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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1959/09/09

32衆議院 商工委員会 第5号

○松平委員 この診断制度というものを、どうしても拡充強化していくということが、現在の中小企業の、ことに零細企業には必要である、こういう観点に私も立って、ただいまの答弁によると、通産次官もそういう考えのようであるわけでありますが、そのためには、この制度自体にもう少し力を入れる必要がある。同時に、今指導部長が言われたように、アフター・ケアーというようなことまで、ある程度やっていくというためには、一つの権威というものを持たせなければならない。…

日本社会党1959/09/09

32衆議院 商工委員会 第5号

○松平委員 通産省の主張しておるところの診断士というものの持たなければならない知識、あるいは診断の内容と申しますかそういうものと、公認会計士の職務分野、それから税理士の職務分野というものは、しろうとにわかりやすく言うと、どういうふうに分れておるのですか。どういう認識をあな方は持っておられるのか、それを伺いたいと思うのです。

日本社会党1959/09/09

32衆議院 商工委員会 第5号

○松平委員 今の話を聞いておると、片方はやや専門的に会計、片方の診断士の方は全般的な経営、こういうふうに受け取れるわけでありますが、診断士といえども、これは全知全能じゃなくて、全部にわたって深い知識を持っているような人はないだろうと思うのです。そこで結局ある特定のことについて非常に認識の深い者というのが自然に出てくるし、またそうならなければならぬと思う。だから一般的にいって、常識的な程度の知識を持つと同時に、またそれぞれ必修科目、選択科…

日本社会党1959/09/09

32衆議院 商工委員会 第5号

○松平委員 中小企業の実態がピンからキリまである。こういうわけでありますから、ゼネラル・ドクターも必要であろうし、専門家も必要であろうと思う。そこで大別すると地方公共団体等の診断員というものはゼネラル・ドクター的な性格を持って、いわゆる零細企業、レベルの低いものを直してやる、こういうところに使命があるし、また現にそういうことをやっておる。ところが民間の経営コンサルタントはそういうところでは収支が償わないというわけで、結局中小の中の中、大…

日本社会党1959/09/09

32衆議院 商工委員会 第5号

○松平委員 もう一つさかのぼってお伺いしたいのは、公認会計士の場合は会計事務に非常に堪能である。従って必修科目の会計事務は試験を受けなくともいい、あとのものについて試験を受けるのだ、こういうことでやっていらっしゃるのじゃなかろうかと思うのだけれども、税理士なんという場合は、これは限られた職務であって、かなりの試験を受けなければならない、こういうことでありますが、そこらの点、そういうこまかい点で関係団体というようなものと折衝しておられるの…

日本社会党1959/09/09

32衆議院 商工委員会 第5号

○松平委員 そうすると法案を提出できなかったという場合は、今と同じようなことになるのですが、現在の登録診断員制度、これは通産省で省令か何かによって、研修か何かしておる、こういうことであるわけだが、冒頭に申し上げたように、私は都道府県あるいは中央直轄の相談員というものの拡充、強化というものがきわめて必要であろう、こういうふうに思うわけだけれども、予算的措置その他は一体どういうふうに考えておられますか。なお診断員の特別研修というようなものを…

日本社会党1959/07/08

32衆議院 商工委員会 第2号

○松平委員 私は主として池田通産大臣に御質問を申し上げたいと思いますが、まず第一に御心境を伺いたいと思うのです。池田通産大臣は今回の内閣改造に当りましては、われわれの了解するところでは、この内閣に入らないような態度をとっておった、それが突然、わずか二時間の会談によって入ることになった、こういうことになっております。その上、なおかつ通産大臣でなければ自分はやらない、大蔵大臣か通産大臣でなければやらぬというようなことも新聞で伝えられておる。…

日本社会党1959/07/08

32衆議院 商工委員会 第2号

○松平委員 通産大臣を特に希望したのではなくて、向うからポストをあてがわれた、こういう御答弁であったわけでありますが、そういうことであれば、今申されましたことは月並みのおそらくだれでも言う通産大臣の所信であろうと思うのであります。この中で特に池田は池田なりの持ち味があるんだ、こういうただいまの答弁でありますので、その点についてお伺いしたいと思うのです。 第一にお伺いしたいのは、これは今の経済企画庁長官の所信の表明にもあったのですが、現在…

日本社会党1959/07/08

32衆議院 商工委員会 第2号

○松平委員 今のお話を聞くと、大体従来の池田通産大臣の考え方を述べられておると思うのでありますが、世間では一部の者はかなり池田通産大臣の考え方とは違っておりまして、金融的な措置も何らか講じなければならぬじゃないか、公定歩合の引き上げなんかもすでに議論に出てきておる、こういうのが金融業界あるいは経団連等の一部の人たちの意向のように伝えられておるわけであります。そういたしますと今の考えとはかなりそこに食い違いがあるように私は思う。そこでお伺…

