補給金の問題といい、あるいは一般会計からの繰入れといい、ことごとく予算全体に重大な影響があることでありますのに、当委員会へ今日も運輸大臣は來ていただけなかつたし、またこれから大藏あるいは安本とかに、ときどきわずかな時期をお越し願つても、容易に審議は進まないと思います。一度來週でも適当な機会に、予算委員会と合同…

民主自由党1948/06/11

2衆議院 運輸及び交通委員会 第14号

○松本(一)委員 よろしくお願いいたします。

民主自由党1948/06/11

2衆議院 運輸及び交通委員会 第14号

○松本(一)委員 運輸大臣にお伺いをいたしたいと思います。ただいま直面しております重要問題たる通運の從業員組合のストについてまず伺いたい。御承知の、いろいろ御心配になつておることとは思いまするが、日本通運株式会社の波状スト、同情ストについてであります。昨日ある筋から指令によりまして、さいわいにも午後七時からストはひとまず停止することになりましたが、それまでに受けましたる影響は、東京都附近だけでも滯貨約九千輔、この積みおろしが不能に相なつ…

民主自由党1948/06/11

2衆議院 運輸及び交通委員会 第14号

○松本(一)委員 ただいまの御答弁でありますが、運輸大臣は現内閣の経済閣僚として重要ないすにあられます。この当面せる重要問題につきまして、また労働大臣等とは立場を異にされまして、この労働組合法の改正、あるいはさらに進んでは憲法等にまでも、この際吟味を加えるというだけの断固たる御覚悟がなければ、これは國鉄あるいは日通によらず、すべての労働運動を規正して、健全なる発達をはかるというような、抽象的な言葉のみをもつてしては解決しないのじやないか…