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自由党科学技術政務次官衆議院参議院
総発言数
644
直近の所属会派
自由党
直近の役職
科学技術政務次官
直近の発言日
1948/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

644 20 を表示
民主自由党1948/06/11

2衆議院 運輸及び交通委員会 第14号

○松本(一)委員 それと関連いたしまして、今度國鉄は約六万人ほどの人員整理をなさる。人員整理と能率の向上ということとは密接の関係がありますが、私どもは都合によつてはまだもつと人員整理をやられる余地があるのではないかと思いますけれども、これは後ほどお伺いします。つきましては能率の向上の問題です。かつて國鉄に奉職しておつた私どもが、過去を振り返つてみますと、今日の從業員は、私どもの当時と比べると非常に能率が低下しておるということであります。…

民主自由党1948/06/11

2衆議院 運輸及び交通委員会 第14号

○松本(一)委員 今國鉄從業員の能率はさほども下つておらぬ、これは数字によつてのあるいはお考えではなかろうか、こう思うのです。一人当りの旅客貨物の扱量というものはさほど減つておりません。むしろ殖えておるということは事実であります。しかしながら旅客が殖えて忙しい目をしたのは出札係、改札係程度でありまして、一番困つたのは乘客であり、そうして車であります。鉄道從業員としては総体的に乘客が殖えたからといつて、これは從業員全体に仕事がかさばつたの…

民主自由党1948/06/11

2衆議院 運輸及び交通委員会 第14号

○松本(一)委員 今外國の例をとつてのお話でありましたが、これはわが國の國鉄の根本問たになりますけれども、國鉄は産業開発、國民の福祉の増進ということを第一の主眼点として、國営事業として明治五年からスタートしたものであります。営利を目的としたものではないことは、これはもう御承知の通りであります。しかるに外國の鉄道は、アメリカを初め、往々にして営利を目的として最初から架設されたものが多いのである。わが國鉄はしからず。ゆえに路線敷設にあたりま…

民主自由党1948/06/11

2衆議院 運輸及び交通委員会 第14号

○松本(一)委員 学生定期券に関しましては、まず値上率をよほど緩和するということを私どもは希望いたすのであります。いずれ今後審議の上におきまして、願わくは、さよう皆さんの御賛同を得てお願いできれば結構だと考えるのであります。 それから近く政府におかれては、鉄道審議会を御設置になつて、國鉄再建の根本的な御協議をお願いするというように拜承いたしておりますが、これはおつくりになるお考えでありますか、いかがなものですか、御方針をまず第一に承りた…

民主自由党1948/06/11

2衆議院 運輸及び交通委員会 第14号

○松本(一)委員 実は私その報道を伺いましたとき、また審議会か、また調査会かという感を深くしたのであります。國民代表であるこの國会に運輸交通の常任委員会あり、また政府には運輸大臣、次官、しかも最近は第二次官まであつて、そうして各局長、課長、事務当局あり、その道のエキスパートが相当おそろいになつておるはずであります。何を好んでことさらにまた審議機関とか、調査機関とかいうようなものを設ける必要がありますか、これまでどの政府もちよつとしたむず…

民主自由党1948/06/11

2衆議院 運輸及び交通委員会 第14号

○松本(一)委員 ただいまの御説明によりますと、私とは大分意見を異にしておるように思うのであります。すなわち國鉄再建、整理に関する立案、設査、審議を審議会でやつて、國会に提案して、立法府である國会の協賛を経る、決議を得るというお話に伺いましたが、これは從來の議会政治の、旧憲法下の形であつて、新憲法下の議会政治は、御承知の通り、本來ならば議員が專門委員を通じていろいろな議案を審査、調査、提案し、そうして國会がこれを決議する、すなわち提案権…

民主自由党1948/06/11

2衆議院 運輸及び交通委員会 第14号

○松本(一)委員 次に國鉄の行政事務系統の大革新と申しますか、整備を思い切つてこの際断行される必要があるのじやなかろうか、こう思うのであります。つきましては、現業、非現業の資料は当局の方へ御提出をお願いしておりますので、それを拜見をした上で私ども考えたいと思つておりますが、御承知の通り私どもの方の日通においても、先般この点を考えまして、本社、支社、支店とありますこの支社をいよいよこの際なくすることにしたのであります。國鉄は本省と局と管理…

民主自由党1948/06/11

2衆議院 運輸及び交通委員会 第14号

○松本(一)委員 運輸大臣もお忙しいでしようから、きようはこの程度で終らしていただきたいと思いますが、最後に一つだけ伺わせていただきたいと思います。今度運賃値上げの結果、政府の予算案を拜見しますと、大体利用人員、乘客ですが、五%減と見込まれているようであります。今度もしもこれが三倍半値上げをすれば、おそらく五%や一〇%では納まるまいと私どもは思うのです。最低一五%、都合によると、年間二〇%は利用人員が減るのではないか、從つてそれだけの減…

民主自由党1948/06/11

2衆議院 運輸及び交通委員会 第14号

○松本(一)委員 國鉄の赤字を運賃値上げによつてある程度カバーするというようなお考えでありますが、この重要な問題はいずれ他の機会に讓りまして、さらにこれに附随いたしまして、輸送力の増強施設を講ぜられて、國鉄の減收を幾分でも補うことが一番大切ではないかと思います。その点におきましては、すでに御承知のように、あちらこちらの尋駅とも滯貨が山積いたしております。おびただして所は、駅に荷物を出しても四十日も滯貨しているというような所があります。こ…