日本社会党1959/07/08

32衆議院 商工委員会 第2号

○松平委員 今の経済の状況が、お話にもありましたように一方においては非常に好況な経済があると思うと、一方においては石炭、肥料、造船という工合に、きわめて沈滞した産業分野がある、こういう二つの面があると思うのです。この不況産業に対してはそれぞれ原因も違っておると思うのですが、なかんずく石炭、これは明日この委員会で取り上げられると思いますが、石炭、肥料、造船という三部門については、通産大臣は何らか早目に手を打たなければならぬと思うのです。こ…

日本社会党1959/07/08

32衆議院 商工委員会 第2号

○松平委員 石炭並びに肥料等の問題につきましては細目にわたるので、これは追って他の機会に委員会におきまして、もう少し具体的なことを御質問申し上げたいのですが、本日はおもな点だけについて一応大臣の所信を伺いたいと思うので、ほかの問題に移りたいと思います。 ただいまの所信表明の中で、中小企業の育成ということの中に、特に零細企業に関心を払わなければならないという所信の表明があったのであります。われわれもまさに零細企業については何とかしなければ…

日本社会党1959/07/08

32衆議院 商工委員会 第2号

○松平委員 日本の中小企業対策というものは世界でも進んでおる、こういうことをいわれておる。それは先般でありましたか、エカフェの会議のときにインドの代表が、日本の中小企業政策は非常に模範的であるから、一つこれを見習いたい、こういうことを言われて日本の委員が冷汗をかいたということを聞いておりますけれども、インドあたりから見れば確かに進んでおるかもしれません。しかし私はこれは日本の特殊事情のもとにおいて、この中小企業というもののうち、特に零細…

日本社会党1959/07/08

32衆議院 商工委員会 第2号

○松平委員 その点について今大臣も発言されましたけれども、考えられるのは電力料金の地域差ということが一つ考えられると思うのです。従来から発電県といわれているわけですが、これに対して歴代の通産大臣の考え方はまちまちでありました。大臣はどう考えておられますか。私は工業の分散ということを考えられるならば、ある程度の地域差料金の設定が必要ではないかというふうに考えておるわけですが、この点に対する所見を伺いたいと思います。

日本社会党1959/07/08

32衆議院 商工委員会 第2号

○松平委員 次に伺いたいのは、ただいまのお話の中で自由貿易化の方向へ行くべきである、世界の大勢におくれないようにというお話があったわけでありますが、この点についてお伺いしたいのは、かりにAA制を拡大強化するというような場合におきまして、従来とも考えられておった点は、日本の輸入業者あるいは財界一般のものが不急不要のものをやたらと入れるのではないかというおそれもあった、確かにそういうおそれは十分考えなければならぬと私は思うのですが、こういっ…

日本社会党1959/07/08

32衆議院 商工委員会 第2号

○松平委員 もう一つ伺いたい点は、先般ジェトロで前ニューヨーク州知事のデューイ氏を顧問に招聘したということがありましたが、この金は政府から出されるわけですか。

日本社会党1959/07/08

32衆議院 商工委員会 第2号

○松平委員 予備金か何かで出すということを聞いたわけですが、たしか邦貨に直して三千五百万円だったかと思いますが、その程度ですか。

日本社会党1959/07/08

32衆議院 商工委員会 第2号

○松平委員 どういう引き継ぎをなさったか存じませんが、このデューイは一体どういうふうに活動させるということでジェトロで雇われたのか、あるいはこれに対して日本の政府が金を出すということになって——これはおそらくジェトロを通じて出したということになるのですが、この政府とデューイとの関係はどういう関係に立つのか、どういう契約でこれが顧問としてなっておるのか、それらの少し詳しい点をお話し願いたいと思うのです。

日本社会党1959/07/08

32衆議院 商工委員会 第2号

○松平委員 個人についてとやかく言うわけではございませんが、アメリカの政界は、御承知のようにほとんど最近は民主党の方にだんだんと移行されてきておる、ニューヨーク州知事自体も最近はかわっておるというような状態であって、デューイ氏の今日の政界における発言権というようなものは、弁護士界における発言権というようなものは、とかくの批評があるわけであります。そこで先ほど私はお伺いしたのでありますが、もしこれがどうも活動がうまくいかぬということであっ…

日本社会党1959/07/03

32衆議院 商工委員会 第1号

○松平委員 関連して質問したいのですが、三百三十円を三百九十円にして六十円上げた、一割何分、二割近く上げたわけだが、こういうような例がほかの業種について——共同謀議の結果ですよ、二割近くぽんと上げたというような例は、今日までございますか。

日本社会党1959/07/03

32衆議院 商工委員会 第1号

○松平委員 しからばなぜ一体新聞は、そういう独禁法というものがあるにかかわらず、公取の意見を徴することなく、共同謀議の——これはあったかどうか知りませんけれども、皆さんのお取調べによると、あったようなふうに伺っておるわけであります。今まで取り調べたところによると、なぜこういうふうに二割近く突然上げるに至ったのか。その原因はどこにあるのですか。あなた方の取り調べられた限りにおける新聞社側の言う理由というのは、どこにあるのですか。