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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1959/04/07

31参議院 商工委員会 第26号

○衆議院議員(松平忠久君) ただいまの栗山さんの御質問でありますが、若干個人的の見解ということにもなるわけですが、実はこの法案の審議並びに修正案の作成過程に当りましても、当初から問題になっておったのは、この法案自体は小売商の振興というようなことは何もないのだ。ところがやはり大企業の圧迫ということになりますと、それに対して、はねのけていくだけの組織力と申しますか、力というものを持たせなければならぬじゃないか。こういうことが議論の的の一つに…

日本社会党1959/03/20

31衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第9号

○松平小委員 ただいま小委員会におきまして、商業調整法案並びに小売商特別措置法案、両案に対する共同修正がこの小委員会の結論として決定を相見たわけであります。連日にわたる小委員会の開催によりまして、委員長初め委員各位の御努力によってこの共同修正ができましたにつきましては、社会党提出の商業調整法案は、これを撤回することにいたしたいと存じます。

日本社会党1959/03/10

31衆議院 商工委員会 第26号

○松平委員 議事進行。——これは一つの特許庁とよく答弁の打ち合せをしてきて下さい。こんなものをここでもってぐずぐずやっておったって、時間ばかりとってしょうがない。そこで、明日までに特許庁との間によく答弁の打ち合せをして、はっきりわかるようにしてもらいたい。

日本社会党1959/03/04

31衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○松平小委員 ちょっと関連して。都道府県知事に通牒を出されて一年たった三十二年に、実情がどういうふうになっておるか、この通達の結果がどういうふうに動いておるかということを、通産省なり厚生省で、都道府県知事に号番号で報告を求められたことがございますか。

日本社会党1959/03/04

31衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○松平小委員 それは都道府県知事から来た報告ですか。

日本社会党1959/03/04

31衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○松平小委員 通達は都道府県知事以外に、市とか商工会議所へも出したのですか。

日本社会党1959/03/04

31衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○松平小委員 しからば通達の実施状況というものを、責任ある機関から報告を受けるということは、それは都道府県知事から受けなければならぬと思うが、それをやられたわけですか。

日本社会党1959/03/04

31衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○松平小委員 求めたというのは、都道府県知事に求めた以外に、市とか商工会議所に求めた、こういう意味ですか。そういうところは通達を受けていないじゃないですか。通達を受けておらぬところへ通達の結果はどうだというような、そういうばかげたことをやったわけですか。

日本社会党1959/03/04

31衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○松平小委員 その報告は全部都道府県知事から出てきておりますか。それとも出さない県もあるのですか。都道府県知事から来た通告は何通企業庁の方へ報告がなされておりますか。

日本社会党1959/03/04

31衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○松平小委員 その中でトラブルがあるというのは何件ですか。私は今の都道府県のことを言っておるのですよ。商工会議所とかなんとかいうのは言っていない。これは責任ある機関からの通告による方が正しいと思うから……。

日本社会党1959/03/04

31衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○松平小委員 それに対して通産省は、厚生省に対していかなる措置をとるべきことを要求しましたか。

日本社会党1959/03/04

31衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○松平小委員 それではあなた方は忠実じゃない。もしそういうものがあるとするならば、即刻厚生省に話して、厚生省からさらに通達を厳重にするという措置はとられなかったのですか。

日本社会党1959/03/04

31衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○松平小委員 あなたが知らないというのはいかぬと思うが、それでは課長かだれか厚生省へ、十五件こういうものが来ていると言って、それをやったかどうかということをはっきりしてもらいたい。課長や何かも来ているのだから……。

日本社会党1959/03/04

31衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○松平小委員 個々のケースについて報告が来ておるのだから、個々のケースについて一々言わなければだめじゃないですか。一般論として言ってもだめです。個々のケースについて、どこどこの県からこういうことを言ってきておるから、これをやれということをなぜ言わないか。

日本社会党1959/03/04

31衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○松平小委員 通牒を出して、その通牒に行政措置をして報告を求めた結果、十何件か員外利用のおそれのあるものがある、こういうトラブルのあるものがあるというならば、それを一年もほったらかしておくという方が怠慢じゃないかと思う。個々のケースだからやらなかった、一般論としてやったということは、これはいかぬと思う。行政官庁としてはそういうものがあるならば、むしろ厚住省に移牒して、そして一つ一つそれを改めさせていく、こういうことをしなければならぬわけ…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○松平小委員 具体的なケースについて中小企業庁から言ってやらぬというのがおかしい。それでは君らが法律を作るにしても、現行法をできるだけ守らせるという趣旨からいって、はなはだ怠慢であったといわざるを得ない。これはやらなかったのだから答弁の必要はないが、一言申し上げておきたいことは、法律を施行する立場にあるんだから、君たちの方でそういう情報があって、しかも小売商に影響があるというようなことであるならば、中小企業庁は法律を作ろうとする考え方す…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 商工委員会 第21号

○松平委員 関連して質問したいと思うのですが、岩武君も御承知のように、消費生協の法律の中には監督規定というものがかなり詳細に規定されております。第八章はことごとく監督規定である。九十五条から以下ずっと監督規定がありまして、これは改正も数回されております。そうして立ち入り検査とかあるいは員外利用の場合の罰則もついておるわけなんです。あなたはそれを御承知なんでしょう。しからば、今あなたが言ったのはこの監督規定というものは不備だ、こういうこと…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 商工委員会 第21号

○松平委員 そういうことであるならば、これは消費生協の法律自体を改正すればいい。これは監督規定が不十分である。その趣旨がよく徹底していないということをあなたは言っておった。そういうことであるならば、その個所を直していく。本法があるならばその個所を直していったらどうですか。私はそれが一番常道であろうと思うのです。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 商工委員会 第21号

○松平委員 要するにこれは員外利用が小売商との間に摩擦を生ずる、こういうわけであるわけです。そこで員外利用をしてはいかぬ、しかし特別の許可があった場合には員外利用をしてもいい、こういうわけなんだから、そのときに厚生省が中小企業との間の摩擦を避けるためにそれも考慮しながら、員外利用を許可する場合にはそれも考慮の上に置いてやるということを、厚生省自体がやっていけばいいことじゃないですか。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 商工委員会 第21号

○松平委員 それはおかしいと思うのだ。員外利用をしてはいかぬということがあって、そして員外利用をした場合には罰則の規定もある、立ち入り検査等の監督上の規定もある。であるにかかわらず、もしそれだけでは不十分というなら、それを補強していけばいい、それが常道ではないかと私は言ったんだ。あなたはどう考えますか。