民主自由党1948/06/10

2衆議院 運輸及び交通委員会 第13号

○松本(一)委員 議事進行について——昨日といい、本日といい、私ども苦労しておりますのは運輸大臣、大藏大臣、安本長官、また都合によりましては総理大臣に御出没を願つて、そして愼重にただいま提案になつております運約法案を審議したいと思つていることであります。申すまでもなく、わが國の國鉄は八十年近い歴史をもつておる。この間に三倍判というような運賃値上げの原案を政府が出したというのはころが初めてであります。これはわが國経済産業の復興に、また國民…

民主党1947/09/25

1衆議院 決算委員会 第12号

○松本(一)委員 先ほどもお話がありましたが、畫期的なるわが國の官吏制度の改革に關する法案を、はなはだ短期間に審議しなければならぬということは遺憾に思うのであります。しかしともかくこの案の内容の三、四の點についてお伺いしたいと思うのであります。 まずその一つは、第七條に「人事官の任期は、六年とする。」とありますが、この六年というのはどういうところからお考えなされたのかということであります。それから第五條に、人事官は「兩議院の同意を經て、…

民主党1947/09/25

1衆議院 決算委員会 第12号

○松本(一)委員 なおほかのことを、今御答辯願いましたことに關してさらに申しますと、討論になりますから差控えますが、ただ、今お話の二年間、前に職にあつた者が就職できないということを官吏がこれまでやつた。私どももそういうことがしばしばあつて、これは官吏道の大きな弊害であつたと思つております。しかし二年間その職務につくこと禁止したから、そういうことをこれからやらないということは、ちよつと事實上として想像しかねるのです。二年間職務につくことが…

民主党1947/09/19

1衆議院 労働委員会 第14号

○松本(一)委員 私は片山首相に、國民生活の重大なる問題と祖國再建の指針ということにつきまして、信念をお伺いいたしたいと思うのであります。 片山首相の御人格、人となりにつきましては、私ども衷心から尊敬申し上げ、敬服いたしておるのであります。それあればこそ、過般選擧のときに首班として投票さしていただいたのであります。しかしながら具體的なる國政御運行の政策の面におきましては、はたして首相の政治的實行力、御政策を忠實に實現させる御信念が奈邊に…

民主党1947/09/19

1衆議院 労働委員会 第14号

○松本(一)委員 たいへん御丁寧な御答辯で恐れ入ります。私は乏しき物、不足せる物は、あるいは重要産業につきましては、統制配給經濟も、これはいたし方ないと存じております。しかしながらやり方によつては簡單に物が出てくるものを、統制方式が悪いがために物の増産を阻んでいるというものにつきましては、この際統制のわくははずして、自由競爭經濟に復歸さした方がよいのではないかということをお尋ねいたしたのであります。それが生鮮食料品、すなわち鮮魚、鹽干物…

民主党1947/09/19

1衆議院 労働委員会 第14号

○松本(一)委員 それではごく簡單にいたします。非常に悪質犯が殖えておりますことは、國民思想を悪化せしむるとともに、作業能率、すなわち農村におきましても、留守番に男一人はおかなければならぬというのが現在の實情であります。政府當局は盗難にかかられた御經驗がないかもしれませんが、とにかくさようなことでは困ると思いますので、何とかこの法規をもう一遍改正していただきたい、かように私どもは考えるのでありますが、これが國民生活を安定せしめる一つの途…

民主党1947/09/19

1衆議院 労働委員会 第14号

○松本(一)委員 そうです。

民主党1947/09/19

1衆議院 労働委員会 第14号

○松本(一)委員 今の御答辯は私が質問しましたこととは筋が違うのであります。(「こういうことじやないか」と念を押したら「そうだ」と言うから、總理大臣は答辯をしたんじやないか」と呼ぶ者あり)いや、そうじやない。やみブローカーの取締りではない。窃盗とか、強盗とかいう、そういう犯罪をなくして、國民生活を安定して、安心して農村の働く者が生活できるということにしなければだめです。これです。それには法規の改正をいま一度やり直す必要があると思います。…

民主党1947/09/18

1衆議院 農林委員会 第21号

○松本一郎君 私は農林委員ではありませんので御審議の御迷惑をおかけいたします。私ども三重縣からは九人の議員が選出されておりますが、不幸にして農林委員には一人も参加いたしておりません。殊に私どもの方は食糧に關しましては、他府縣に相當量移出さしてもらつております。薪炭、木材なおしかりであります。さような關係で、先般來ひまあり次第本會を傍聴さしていただいておつたのでありますが、私ども耕作農民はわずかながらも米麥、甘藷等供出いたしております。ま…

民主党1947/09/18

1衆議院 農林委員会 第21号

○松本一郎君 私の縣はそういう實情でありますので、今後そういう點も御勘定願えるのかどうかということを、次官にお伺いいたしたい、かように考えます。 その次は米價の問題であります。それは先ほどからいろいろ御意見がありましたが、大體再生産に必要な米價、あるいはパリティー計算による米麥ということが言われておりますが、今日の農民生活は肥料とか農機具とかいうようなことのみに限定されておりません。御承知の醫療費もずいぶんかかつております。先般も隣人の…

民主党1947/09/18

1衆議院 農林委員会 第21号

○松本一郎君 今の私の質問に對して御答辯願えれば結構であります。