松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 商工委員会 第21号
○松平委員 それはちょっとおかしいと思う。山間僻地であるとかあるいは独占企業に近い電気、ガス事業あるいは保育園、生活保護者に対する事項、こういうように列挙して員外の利用を許可する基準というものを通達しておるわけです。そのこと自体はどこから見ても、小売商との摩擦を避けるという趣旨がちゃんとそこにあるわけだ。これは山間僻地にしてもそうだし、あるいは電気、ガスにしてもそうです。そういうことであるから、それは摩擦がないわけじゃない。摩擦がないと…
第31回 衆議院 商工委員会 第21号
○松平委員 それだったらその通達の中へ、小売商との摩擦を避ける場合には、員外利用をしてはいかぬということを入れたらよいじゃないか。
第31回 衆議院 商工委員会 第21号
○松平委員 そういう通達は出したのですか。
第31回 衆議院 商工委員会 第21号
○松平委員 そういうふうに、中小小売商との間に摩擦があれほどあったと言われておるけれども、そういう場合に、あなた方は厚生省に対してそういう通達を出せということをやったかどうか。
第31回 衆議院 商工委員会 第21号
○松平委員 私の聞いているのはそういうことではない、現にいろいろな摩擦があったというから、そのときにあなた方は厚生省に話して、通達を出せということをやったかどうかということを聞いておるのだ、それだけ答弁すればよいんだ。あなたは今末端においてはそういうことは不徹底だということを言ったけれども、末端に対してそういう通達を出したかどうかということを聞いているんだ。
第31回 衆議院 商工委員会 第21号
○松平委員 出してもらうように、あなた方はいつだれに話をしましたか。
第31回 衆議院 商工委員会 第21号
○松平委員 それでは調べて、いつどういう会議で出したか、それは文書によって出したかどうか、しからば何ゆえに厚生省はあなた方の要望を取り次がなかったか、それは追って厚生大臣に伺いたいと思う。委員長、その点は厚生大臣に答弁をしてもらうように取り計らって下さい。
第31回 衆議院 商工委員会 第21号
○松平委員 今の十五条の問題は、これを読んでみると、「一般消費者に対する物品の販売事業に関し」、こうあるわけです。だからそのやっている行為、事業そのものが員外利用になって、そうしてそれによって起ったところの紛争を調停あっせんするということになっておるわけなんです。そういう場合と限っておるのです。それに関してなんだから、要するに「物品販売事業に関し」なんだ。物を売ることに関しなんだから、従ってこれから新しく生協なら生協をどっかへ作ろうとい…
第31回 衆議院 商工委員会 第21号
○松平委員 どうもさっきから田中君と長官の質疑応答を聞いておっても、ぐたぐた回りくどいことでおそらく皆わからぬと思う。田中君の聞いておるのはこういうことなんです。ここに新しく生協が店舗を設けるということになる。そういう場合にその付近の人が、こんなところに生協の店舗を設けられては困る、こういうようなことで陳情やら何やらが出ることがあるわけですよ。そういう場合にまだ始めもしないのに小売商がそういうことをいって、がやがや騒いだというときに、そ…
第31回 衆議院 商工委員会 第21号
○松平委員 早くそういう答弁をすればいいのですよ。
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第1号
○松平小委員 関連して。現在の生協法並びにその通達によりますと、たばこのようなものは員外利用として認めているわけです。その場合に、たとえば証明書もない、それから利用券もないというような人が買いに行っても、今度は買えなくなるんですか。
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第1号
○松平小委員 たばことか米とかいうものば員外利用を認めているわけです。ですから、そういうものは組合員以外の者が今日は買いに行けるわけです。それを今あなたは、利用券を出したらいい、証明書を出したらいいと言ったけれども、組合員証もない、利用券もないじゃないかと言われた場合にどうやって買うのですか。今のあなたの答えは組会員に対することなんです。
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第1号
○松平小委員 その場合に、私の聞いておるのは、員外者でありますから、組合員証もない、利用券もないのです。これに対してどうするかと、私は言っておるのです。
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第1号
○松平小委員 その場合そういうものは必要ないというのですか。
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第1号
○松平小委員 どういう方法ですか。
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第1号
○松平小委員 米の場合はどうなりますか。
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第1号
○松平小委員 たばこの場合は、なるほど窓口で売っておるから員外利用でも買っていくでしょう。米の場合はうしろの方で売っておる。その場合はどうするのです。何か証明書のようなものを出すというようなことはできないじゃないですか、許可されているのだから。そういうときはどうやってあなた方は規制するつもりですか。
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第1号
○松平小委員 三時になりましたので、きょうはこの程度でやめていただいて、次会に一つお願いしたいと思います。
第31回 衆議院 商工委員会 第20号
○松平(忠)委員 最後の点について、ちょっと田中君の質問に対する答えが、私明確を欠いておったと思うのだけれども、この制度自体はあまりいい制度じゃない。従ってこれは時限法になったわけです。バナナにしろその他いわゆる特定物資を、こういうような制度でもって差益を取ってやっていくことが、日本の貿易政策並びに関税政策等からいって、きわめて例外的なものなのです。だから三年以内に何らか新しい制度を考える必要があるのではないか、こういうふうに思うと同時…
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○松平委員 前会に引き続いて留保した部分を御質問したいと思います。それは主として中小企業信用保険公庫の問題についてであります。事務の引き継ぎを受けてから約半年くらいになるだろうと思うのですが、その間非常にお忙しいようなふうに聞いておるのですが、居残りなんか毎日やっておるということですが、今一番忙しいことというのは、公庫ではどういうことが忙しいのですか、それを理事長からお伺いしたい。