松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 商工委員会 第1号
○松平委員 聞くところによると、経営に困っておるというのじゃなくて、新しい機械を買って、そうして地方新聞に非常に脅威を与えるような最近の新聞の各社の傾向にあるということを伺っておる。たとえば、北海道進出というようなことに対して、北海道新聞は非常に反対しておる。こういう事実があるわけだが、そういった全国のローカル紙が非常に危殆に瀕するような革命的な新聞の発展というか、そういうものが、最近の機械の発明によって、考えられている。そうしてその機…
第32回 衆議院 商工委員会 第1号
○松平委員 独占禁止法の第四十八条によると、勧告ということがあるのだけれども、審決をしてから、もしくは審判をするかどうかということを決定する前に、いろいろ勘案されて、一つ勧告しようということになるのか、勧告ということは考えておられますか。
第32回 衆議院 商工委員会 第1号
○松平委員 NHKの料金は国会にかけるわけですし、そのほかの私鉄とかガス料金、電気料金というようないわゆるパブリック・ユーティリティは、国会において重大な関心を持っておることは、御承知の通りなんです。新聞の価格については、これも一種のパブリック・ユーティリティだと思うのだけれども、何らの制度が今日ないわけですね。つまり各社勝手にやっておるというのが現状だろうと思う。そこで、そういった価格の決定というものに対して、何らか民主的な容喙権とい…
第32回 衆議院 商工委員会 第1号
○松平委員 それからもう一つ伺いたいのは、一体取調べを開始した日は幾日ですか。それから、各社の重役等を呼んで事情を聴取したのは幾日ですか。
第32回 衆議院 商工委員会 第1号
○松平委員 それで今日までどれくらい経過しているのですか。取り調べて資料を整えてから今日まで、幾日経過しているのですか。
第32回 衆議院 商工委員会 第1号
○松平委員 その委員会というのは、毎日開いているのですか。一週間に何回ぐらいですか。
第32回 衆議院 商工委員会 第1号
○松平委員 それで委員長がいないとか、それから担当の委員長代理がガットの関係でジュネーヴに行ったとかいうことでもって、審判をするかどうかという決定が今日なされていないということを聞いておりますが、結局そういうことなんですか。
第32回 衆議院 商工委員会 第1号
○松平委員 しからばどういうわけでもって遅延しているのですか。私どもが聞いておるところでは、委員長がいないとか、陳情に行ってみると委員長が最近きまるらしいからちょっと待ってくれとか、あるいは委員長代理がジュネーヴに行っているとか、七月七日に帰ってくるそうだけれども、なぜこういう忙しいときに、委員長代理がガットの会議なんかに出かけて行ったのですか。これはどういうわけです。
第32回 衆議院 商工委員会 第1号
○松平委員 それでは一体なぜおくれておるのですか。
第32回 衆議院 商工委員会 第1号
○松平委員 もしこれで審決が出ると、罰則があるわけです。この場合にはこの共同謀議に当った各新聞社の責任者というものは三年以下の懲役か五十万円以下の罰金ということになっておるのですが、そういうことになるのですか。
第32回 衆議院 商工委員会 第1号
○松平委員 そうすると今勝澤君の御質問があったのに対して答弁をされたように記憶しておるのですが、相当長引くと思うのです。それで長引いておる間に一方では六十円については不払いということでがんばっている。ところがそれに対して新聞の取次店の方は、そんなものはとめてしまえというのでとめるような傾向がある。そのとめることは法律違反ですね。
第32回 衆議院 商工委員会 第1号
○松平委員 その最後的な見解はいつごろ出ますか。そんなものは一日か二日で済みそうなものですが……。
第32回 衆議院 商工委員会 第1号
○松平委員 それはその結論が出なければ、それは出ませんが、今の六十円払わなかったのに対して、新聞の販売をやめてしまうというその解釈は、あなた方は最後にならなければ出ないのですか。そうなれば、今の混乱が長く続くということになるのですよ。これに対しては、すでにたしか告発状が出ているでしょう。今あなたの答弁によると、ずっと最後の結論が出るまで、これも結論を出さないというような答弁だったけれども、これは別個の告発状で告発されているわけだ。そうす…
第32回 衆議院 商工委員会 第1号
○松平委員 それでは、その片方の告発状については、別個の高検か何かでやるわけでしょう。それとは別個に自分たちの方は早くやる、こういうことですね。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○衆議院議員(松平忠久君) 実は原案の十五条にあっせん、調停の規定がございます。それからさらにあっせん、調停のできなかった場合におきましては、十八条に大臣の勧告というのがございます。そこでこの法律の大体の目的とするところが、そういう紛争をなるべくうまく解決していこうということに政府原案の十五条から十八条まで規定されているわけでございます。その中で厚生大臣と通産大臣と協議をしなければならない規定が原案に入っているわけでございます。ところで…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○衆議院議員(松平忠久君) この員外利用を認めないということに関しましては、まあ御承知のように厚生省の通達で昭和二十九年に、その限度というものが各都道府県知事に示されているわけでございます。しかしこの母法自体には実は今まで員外利用というものに対する基準というものがなかった。基準がなかったがためにいわば地域的に若干のトラブルというものがあったのではなかろうか。この基準というものは今申しました通達によって基準ができているのであって、法律自体…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○衆議院議員(松平忠久君) 何条の場合でしょうか。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○衆議院議員(松平忠久君) ただいま阿部委員の御質問に対しまして、若干私ども共同修正した一人といたしまして御説明を申し上げたいと存じます。まず、この両案を比べてどちらかということについてのただいま阿部委員のお話がありましたが、われわれといたしましては、小売商と他の小売行為を行なっている方々との間の調整をどういうふうにするかということに主眼点をおいて、われわれは法案を作ったわけであり、また今回の修正の方向といたしましても、そういうような方…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○衆議院議員(松平忠久君) その点は、私どもも衆議院の段階で、農林委員の方からお話がありまして、そこでいろいろ考えてみたわけですが、まあ現在の段階においては非常に大きなトラブルというものはないのではなかろうか、実際問題として。ただリンゴのふり売りというようなことが局地的に起ります。それから農協については系統機関がありまして、大体市場にくるとか、あるいは組合にくるとかということで、小売への直接の進出というのはないのではないか。ただ、ふり売…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○衆議院議員(松平忠久君) そうであります。